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(2019年3月31日 現在)

ヤス サトシ
安 智史   教授

(1998年4月1日就任)
短期大学部   ライフデザイン総合学科

専門分野/研究テーマとその内容

日本近代文学・文化。日本近代詩、文学と他メディアとの関係

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(冊子[共]) 『丸山薫の世界(丸山薫作品集)』  愛知大学丸山薫の会 編集刊行    全149頁の構成、解説、年譜等の執筆  2017年03月
著書(文学館展覧会図録の監修及び執筆[共]) 『パノラマ・ジオラマ・グロテスク 江戸川乱歩と萩原朔太郎』展図録  萩原朔太郎記念 水と緑と詩のまち前橋文学館  安智史、高橋世織、歌野正午、栗原飛宇馬  全46頁の企画監修及び解説、コラム、年譜を担当  2016年10月
著書(研究史概観[共]) 日本学研究叢書 日本近現代文学研究  外語教学与研究出版社(北京)  王志松、島村輝  282‐287頁  2014年08月
学術論文(学術論文[単]) 「ベジタリアン・修羅・ポストヒューマン――『シン・ゴジラ』と宮沢賢治をめぐって」  『賢治学』第5輯 岩手大学宮澤賢治センター    16-35  2018年07月
学術論文(学術論文[単]) 「萩原朔太郎『月に吠える』と戦争――日露戦後/大逆事件/世界戦争と『月に吠える』期の朔太郎」  『日本近代文学』第98集 日本近代文学会    146-161  2018年05月
学術論文(学術論文[単]) 「丸山薫と中原中也――「四季派」周辺をめぐる一考察」  『中原中也研究』第21号    112-129頁  2016年08月
学術論文(学術論文[単]) 丸山薫「物象詩」の展開――同時代を貫くもの〔「もの」に傍点〕――  『日本近代文学』第93集    46-61頁  2015年11月
学術論文(学術論文[単]) 乱歩的身体=知覚と詩人たち――萩原朔太郎・稲垣足穂・丸山薫  『ユリイカ』2016年8月号    200-208頁  2015年08月
その他(書評[単]) ルカ・カッポンチェッリ著『日本近代詩の発展過程の研究 与謝野晶子、石川啄木、萩原朔太郎を中心に』  『日本文学』784号 日本文学協会    72-73  2018年10月
その他(コラム[単]) 「宇佐美斉先生へ」  『中原中也研究』第23号 中原中也の会    118-122  2018年08月
その他(コラム[単]) 「朔くん/萩原朔太郎」、「ハルコ/ハル/石尾春子」  『現代詩手帖』61巻6号 思潮社    75,92  2018年06月
その他(座談会[共]) 「朔太郎、戦争詩、女性性、ときどきBL。」  『現代詩手帖』61巻6号 思潮社  安智史、栗原飛宇馬、浅見恵子、猪俣浩司  64-74  2018年06月
その他(コラム[単]) 「イーハトーブ〈ゴジラ〉学 イーハトーブにゴジラ/賢治が咆哮するとき」  『宮澤賢治学会イーハトーブセンター会報』第56号    16-17  2018年03月
その他(書評[単]) 森下達『怪獣から読む戦後ポピュラー・カルチャー 特撮映画・SFジャンル形成史』  『日本近代文学』第96集    199頁  2017年05月
その他(解説[単]) 「丸山薫について ― 昭和を代表する主知的抒情詩人 ―」  『前川健生テノール・コンサート~ 春の三河に寄せて~』パンフレット穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース    2頁  2017年03月
その他(翻刻、註釈[共]) 萩原朔太郎・全集未収録エッセイ二篇「蒲田の恩を忘れるな/追憶」  萩原朔太郎研究会会報『SAKU』第81号・新装第2号  萩原朔太郎  4-11頁  2016年05月
その他(解説[単]) 全集未収録エッセイ二篇 解説「萩原朔太郎と日本映画」  萩原朔太郎研究会会報『SAKU』第81号・新装第2号    12-15頁  2016年05月
その他(研究動向展望[単]) 研究動向 丸山薫  『昭和文学研究』第72集    160-163頁  2016年03月
