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(2018年3月31日 現在)

タカハシ ゴロウ
高橋 五郎   教授

(1997年4月1日就任)
現代中国学部   現代中国学科

専門分野/研究テーマとその内容

中国社会調査/中国農業、農村経済問題 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書([共]) 新次元の日中関係  日本評論社    1-464頁  2017年09月
著書(著書[単]) デジタル食品の恐怖  新潮社    全190頁  2016年07月
著書(著書[単]) 『デジタル食品の恐怖』  新潮社    1~190頁  2016年07月
著書(学術論文[共]) 中国社会の基層変化と日中関係の変容  日本評論社  高橋五郎、馬場毅、大澤正治、李春利、大島位一二、唐燕霞、松岡正子、原田忠直、周星、加々美光行、川村範行、鈴木規夫、臧志軍、徐青、田中英式  全258頁pp.229-249  2014年07月
著書(著書[単]) 日中食品汚染  文藝春秋    258頁  2014年03月
学術論文(学術論文[単]) 現代中国研究と小島麗逸氏の方法  『現代中国研究の方法について』 愛知大学国際中国学研究センター    3-30頁  2018年03月
学術論文(学術論文[単]) 「中国における日系企業の社会責任・社会貢献とその背景」  『中国における日系企業の社会責任・社会貢献の現状と評価・課題』 ICCS    1~9頁  2016年06月
学術論文(学術論文[単]) Damage and Heavy Metal Pollution in China’s Farmland: Reality and Solutions  The Journal of Contemporary China Studies    11-25頁  2016年03月
学術論文(学術論文[単]) Two Main Conditions for Collapse of the Bubble Economy of China—Large Number of Unsold Houses and Deregulation of Deposit Interest Rates.DOI:10.4236/jfrm.2015.41005  Journal of Financial Risk Management    40-55頁  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 日中関係の質的変容をどう理解するか―他地域の視点から捉えなおす―  『地域研究コンソーシアム(JCAS)・ニュースレター』No.16    9-12頁  2014年03月
学術論文(学術論文[単]) 日中農業科学技術交流の評価と課題  科学技術振興機構中国研究交流センター      2014年03月
学術論文(学術論文[単]) 中国農民自身が失地農民を生み出す連鎖構造  『中国21』第40号 愛知大学現代中国学会    145-170頁  2014年03月
学術論文(学術論文[単]) 深まる中国農地使用権流動化とその矛盾  『農業と経済』    145-149頁  2013年12月
学術論文(学術論文[単]) Excessive Base Money and Global Financial Crisis in Relation to the Essence of the So-Called “Abenomics”  Journal of Financial Risk Management    77-83頁  2013年11月
その他(解説[単]) 中国農業が衰退!!日本の食卓に大打撃  『週刊朝日』朝日新聞出版    110-113  2018年03月
その他(研究会討論記録[共])  ICCS政治外交部会研究記録  『現代中国研究の方法について』 愛知大学国際中国学研究センター    31-73頁  2018年03月
その他(研究会討論記録[共]) ICCS日中農業問題研究会研究記録  『現代中国研究の方法について』 愛知大学国際中国学研究センター    105-174頁  2018年03月
その他(研究会討論記録[共]) 現代中国研究方法をめぐる日中対話の試み  『現代中国研究の方法について』 愛知大学国際中国学研究センター    175-186頁  2018年03月
その他(短文[単]) 中国研究の方法とJCAS  京都大学地域研究統合情報センター『JCASニュースレター』      2016年03月
その他(雑誌鼎談[共]) 中国農業大転換の要諦  愛知大学『中国21』  高橋五郎、大島一二、原田忠直    2016年03月
