愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2022年5月10日 現在)

タモリ マサカズ
田森 雅一   教授

(2020年4月1日就任)
国際コミュニケーション学部   国際教養学科

専門分野/研究テーマとその内容

文化人類学、南アジア研究、音楽民族学/南アジアにおけるグローバリゼーションと社会文化的変容、北インドにおける宗教対立と文化共生に関する人類学的研究

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 『南アジアの新しい波 下巻 ― 環流する南アジアの人と文化―』  昭和堂 (第3章「われわれのカーストをめぐる再帰的多声―ムスリム世襲楽師たちの言説空間とライフ・ポリティクス」)  三尾稔編  79-103頁  2022年03月
著書(著書[単]) 『近現代インドにおける音楽伝統と社会的レジリエンス ― ラージャスターン世襲楽師コミュニティの民族誌に向けて―』  南アジア地域研究・国立民族学博物館拠点(MINDAS Series of Working Papers No.5)    全45頁  2022年02月
著書(著書[共]) 『世界を環流する<インド> ―グローバリゼーションのなかで変容する南アジア芸能の人類学的研究』  青弓社  編著者:松川恭子・寺田吉孝  全366頁(第1章「越境し還流する音楽文化―フランスにおけるインド伝統音楽の再帰的グローカル化」、44-71頁)  2021年01月
学術論文(学術論文[単]) 環流現象と音楽伝統の変容―インドとフランスを結ぶ再帰的グローカル化の諸相  『文明21』、46号、愛知大学国際コミュニケーション学会    51-70頁  2021年03月
学術論文(学術論文[単]) サロード誕生の秘密  『季刊・民族学』、166号、千里文化財団    27-34頁  2018年10月
その他(講演記録[単]) 再帰的グローカル化と音楽伝統の再生産  『関西学院大学・先端社会研究所紀要』15号    133-149頁  2018年03月
その他(項目解説[単]) 古典音楽、パトロン、花街、イスラーム映画など  『インド文化事典』丸善出版  インド文化事典編集委員会  486-7,490-1,530-1など  2018年01月
学会等発表(学会発表[単]) 時代を駆け抜けた二人の女性芸能者の近代  東洋音楽学会第70回大会(於:京都市立芸術大学)個人発表      2019年11月
学会等発表(学会発表[単]) グローバリゼーションとローカルポリティクス―ラージャスターンのムスリム楽師カーストを中心に  人間文化研究機構・地域研究推進事業『南アジア地域研究・国立民族学博物館拠点』2019年度・研究発表      2019年07月
学会等発表(学会発表[単]) 英領インド期の民族誌における音楽芸能カーストの結晶化とその余波―北インドのムスリム楽師と女性芸能者を中心に  日本文化人類学会第53回研究大会(於:東北大学)個人発表      2019年05月
学会等発表(学会発表[単]) ダーディー・ミーラースィーの口頭伝承と社会組織―インド北西部ラージャスターンにおけるムスリム音楽カーストの民族誌に向けて  日本文化人類学会第51回研究大会(於:神戸大学)個人発表      2017年05月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
(非公開)       
2 作成した教科書、教材、参考書
(非公開)       
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
(非公開)       
4 その他教育活動上特記すべき事項
(非公開)       

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト連携研究員 大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(国立民族学博物館) 2021/04 2022/03
学外機関役職 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト連携研究員 大学共同利用機関法人・人間文化研究機構(国立民族学博物館) 2016/04 2022/03
講演 「芸妓の世界―映画ウムラオ・ジャーン」『インド・クラシック映画特集』 日印国交樹立60周年記念主催:国立民族学博物館共催:在大阪神戸インド総領事館 2012/07