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(2019年3月31日 現在)

イトウ キヨミ
伊藤 清己   教授

(1980年4月1日就任)
経営学部   会計ファイナンス学科

専門分野/研究テーマとその内容

財務会計論、国際会計論/キャッシュ・フロー計算書の理論と制度 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
難関資格試験を受験する学生への対応  2014/12  現在に至る  日商簿記1級、税理士試験、公認会計士試験を受験する学生に対して、財務会計論の講義を実施。内容は、特に理解が困難なデリバティブ取引、ヘッジ会計、税効果会計、退職給付会計、リース会計等 
小テストを利用した講義の実践  2014/04  現在に至る  大学院の講義で小テストを実施することにより、講義の内容をより深く理解することができる。 
パーソナル・コンピュータを利用した講義の実践  2014/04  現在に至る  これまで、学部の講義(「会計学概論」「会計学基礎理論」「財政諸表論」)はOHC(オーバーヘッド・カメラ)を使って効果的に行ってきた。2014年度からはOHCをパーソナル・コンピュータに換えることで、さらに授業の理解度を深め、効率化を進めている。また学習のポイントを学生に明確に伝えることが可能となった。 
Moodleを利用したレジュメの添削(専門演習Ⅰ・Ⅱ)  2009/04  現在に至る  Moodleを使って、学生が専門演習で報告するレジュメを事前に添削する。同時に学生から諮問を受け、教員との間で問題点を共有する。 
成績照会への対応  2008/04  現在に至る  期末試験の成績評価について、学生からの問い合わせに詳細な文書を作成して、対応している。 
OHC(オーバーヘッド・カメラ)を利用した講義の実践(会計大学院)  2006/04  2014/03  会計大学院の講義(「財務会計総論」「財務諸表論」)をOHCを使って、効果的かつ効率的に行っている。これにより、板書の時間が節約でき、かつ教員の伝えたいポイントを明確にすることができる。 
OHC(オーバーヘッド・カメラ)を利用した講義の実践(学部)  2006/04  2014/03  学部の講義(「会計学基礎理論」「財政諸表論」)をOHCを使って、効果的かつ効率的に行っている。これにより、板書の時間が節約でき、かつ学習のポイントを学生に明確に伝えることができる。 
外部講師招聘  2005/07  現在に至る  講義(会計学概論)において外部講師を招聘し、税理士の業務及び試験制度の実情を学生に伝えることができた。これは2005年度より毎年実施している。 
外部講師招聘  2005/07  現在に至る  講義(会計学概論)において外部講師を招聘し、公認会計士の業務及び試験制度の実情を学生に伝えることができた。これは2005年度より毎年実施している。 
複数教員による講義のコーディネート  2005/04  現在に至る  講義(会計学概論)における本学教員および外部講師の講義日程の調整。受講生の出席管理。各授業担当者から提出される成績および出席状況に基づき本講義の最終評価を行っている。 
パーソナル・コンピュータを利用した講義の実践  1997/04  現在に至る  講義「会計情報処理論」をパーソナル・コンピュータを利用して実施。定期試験もパーソナル・コンピュータを利用して実施。 
シラバスの充実    現在に至る  授業内容・方法等を詳細に記載したシラバスを作る。 
オフィス・アワーの設定    現在に至る  週一回のオフィス・アワーを設け、個別の学生指導や相談を行う。また、それ以外の曜日や時間帯でも自由に学生が相談に来ることができる。 
学生による授業評価アンケートの実施    現在に至る  大学における授業評価調査の一環としてアンケート調査を実施。さらに、授業評価結果に対する自己評価と改善すべき点を公表 
2 作成した教科書、教材、参考書
大学院の講義のための小テストの作成  2014/04  現在に至る  講義の内容をまとめた小テストを作成し、院生の理解の向上に役立てることができる。 
講義用補助資料の作成(財務諸表論)  2010/04  現在に至る  板書する時間の節約と学生を授業に集中させるため、毎回、教科書の要点をまとめた補助資料を作成し配付している。この資料の利用により、教員が講義のテーマを分かり易く解説する時間が確保された。この補助資料には適語補充形式の部分があり、学生は講義で学んだことを資料の空欄に埋めることで、理解を深めることができる。授業評価のアンケートによれば、学生には非常に好評である。 
