愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2020年4月1日 現在)

カワカミ ユカ
川上 ゆか   准教授

(2020年4月1日就任)
国際コミュニケーション学部   国際教養学科

専門分野/研究テーマとその内容

日本語教育、社会言語学/マルチモーダル・コミュニケーション、多文化接触

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学会発表論文[単]) 意思決定に至る紆余曲折~タスク達成型接触場面における発話とジェスチャーの関係~  フランス日本語教師会、『第16回フランス日本語教師会シンポジウム論文集』    125-132頁  2017年06月
学術論文(学術論文[共]) 日本人学生との話す活動についての実践報告  金沢大学留学生センター、『金沢大学留学生センター紀要』No.18  深川美保、鶴町佳子、川上ゆか、岡本さや子  24-43頁 
学会等発表(学会発表(国内)[単]) ふりかえるとそこは創造性あふれる現場だった ~外国人留学生向けの日本事情クラスの実践報告~  言語文化教育研究学会第6回研究大会、同志社大学      2020年03月
学会等発表(学会発表(国際)[単]) 「日本語わかるん?」から始まるまちの人と留学生とのやりとり~ローカルのおすすめの場所を日本語で発信するプロジェクト実践からみえるモノ~  ベオグラード大学,第23回ヨーロッパ日本語教育学会シンポジウム      2019年08月
学会等発表(学会発表(国内)[単]) まちの人へのインタビューはむずかしい?広島のおすすめの場所を紹介するPV制作の実践報告  言語文化教育研究学会第5回研究大会、早稲田大学      2019年03月
学会等発表(学会発表(国際)[単]) ことばや文化を越えて人と人とが仲良くなる瞬間―「複」接触ランチミーティングの分析から  2018ICJLEヴェネツィア・シンポジウム、カ・フォカリス大学      2018年08月
学会等発表(学会発表(国内)[単]) 多文化理解はできたのか?国際共修クラスの運営と実際  言語文化教育研究学会第4回研究大会、立命館大学      2018年03月
学会等発表(学会発表(国際)[共]) 訪日インバウンド向け日本語教材の「広島観光Can doリスト」と「言語使用場面」  EAJS国際会議リスボン2017、リスボン新大学  夷石寿賀子,、川上ゆか    2017年08月
学会等発表(学会発表(国内)[単]) 「なにをしますか?」-タスク達成型接触場面における意思決定過程の事例研究  言語文化教育研究学会第3回研究大会、関西学院大学      2017年03月
学会等発表(学会発表(国内)[単]) 指示語とジェスチャーが指し示すモノ-指示語に同期する・しないジェスチャーの関係  社会言語科学会第38回研究大会、京都外国語大学      2016年09月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
2 作成した教科書、教材、参考書
Promenade Méthode de Japonais Vol.3 Niveau A2, Edition École Polytechnique  2019/07    上記4の続編で、A2レベルの日本語教科書である。全208頁共著者:Yuka Kawakami、Yuka Kito 
Promenade Méthode de Japonais et Cahier d’Exercices et Corrigés Niveau A1[Nouvelle Edition], Edition École Polytechnique  2017/07    上記3を一部加筆・修正した日本語教科書である。全200頁共著者:Yuka Kawakami、Yuka Kito、Junko Sato 
Promenade Méthode de Japonais Tome2 Niveau A1-A2, Edition École Polytechnique  2016/10    上記3 の続編で、A1-A2レベルの日本語教科書である。全234頁共著者:Yuka Kawakami、Yuka Kito、Junko Sato 
Promenade Méthode de Japonais et Cahier d’Exercices et Corrigés Niveau A1, Edition École Polytechnique / Ellipses  2015/07    フランス人日本語学習者(日本語を専門としない)向けの入門(A1レベル)日本語教材である。CEFR、行動中心アプローチをベースにした教材で、各課の終わりに日本文化や日本事情に関するコラムも掲載している。全200頁共著者:Yuka Kawakami、Yuka Kito、Junko Sato 
『文化体験で学ぶ日本語・日本文化』金沢大学留学生センター、短期プログラム用教科書  2013/12  2014/12  短期日本体験プログラム生のための、日本文化(水引、金箔張り、太鼓等)を日本語で学ぶ教材で、事前学習後、文化体験をし、その振り返りをするという流れの教材を作成した。共著者:松田真希子(編集)、松田佳子他 
『会話シート』パリ・ディドロ パリ第7大学  2001/09  2004/06  当時大学で使用していた文法教材の進度に合わせた会話教材を共著者と制作し、会話・聴解の授業で使用していた。共著者:清水りえ子 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)