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(2019年3月31日 現在)

スズキ トモヒロ
鈴木 智洋   准教授

(2018年4月1日就任)
法科大学院   法務研究科

専門分野/研究テーマとその内容

労働法、憲法、家族法、動物法

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(判例解説[単]) 労働契約法20条「不合理な労働条件の禁止」の解釈適用についての実務上の留意点  愛知県経営者協会「愛知経協」Vol816    8-9頁  2018年04月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
ソクラテスメソッド  2018/04  現在に至る  講義においてはソクラテスメソッドを用い、双方向の講義を行い、また、学生間で異なる意見を述べさせて議論させるなど、理解が深まるための工夫をした。 
教員間協議  2018/04  現在に至る  共同で講義を行う教員と、適宜カリキュラムや具体的な講義の在り方・進め方について協議を行い、都度改善を図った。 
メール相談  2018/04  現在に至る  学生からの質問に対してはメール等を用い、迅速に対応した。 
2 作成した教科書、教材、参考書
オリジナルレジュメ  2018/04  現在に至る  講義毎にオリジナルのレジュメ(図や表を用いるなどビジュアル的にも工夫を凝らしている)を作成し学生に配布した。 
添削  2018/04  現在に至る  学生が作成したレポートについて、詳細に内容を検討し、1通毎に丁寧に添削、採点を行った。 
問題作成  2018/04  現在に至る  問題演習においてはオリジナルの問題を作成した。その際には、学生の学習、理解の進み具合などを考慮しつつ効果的に理解が進むよう工夫した。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 みよし市いじめ問題対策委員会 委員 2015/09 現在に至る
学外機関役職 名古屋家庭裁判所 非常勤裁判官(家事調停官) 2013/10 2017/09
学外機関役職 ペット法学会 会員 2008/04 現在に至る
学外機関役職 経営法曹会議 会員 2007/04 現在に至る
学外機関役職 愛知県経営法曹団 会員 2007/04 現在に至る
講演 長澤運輸事件、ハマキョウレックス事件のこれまでの経過と最高裁判決の解説 愛知県経営者協会 2018/09
講演 上場企業におけるリスクマネジメントと不祥事対応 東証一部上場企業役員研修 2017/03
講演 コーポレートガバナンスコードから考える取締役会の在り方 東証一部上場企業役員研修 2016/02
講演 ICTの発達に伴う労務管理上の留意点 愛知県経営者協会 2016/02
講演 懲戒処分の法律と実務について 愛知県経営者協会 2015/09
講演 現代型問題社員に対する法的対応について 愛知県経営者協会 2014/08
講演 改正労働契約法への対応について 愛知県経営者協会 2013/12
講演 労働条件の不利益変更について 愛知県経営者協会 2013/11
講演 退職勧奨について 愛知県経営者協会 2013/10
講演 労働者派遣法改正について 愛知県経営者協会 2012/12
講演 専門26に関する偽装請負と黙示の労働契約の成否について 愛知県経営者協会 2011/05
講演 整理解雇法理について 愛知県経営者協会 2010/04