その他(報告へのlコメント[単]) ICCS北京同窓会所属研究者のシンポジウム  ICCS北京同窓会所属研究者のシンポジウム 愛知大学      2015年12月
その他(国際シンポジウム・コーディネーター[単]) 現実とイメージの交錯―中国の中の日本」~現代中国の日本研究を考える~  東京(科学技術研究機構)      2015年10月
その他(解説[単]) 違反食品千六百トンが日本へ  「文藝春秋」2015年の論点    188-189頁  2015年01月
その他(解説[単]) 「食権」放棄の裏側―中国産食品だけが問題の本質ではない―  MOKU    64-71頁  2014年09月
その他(書評[単]) 苑志佳『中国企業対外直接投資のフロンティア』  中国経営経済学会      2014年09月
その他(ワークショップ研究報告[単]) 日中経済関係の構造的変容と諸問題  ICCS 『現代中国学ジャーナル』    11-17頁  2014年02月
その他(解説[単]) 『「食品表示ラベル」の嘘』  『週刊文春』(文藝春秋)    133-136頁  2013年09月
その他(解説[単]) 日本一やわらかい中国経済のはなし  中日新聞プラス(web)    連載中  2013年04月
学会等発表(学術シンポジウム[共]) シンポジウム趣旨説明と座長  ICCS日中平和友好条約締結40周年記念シンポジウム-現代中国学方法論のための日中対話-      2018年03月
学会等発表(学会討論者[単]) 中国食品の問題  中国経済経営学会2017年度学会      2017年11月
学会等発表(中国開催の国際シンポジウム[単]) 国際中国学と方法  上海市社会科学院      2017年11月
学会等発表(学会発表[単]) 日中食品貿易付加価値貿易の現状  中国経済経営学会春季大会      2017年07月
学会等発表(学会発表[単]) 「中国における日系企業の社会責任・社会貢献活動の原理と実態」  愛知大学ICCS主催 国際シンポジウム 愛知大学      2017年02月
学会等発表(学会発表[単]) 「日中関係の三層構造とその矛盾・発展―日本のA社と中国地方政府・合作社との連携を通して」  愛知大学ICCS主催 国際シンポジウム 愛知大学      2017年02月
学会等発表(学会発表[単]) 「中国の対外直接投資と海外経済特区経営の現状について」  ICCS 日中農業問題研究会 愛知大学      2016年12月
学会等発表(学会発表[単]) 「日中比較視座にもとづく中国農業大転換の考察」  北京大学-愛知大学連合経済論壇 北京大学      2016年11月
学会等発表(学会発表[単]) 「現代中国学方法論研究について」  上海外国語大学主催 国際シンポジウム「中国学の国際対話、方法と体系」 上海外国語大学      2016年11月
学会等発表(学会発表[単]) 「中国農業大転換の実態とその研究方法について」  安徽大学主催 変革する世界の中の農業と農村発展国際シンポジウム 安徽省合肥市      2016年11月
学会等発表(報告[単]) 中国と東アジアの戦略  中国政法大学(北京市)      2016年03月
学会等発表(報告[単]) 愛大拠点とデンソーによる中国の農産物コールドチェーン構築―産学連携からみた日中連携の成果と課題―  NIHU現代中国研究拠点による研究成果シンポジウム 愛知大学      2016年02月
学会等発表(報告[単]) 中国金融市場の新常態-マクロ資本過剰下のミクロ資本不足-  愛知大学ICCS      2015年10月
学会等発表(報告[単]) 中国の食品安全問題  東京(中国アジア塾)      2015年07月
学会等発表(報告[単]) 「東アジアの安定展望」  中国人民大学(北京市)      2015年06月
学会等発表(学会等発表[共]) 构建食品安全保障的日中共同行动建议  中日食品安全管理体制比较研讨会(天津科技大)      2015年03月
学会等発表(学会等発表[共]) 国家现代化建设中农业部门的功能-日中比较的视角-  比较现代化视野下的中日国家建设研讨会(華東政法大学)      2014年11月
学会等発表(学会等発表[共]) 日中協力の新しい可能性-食品モジュール化の下で進む日中食品経済の一体化-  国際アジア共同体学会      2014年07月
学会等発表(学会等発表[共]) Japan-China Food Contamination -Unification & Synchronization-日中食品污染- 一体进行化的现状和结构-  日中環境・食品・エネルギーシンポジュウム(北京大学)      2014年06月