講義用補助資料の作成(会計学基礎理論)  2010/04  現在に至る  板書する時間の節約と学生を授業に集中させるため、毎回、教科書の要点をまとめた補助資料を作成し配付している。この資料の利用により、教員が講義のテーマを分かり易く解説する時間が確保された。この補助資料には適語補充形式の部分があり、学生は講義で学んだことを資料の空欄に埋めることで、理解を深めることができる。授業評価のアンケートによれば、学生には非常に好評である。 
エクセル教材作成(会計情報処理論)  2010/04  現在に至る  講義用教材:パーソナル・コンピュータを操作する実習形式の講義のため、講義で使用する教材を独自に作成している。これは表計算のエクセル・ファイル(電子データ)であり、学生はこれを実際に使って、問題を解きながら、講義を理解していくことになる。1回の授業には講義形式の部分と実習形式の部分があり、学生は講義で学んだ知識を直ちにコンピュータを利用して、確認することができる。 
Moodleを利用した小テストの作成(財務諸表論)  2010/04  現在に至る  講義のレベルアップのためにMoodleを利用した小テストを作成した。講義の理解度を確認するため、これまでは紙ベースの小テストを作成していた。これは会計学の基本用語を記述させる形式のものであり、学生の理解度チェックと教員自身の教育方法を見直す手段として有効である。2010年秋学期からは、これをMoodle(e-Learningシステム)でできるようにした。これにより、学生はいつでも小テストを何回でも受けることができ、かつリアルタイムに正否を確認することができる。 
Moodleを利用した小テストの作成(会計学基礎理論)  2010/04  現在に至る  講義のレベルアップのためにMoodleを利用した小テストを作成した。講義の理解度を確認するため、これまでは紙ベースの小テストを作成していた。これは会計学の基本用語を記述させる形式のものであり、学生の理解度チェックと教員自身の教育方法を見直す手段として有効である。2010年秋学期からは、これをMoodle(e-Learningシステム)でできるようにした。これにより、学生はいつでも小テストを何回でも受けることができ、かつリアルタイムに正否を確認することができる。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
第83回愛知ブロック学生会計学研究会 講評  2013/05    県内3大学(中京大学、名古屋商科大学、愛知大学)の会計学研究会による研究発表に対して、講評を行った。 
模擬授業 「有価証券の価額を解いてみよう」 静岡県立島田商業高等学校  2012/12    有価証券の評価をPCを使って、分かり易く講義した。聴講する生徒に参加してもらいながら、授業を進めた。 
「学ぶとは?」講演会 名古屋市立名古屋商業高等学校  2006/04  現在に至る  毎年、高校生に対して、大学で学ぶことの意義を分かり易く講演している。さらに、就職する生徒にも有益なアドバイスを行っている。 
「高校生に身につけさせるべき知識と会計活用能力」講演会 岐阜県商業教育研究会  2005/10    近年における会計制度の急激な改革が商業高校における商業教育、特に簿記会計にどのような影響を及ぼすのかについて教員向けに講演。 
4 その他教育活動上特記すべき事項
学内の教学に関わる委員会等に所属  2015/10  現在に至る  経営学研究科研究科長 
学内の教学に関わる委員会等に所属  2005/04  2015/03  経営学部会計ファイナンス学科学科長 
課外活動の顧問    現在に至る  会計学研究会 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 運営指導委員 名古屋市教育委員会 2015/07 現在に至る
学外機関役職 準備委員長 日本会計研究学会第130回中部部会 2012/12
学外機関役職 委員 愛知県教育委員会 : 高大連携連絡会議(商業部会(経理・経営分野)) 2011/12 現在に至る
学外機関役職 評議員 愛知県立愛知商業高等学校 2010/04 2012/03
その他 大学院(経営学研究科)の紹介 河合塾KALS名駅校 2017/04 2018/04
その他 SPH研究推進委員会 名古屋市教育委員会 2015/08 現在に至る
その他 SPH運営指導委員会 名古屋市教育委員会 2015/08 現在に至る