愛知大学記念館(愛知大学東亜同文書院大学記念センター)

展示室ギャラリー

本間喜一の請願書原稿

1950年日本に警察予備隊が出来、そのリーダー達の宿舎が空襲で焼けた町の中にはないため大学公館を接収にきたGHQに対して、接収をやめてほしいとGHQ名古屋民政部に提出した請願書の原稿。これは公館がイギリスのカレッジ同様の教員と学生の交流の場になっていること、アメリカでは大学に強制撤去を求める事例はないとする本間喜一愛大学長の弁が直接来訪した米軍の担当者を納得させたという。

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