学会等発表(学会等報告[単]) 「日中韓FTAの交渉の経過と展望」  ICCS主催、日中韓FTAワークショップ      2014年02月
学会等発表(学会等報告[単]) 中国の貨幣政策の特徴、問題点、対策  NIHU資金、日中金融問題ワークショップ「日中に共通する金融政策、通貨膨張政策の課題(北京大学、中国人民大学とICCSの共催)      2014年01月
学会等発表(コメンテーター[単]) 「日中関係の変化ーその背景にあるものをさぐる」  地域研究コンソーシアム次世代ワークショップ      2013年11月
学会等発表(学会等報告[単]) 中国の農法と“農家肥”の活用そして土壌汚染  地球研主催研究会      2013年11月
学会等発表(趣旨説明、総合討論コーディネーター[単]) 「日中関係の質的変容をどう理解するかー他地域の視点から捉え直すー」  地域研究コンソーシアム(JCAS)・ICCS・国際問題研究所共催シンポジュウム      2013年11月
学会等発表(学会等報告[単]) The Role of China for East Asian Integration Formation   中国法政大学主催「東アジア発展における中国の役割」      2013年10月
学会等発表(学会等報告[単]) 「日中経済関係の構造的変容と諸問題~日中「加工食品モジュール」論の視角から~」  ICCS公開ワークショップ(「日中経済関係の構造的変化と今後の課題」      2013年06月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
国際社会調査論における、教員と受講生との対話式授業の実施。  2017/04  2017/07  毎時間、受講生に対し課題を出し、数分後、口頭で回答を求め、正解を述べることをすべての受講生に実施。補完的に、メールによる回答を実施。 
外部講師の招へい  2016/12    専門演習3先生に、デンソーの社員を読んで、働くことについての体験談を話してもらい、質疑を行った。 
KJ法による国際社会調査項目の発想とその実践的フローチャートを学生に作成させ、質問紙や面接調査票の作成のヒントを与えた。  2016/04  2016/06  KJ法は、国際社会調査の調査項目(指標)を考案する上で有効であることを実践的に教育した。学生一人ひとりに、10数枚のカードを与え、組み換え、連想式構図を作成させて効果を上げた。 
毎回、パワーポイント(1回当たり5~6ページ)を作成し、キーワードを示しながら、学生と問答式で授業を進めた。  2015/04  2016/03  定期試験評価時において、毎回のキーワードを組み合わせた課題を出し、評価の参考にした。 
ipadを使った手書き入力講義と関連ネット情報の連携授業の取組み。  2014/04  2015/01  ipadを教室のモニターとスクリーンに反映、手書き講義と関連情報の瞬時映写による講義。学生の集中力の向上と情報の多角的利用による講義内容の豊富化を図った。 
アジア地誌講義では、自分が撮影した各国の現地写真をスライドで示し、最新のデータを使い、臨場感のある講義を行った。  2013/09  2014/01   
中国経済概説講義では、実際に中国国家統計局のサイトをスクリーンに映しながら、統計の読み方と内容を講義。解りやすいと好評だった。  2013/04  2013/07   
授業をしながら、学生との双方向・対話を行っている。  2010/04  現在に至る  私語や居眠りを防止するため、授業は一方通行にならぬよう、つねに双方向を実践している。 
PTTを使った授業をし、必ず新しい情報を更新、授業予習を行っている。  2010/04  現在に至る  授業内容のデータ、新情報を取り入れ、学生の関心を引き付けるよう心がけ、実践している。 
授業内容・補足を個人ホームページで公開  2005/12    授業科目の内容と授業補足。予習・復習に提供。 
学生による授業評価  2001/06  現在に至る  大学で実施。 
2 作成した教科書、教材、参考書
パワーポイント教材作成  2016/04  2017/01  すべての授業科目について、最新情報更新にとるパワーポイント教材を作成、主要な部分をコピーし、学生に配布した。 
毎時間、パワーポイント更新、図表作成。印刷配布。  2009/04  現在に至る  パワーポイントを工夫することで、授業の集中度、理解度の深化を目的にしている。一科目、毎限、2時間程度かけて作成、授業予習を兼ねている。 
参考書として『国際社会調査』を再版。  2000/04  現在に至る  日本で最初の『国際社会調査』を上梓、国際社会調査論の授業に参考書として活用。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
