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(2019年3月31日 現在)

カタクラ カズト
片倉 和人   准教授

(2012年4月1日就任)
地域政策学部   地域政策学科

専門分野/研究テーマとその内容

農本主義思想/農村生活改善

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[単]) 綿の栽培  『共同プロジェクト研究報告書 手仕事を考える』愛知大学中部地方研究所    3-30頁  2018年03月
学術論文(学術論文[単]) 農産地における農業体験をめぐって  『東三河の経済と社会』第8輯愛知大学中部産業研究所    243-257頁  2017年03月
その他(エッセー[単]) 地域に根ざす  『地域政策学ジャーナル』第8巻第1号2号合併号 愛知大学地域政策学センター    185-186頁  2019年03月
その他(書評[単]) 書評並松信久著『農の科学史―イギリス「所領知」の革新と制度化―』〈名古屋大学出版会・2016年11月30日発行〉  『農林業問題研究』53 巻 , 3 号     201-202  2017年09月
その他(解説[単]) 「風倒木」によせて-農と人とくらし研究センターの十年-  森川辰夫『農と人とくらし No.2「農村生活」時評 風倒木』特定非営利活動法人農と人とくらし研究センター    77-82  2017年03月
その他(シンポジウム・コメント[単]) 農業経営における夫婦パートナーシップ(ニュージーランドと日本)  『農村生活研究』第59巻1号通巻150号    24-26頁  2016年03月
その他(報告書[共]) 採取から栽培へ  『初心者のための薬草栽培の手引き』諏訪湖流域薬用作物生産振興協議会  林弘旦・片倉和人  34-47頁  2016年03月
学会等発表(個別報告[単]) 衣の自給についての考察- 綿を今なぜ日本で栽培するのか -  第68回地域農林経済学会大会 東京農業大学世田谷キャンパス      2108年10月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
ワークショップを取り入れた授業  2000/04  現在に至る  講師が一方的に語り学生は聞くだけという講義形態をなるべく避けて、授業の方法として、授業時間のなかで受講者一人ひとりが自分の意見を表現し、受講者どうしで互いの意見や考えを分かち合うワークショップ方式を導入する。 
2 作成した教科書、教材、参考書
「いかに地域づくりに住民を参加させるか-楽しいワークショップの進め方-」『STB法による地域農業組織の戦略的活動支援マニュアル』、社団法人全国農業改良普及支援協会、85~95頁  2007/03    ワークショップの準備段階のアクティビティの紹介とファシリテーターの心得について紹介している。(1)ウォームアップ、(2)互いどうし知り合う、(3)共同作業のチームワークをつくる、さらに(4)自由なアイデアを出しあう、こうしたステップを踏むことによって、ワークショップの進行は格段にスムーズになることを紹介している。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
地域におけるワークショップへの学生参加  2012/11    「ワークショップ演習」の受講生に対して、実際に地域住民を対象に実施したワークショップへの参加の機会を提供した。 
ワークショップの理念と実際(『年報・中部の経済と社会 2003年版』,愛知大学中部地方産業研究所,181~190ページ  2004/03    ワークショップの方法と考え方を理解するために、地域開発のためのワークショップを実際に教室で実践し、記録した。ワークショップが受講者に実際どのような効果をもたらすか、講義形式の授業との違いが明らかになっている。 
4 その他教育活動上特記すべき事項
農業体験合宿の実施  2015/08  現在に至る  「ゼミナールⅠ」等の履修者に対して、夏休み期間中に、代表理事を務めるNPO法人農と人とくらし研究センターを通して、長野県岡谷市三沢区民農園における農作業体験と、JICAの海外研修生と農村開発手法を学ぶワークショップを体験する機会を提供した。  
農村フィールドワークの実施  2013/08  2016/08  地域政策学部3年生を対象に、長野県松川町において、参加型農村調査(PRA)手法を用いた2泊3日の農j村フィールドワークを実施した。 
農業体場場での実習指導  2013/04  現在に至る  校内に新設された地域政策学部の農業体験場において、定期的に農作業日を設け、参加を希望する学生・教員とともに、開墾・土づくり・野菜栽培などの作業を行った。 
インターンシップの受入れ  2012/08  2012/08  「農業経済論」の履修者に対して、代表理事を務めるNPO法人農と人とくらし研究センターを通して、夏休み期間中に長野県岡谷市の区民農園において、農業の仕事と地域開発の手法を経験する機会を提供した。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 理事 (一社)海外農業開発協会 現在に至る
学外機関役職 代表理事 NPO法人農と人とくらし研究センター 現在に至る
学外機関役職 理事 日本農村生活学会 2017/03
講演 新シルク岡谷の創造 楽富岡集落活性化協議会富岡シンポジウム 2015/01
講演 岡谷で養蚕業の復活を試みる 楽富岡集落活性化協議会富岡シンポジウム 2014/03
その他 参加型農村開発(PRA)手法講師 (独)国際協力機構(JICA)筑波国際センター 2015/08 現在に至る
その他 参加型農村開発(PRA)手法講師 (一財)アジア農業協同組合振興機関 2015/03 2017/11