愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2018年3月31日 現在)

トーマス ミヒャエル グロース
トーマス ミヒャエル グロース   教授

(1998年4月1日就任)
国際コミュニケーション学部   英語学科

専門分野/研究テーマとその内容

依存文法論

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文([共]) The Do-So-Diagnostic: Against finite VPs and for flat non-finite VPs  Folia Linguistica 50(1)   Timothy Osborne  97-135  2016年05月
学術論文(Some Observations on the [単]) SKY Journal of Linguistics 27  Linguistic Association of Finland    7-41頁  2015年01月
学術論文(Clitics in dependency mor[単]) Linguistik Aktuell/Linguistics Today 215: Dependency Linguistics: Recent advances in linguistic theory using dependency structures  John Benjamins Publishing    229-252頁  2014年06月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
教育研究用の個人ホームページの公開  2002/03  現在に至る  ドイツ語の発音・音韻論・文法に関する基本的なところを述べる。音声ファイルや写真を載せた。 
教育研究用の個人ホームページの公開  1990/10  現在に至る  依存文法の基礎を述べ、依存文法の専門用語を索引化した。 
2 作成した教科書、教材、参考書
共通科目「ドイツ語入門」の教材  2012/04  現在に至る   
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
『言語学概論』の教材  2005/04  現在に至る  学内サーバーにPPS(Powerpoint)ファイルを掲載。 

社会貢献等(社会における主な活動)