TA(中国人院生)の協力を得て、中国の現状を補足説明してもらうなど、臨場感を出すように努めた。  2015/04  2016/03  TAと中国に深い関心のある受講生との交流機会ともなる。 
1回講義、1回質問+回答方式の採用。  2014/04  2015/01  講義内容の理解を深めるため、講義、翌週は質問への回答、これを講義パターンとした。 
ゼミ生3,4年生合同合宿の実施  2013/11    4年生は卒論の概要を、3年生は研究内容をそれぞれ個別に報告し、相互討論を行い、かつ相互の親睦を図った。 
リアクションペーパーを活用し、講義中の疑問を受け付け、次回に説明。  2006/04  現在に至る   
授業をしながら、学生との双方向・対話を行っている。  2006/04  現在に至る  私語や居眠りを防止するため、授業は一方通行にならぬよう、つねに双方向を実践している。 
PTTを使った授業をし、必ず新しい情報を更新、授業予習を行っている。  2006/04  現在に至る  授業内容のデータ、新情報を取り入れ、学生の関心を引き付けるよう心がけ、実践している。 
中国以外の国の体験を奨励するため、ゼミ生を毎年、東南アジア方面にフィールドワークに連れて行く。  2001/08  現在に至る  これまで、3年次生のゼミ生、ほぼ全員(毎年15~20名)を、タイ、インド、マレーシア、ベトナム、フィルピンなどのフィイールドワークに帯同。現地学生と交流、報告書作成。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 評議員 日本経済学会連合会 2017/04 現在に至る
学外機関役職 NIHU現代中国研究推進事業専門委員 人間文化研究機構 2012/04 現在に至る
学外機関役職 専門部会委員 人間文化研究機構現代中国地域研究専門部会 2012/04 現在に至る
学外機関役職 委員 NIHU現代中国地域研究推進事業 専門部会 2012/04 現在に至る
学外機関役職 理事 地域研究フォーラム(JCAS) 2010/04 現在に至る
学外機関役職 地位研究フォーラム(JCAS)理事 2010/04 現在に至る
学外機関役職 理事 地域研究フォーラム 2010/04 現在に至る
講演 中国ジェネリック薬品の現状と輸入実態 愛知県尾西消費者協会 2015/12
講演 陸と海の支配を強める中国と日本のあり方 愛知県蒲郡市民講座 2015/08
講演 中国の食品問題と日本 浜松ライオンズクラブ 2015/04
講演 中部地区JA農協青年部講演。 中国食品安全問題について解説。 2014/06
講演 中国の食品汚染問題の現状と課題 愛知県消費者協会 2014/03
講演 中国の食品汚染問題の現状と課題 愛知県消費者協会 2013/12
講演 中国農業と日本の農産物輸入 高山市 2013/11
講演 中国の食品汚染問題の現状と課題 愛知東農協 2013/11
講演 中国の食品汚染問題の現状と課題 日本政策金融銀行 2013/11
講演 日中関係の現状と経済動向 名古屋商工会議所 2013/10
講演 習近平以後の日中経済関係 名古屋商工会議所 2013/06
講演 変わる中国農村と次世代自動車の普及問題 第2回次世代ものづくり基盤技術産業展-TECH Biz EXPO 2012 2012/11
講演 今知りたい!中国の経済事情 中日文化センター連続10回講演 2012/04 2012/08
講演 今知りたい!中国の経済事情 中日文化センター 2012/04
その他 「ひと」 『朝日新聞』全国版 2016/07
その他 外部評価委員 名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センター 2016/03
その他 NHKテレビ「国際報道2015」ナマ出演。 特集:中国不動産市況に異変(中国調査をNHKが同行取材し放映)。 2014/08
その他 NHK「ニュースウオッチ」 中国不動産事情について解説。 2014/08
その他 TBS「ニュース23」へ特別出演。 中国食品問題について解説。 2014/07
その他 テレビ朝日「グッドモーニング」 中国食品問題について解説。 2014/07
その他 NHK「ニュース9」 中国食品問題について解説。 2014/07
その他 TBSラジオ「荻上キチSession 22」に出演。 中国食品問題について解説。 2014/07
その他 NHKテレビ「国際報道2014」ナマ出演。 特集:中国農業への日本の進出。 2014/04
その他 特任教授 河南財経法政大学 2011/11 現在に至る
その他 産官学連携研究の責任者 株式会社デンソーとの共同研究 2010/09 現在に至る