その他(学会シンポジウム発表[共]) 丸山薫に照らして「抒情」を問う――中原中也と同時代の詩人たち  『中原中也研究』20号  宇佐美斉、安智史、加藤邦彦、権田浩美  71-104頁、発言掲載73-79、92-95、100-101、102-103、104頁  2015年08月
その他(研究動向展望[単]) 研究動向 「萩原朔太郎研究の現在」に向けて  『萩原朔太郎研究会 会報 SAKU』80号    4-9頁  2015年05月
学会等発表(パネリスト[共]) パネルディスカッション「萩原朔太郎の表象空間――その百年」 『月に吠える』と戦争――日露戦後/世界戦争期文学としての『月に吠える』  表象文化論学会第12回大会(於・アーツ前橋)  安智史、勝原晴希、熊谷謙介(以上パネリスト)、田中純(コメンテイター)、松浦寿輝(司会)    2017年07月
学会等発表(ディスカッサント[共]) 「吉本隆明の四季派評価」  2016(平成28)年度昭和文学会秋季大会パネルディスカッション「特集 詩学的批評の時代――1950~1970年代の言語論/国家論を再考する」  梶尾文武、森岡卓司、瀬尾育生    2016年11月
学会等発表(学会発表[共]) パネルディスカッション「丸山薫に照らして「抒情」を問う――中原中也と同時代の詩人たち」  中原中也の会  宇佐美斉、加藤邦彦    2014年06月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
授業評価アンケート実施  2004/07  現在に至る  各セメスターごとに実施 
シラバスの充実  1998/04  現在に至る  授業内容、授業理念を詳細に記載したシラバスを作成。 
質問カードの活用  1998/04  現在に至る  毎回質問・感想を提出させ、つぎの授業に反映させている 
受講生の学力調査  1998/04  現在に至る   
オフィス・アワーの設定  1998/04  現在に至る  週1回オフィスアワーを設け、それ以外でも希望があれば随時対応している 
2 作成した教科書、教材、参考書
『近代文学入門』双文社出版  2000/09     
「学習の記録」発行       
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
第10回愛知大学FDフォーラムにて報告  2007/10    「初年次教育のあり方を中心に-各学部の取組み-」において、「推薦入学者の入学前後教育を中心に」と題して講演。 
推薦入学者の入学前後教育を中心に  2007/10    第10回愛知大学FDフォーラム「初年次教育のあり方を中心に―各学部の取り組み―」愛知大学豊橋校舎 
「FDニュース」第19号原稿執筆  2007/07     
第4回愛知大学FDフォーラムにて報告  2003/06    映像、音声資料や身体的実践を活用した授業を、「パフォーマンス的授業実践について」と題して講演。 
4 その他教育活動上特記すべき事項
学内の教学にかかわる委員会等に所属  2012/04  2015/03  短大部FD委員 
授業改善研修への参加および成果レポートの公表  2007/06    「平成19年度短期大学部門FD/IT検討会議」 明治大学リバティータワー 
市町村での市民講座講師  1998/09  現在に至る  1998年以来、豊橋市、豊川市、蒲郡市、幸田町等において、市民講座講師を担当している。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 委員 豊橋市丸山薫賞運営委員会 2016/04 現在に至る
学外機関役職 委員 日本文学協会 2014/12 現在に至る
学外機関役職 委員 豊橋文化振興基金運営委員会 2011/04 現在に至る
学外機関役職 理事 四季派学会 2010/06 現在に至る
講演 「『月に吠える』と戦争——日露戦後/世界戦争期文学としての『月に吠える』」 東京大学大学院総合文化研究科 2018/06
講演 『シン・ゴジラ』と『春と修羅』 宮沢賢治学会イーハトーブセンター主催夏季特設セミナー 2017/08
その他 対談「猟奇な二人の病気な話」司会進行 萩原朔太郎記念 水と緑と詩のまち前橋文学館 2016/12
その他 企画監修「パノラマ・ジオラマ・グロテスク 江戸川乱歩と萩原朔太郎」展 萩原朔太郎記念 水と緑と詩のまち前橋文学館 2016/10 2016/12