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(2018年7月20日 現在)

ユカワ ハルトシ
湯川 治敏   教授

(1995年4月1日就任)
地域政策学部   地域政策学科

専門分野/研究テーマとその内容

スポーツ工学/スポーツバイオメカニクス、スポーツサーフェスの緩衝特性、ヒューマン・フィギュアアニメーション、モーションデータベース 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[共]) Two-Dimensional Mathematical Model of Sports Surfaces with Angled Multi-Intensity Impact Tests  The 2018 Conference of the International Sports Engineering Association. Proceedings 2018, 2, 302.  Harutoshi Yukawa, Noriyuki Gyokusen, Shozo Kawamura  http://www.mdpi.com/2504-3900/2/6/281  2018年02月
学術論文(学術論文[共]) スポーツサーフェスの鉛直・水平 2 方向モデルによる緩衝性評価  日本機械学会シンポジウム:スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2017講演論文集[No.17-43]   湯川 治敏,玉泉 範行,河村 庄造  D-20  2017年11月
学術論文(学術論文[共]) 2 方向衝撃試験によるスポーツサーフェスの緩衝特性に関する実験的評価  日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2016講演論文集[No.16-40]   湯川 治敏,玉泉 範行,河村 庄造  B-35  2016年11月
学術論文(学術論文[共]) 多段階・多面積衝撃試験法による硬度が異なるロングパイル人工芝の緩衝特性  日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2014講演論文集[No.14-40]   湯川 治敏,藤本 雄太,河村 庄造  C-14  2014年10月
学術論文(学術論文[共]) 2方向衝撃試験を用いたスポーツサーフェスにおける鉛直方向・水平方向の緩衝性評価  日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2014講演論文集[No.14-40]   湯川 治敏,植田 剛志,河村 庄造  C-15  2014年10月
学術論文(学術論文[共]) Two-dimensional shock attenuation properties of sports surfaces without slippery condition  Procedia Engineering Vol.72 (2014) 1-954 (The 2014 Conference of the International Sports Engineering Association  Harutoshi Yukawa, Takeshi Ueda, Shozo Kawamura  pp.937-942  2014年07月
学術論文(学術論文[共]) 垂直方向数学モデルを用いた走法の検討  日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2013講演論文集  湯川 治敏,石倉 佑馬,河村 庄造  pp.103  2013年11月
学術論文(学術論文[共]) 衝撃試験法によるロングパイル人工芝充填部の緩衝特性  日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2013講演論文集  湯川 治敏,藤本 雄太,河村 庄造  pp.106  2013年11月
学術論文(学術論文[共]) 多段階強度2方向衝撃試験によるスポーツサーフェスの緩衝特性  日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマンダイナミクス2013講演論文集  湯川 治敏,植田 剛志,河村 庄造  pp.135  2013年11月
学術論文(学術論文[共]) The influence of the parameters of the vertical runner model on ground reaction force in different running styles  The Impact of Technology on Sport V (6th Asia-Pacific Congress on Sports Technology, APCST2011)  Harutoshi YUKAWA, Yuma ISHIKURA, Shozo KAWAMURA  pp.262-268  2013年09月
学術論文(学術論文[共]) Shock Attenuation Properties of Long Pile Synthetic Turf by using Multi-intensity Multi-area Impact Test  The Impact of Technology on Sport V (6th Asia-Pacific Congress on Sports Technology, APCST2011)  Harutoshi Yukawa,Yuta Fujimoto,Shozo Kawamura,Kazutoshi Kobayashi  PP281-287  2013年09月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
学習法に反転・協同学習とeポートフォリオによるグループ内振り返りの実践  2016/09    当該授業の日本語学習時にeラーニング今日材を用いた反転・協同学習を実施すると共に,学習計画・実施について少人数グループ内での振り返りをeポートフォリオを用いて実践させ,その有効性を確認出来た. 
eラーニングを用いた自主学習を扱う「総合科目」においてeポートフォリオの導入  2016/09    eラーニングを用いた自主学習を扱う「総合科目」においてeポートフォリオの導入し,学習計画・実施状況等を少人数グループ内で振り返りを実施させ,その効果を確認出来た. 
moodleでの講義資料配付および講義時板書の学生へのフィードバック  2013/04  2013/07  共通教育科目「スポーツ工学」において授業資料や授業時の板書記録をmoodleに置くことで講義の復習や欠席にも対応出来る環境を整えた 
LMSを利用した講義科目における資料配付  2007/04  現在に至る  LMSを用いて講義資料を事前に学生が取得できるようにした. 
LMSを利用した情報科目における教材,課題,出席等の管理  2007/04  現在に至る  PC教室で実施する情報科目において出席,資料配付,小テスト,課題提出等をLMSを用いて管理した. 
学生による授業評価実施  2003/04  現在に至る  体育実技ⅠおよびⅡ、情報基礎演習、体育科学等担当科目において授業評価アンケートを実施し、結果を公表。平成17年度からはWebアンケートシステムにて実施。 
Webによるテキストの公開  1998/04  現在に至る  一般教育科目「体育科学」においてテキストをWebで公開しているほか、質問等は電子メールでも受け付けている。 
2 作成した教科書、教材、参考書
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
「FDニュース」第14号(愛知大学FD委員会発行)執筆  2005/10    「Webによる授業評価システムの開発に携わって」 
「FDニュース」第11号(愛知大学FD委員会発行)執筆  2004/10    「平成16年度大学情報化全国大会報告」 
「FDニュース」第9号(愛知大学FD委員会発行)執筆  2004/02    「2003年度授業改善研修参加助成者レポート① 私立大学情報教育協会「教育の情報化フォーラム」に参加して」 
4 その他教育活動上特記すべき事項
入学前教育e-learningの実施  2006/12  現在に至る  推薦入試合格者に対するe-learningの実施 
授業改善研修への参加及び成果レポートの公表  2003/06  2003/06  「平成15年度 教育の情報化フォーラム」(社団法人 私立大学情報教育協会)中部大学 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 運営委員 一般社団法人日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門 2016/04 2017/03
講演 健康づくり大学講演 東栄町 2015/02
講演 豊橋市民大学トラム 愛知大学連携講座 豊橋市 2014/10