愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2018年7月21日 現在)

ローラ リー クサカ
ローラ リー クサカ   教授

(1999年4月1日就任)
短期大学部   ライフデザイン総合学科

専門分野/研究テーマとその内容

英語教育教授法、異文化コミュニケーション、質的研究手法、日系アメリカ人事情 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文([共]) 「国際英語教育研究グループ報告書」  愛知大学人文社会学研究所  Laura Kusaka, Daniel Devolin, Simon Sanada    2017年03月
その他([共]) Developing ’Contemporary International English’ Course at Aichi University    Laura Kusaka, Daniel Devolin, Simon Sanada    2017年02月
その他(書評[単]) Native-Speakerism in Japan: Intergroup Dynamics in Foreign Language Education   「言語と文化」第34号 愛知大学語学教育研究室紀要    215-223  2016年01月
その他(研究会発表[単]) Dilemmas in Conducting Insider Research  Temple University Japan Discourse Lab      2013年10月
その他([単]) Self-Presentation and Skeptical Students: Dilemmas for Japanese American TESOL Professionals in Japan  Proceedings of the 1st and 2nd International Symposia on Native-Speakerism 2014    171-184 
学会等発表(国際学会発表[共]) Transitioning to ELF-inspired curriculum and pedagogy: Students’ evolving perceptions  RELC2018  Laura Kusaka, Simon Sanada, Daniel Devolin    2018年03月
学会等発表(国際学会発表[共]) Collaborative Deconstruction of Native-Speakerism  JALT2017  Laura Kusaka, Will Simpson, Robert Lowe, Natasha Hashimoto, Giancarla Unser-Schutz, Sunao Fukunaga    2017年11月
学会等発表(国際学会発表[共]) Paradoxes and paradigm shifts: Organic development of an ELF-focused program in Japan  ELF10, Helsinki  Laura Kusaka, Daniel Devolin    2017年06月
学会等発表([共]) ""Acknowledging Student Diversity in Japanese University English Classrooms: Getting beyond Globalization Rhetoric""  Aichi University Culture and Language Symposium  Laura Kusaka、Kevin Lim, Sherry Schaefer    2017年01月
学会等発表([共]) ""Furthering the Conversation on Native-Speakerism""  JALT2016  Laura Kusaka, Sunao Fukunaga    2016年11月
学会等発表(学会発表[共]) ""Other"" Realities in ELT  JALT2015  Robert Gee    2015年11月
学会等発表(研究所発表[共]) ELF8 and CIE: Interim Report of CIE Research Group  人文社会学研究プロジェクト報告会  Laura Kusaka    2015年10月
学会等発表(学会発表[単]) Hidden Stories about Race in Japan: Confronting Native-speakerism and Nihonjinron in University English Education   AAAL 2015, Toronto      2015年03月
学会等発表(学会発表[共]) Confronting Native-Speakerism: Collaboration across Borders  TESOL 2015, Toronto  S. Fukunaga    2015年03月
学会等発表(学会発表[単]) Self-Presentation and Skeptical Students: Dilemmas for Japanese American TESOL Professionals in Japan  Native-Speakerism and Beyond: Constructing the Vision of the Post-Native-Speakerist Language Teacher      2014年09月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
主体的に語学の授業に参加する工夫  2015/10  2015/12  チームに分かれ、ハロウインやクリスマスについて学習して、発表させ、クラス全体に経験学習の授業を担当させた 
リスニングの授業発表の工夫  2015/06  2015/07  発表内容をリスニング・タスクを実際演じて、クラスメートに経験させる 
英語による卒業研究発表の工夫  2014/12  現在に至る  Language Center を利用して、少人数ゼミ発表の質向上に工夫した 
発表の撮影  2010/08    夏休みを利用して、ワークショップを行い、スピーチを撮影して、改善の指導に役立てた。 
卒業研究発表の指導  2010/04  現在に至る  英語で卒業研究を発表すること指導 
CD-ROM付のテキストを利用  2008/04  現在に至る  英語で講義を行い、予習・復習のためCD-ROMを利用させ、講義内容をさらに理解を深める。 
短期語学研修の事前教育  2008/04  現在に至る  一学期をかけて短期語学研修が行われる国について学ぶ 
個人面談  2003/04  現在に至る  授業時間以外、研究内容、スピーチ原稿について個人に指導。 
発表時の進行  2003/04  現在に至る  卒業研究ゼミの発表時に進行役を決め、質疑応答の責任者になれさせる。 
英語のみで講義を行う  2002/04  現在に至る  英語圏の歴史、文化について英語で講義を行い、語学の授業で培った能力を試し、さらに世界に目を向けさせる。 
シラバスの充実  2002/04  現在に至る  授業内容・方法を詳細に記載したシラバスを作る。英語科目は英語・日本語で記載。 
学生の学習記録  2001/04  現在に至る  学生のカルテのようなカードファイルを作り、発表などについて定期的にコメントを記入。 
学外見学  2001/04    英語圏文化を学ぶため、国内(神戸、横浜等)の博物館、町並みなど見学, それについて宿泊先で口頭発表。 
レポート内容の工夫  2001/04  現在に至る  講義内容に関連する映画などを紹介、語学資料室のビデオなどを観てもらって、感想文を書かせる。 
オフイス・アワーの設定  2000/04  現在に至る  週一回のオフイス・アワーを設け、またそれ以外の曜日や時間帯でも予約によって個別の学生指導や相談、卒論指導を行う。 
Feedback カードを活用  2000/04  現在に至る  毎週疑問に思ったこと、感想などを書かせ、次回の講義でそれに答える。 
学生による授業アンケートの実施  2000/04  現在に至る  大学における授業評価調査の一環としてアンケートを実施。さらに授業評価結果に対する自己評価の公表をおこなった。 
情報カードの活用  1999/04  現在に至る  1人ずつの学習成果・情報カードを作り、個人的な指導に役立てた。 
発表者に対するフィードバック  1999/04  現在に至る  発表者の何人についてフィードバックカードを書かせ、本人に渡させる。 
2 作成した教科書、教材、参考書
ワークシート作成  2002/04  現在に至る  講義、演習用教材 
パワーポイント教材作成  2001/04  現在に至る  講義用教材 
海外研修事前プログラム  2000/04  現在に至る  出発前のプログラムの開発、実施、改善を担当 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
学習者に発表する内容、方法を工夫させる  2015/07  2015/12  英語による発表の方法、たとえばインタビュー方式や寸劇を学習者に提示、選択させた 
LLニュースNo. 40  2010/03    英文で英語学習方法について 
「言語と文化」第14号  2006/03    Creating Opportunities for Authentic Communication and Creative Thinking 
学会分科会で発表  2006/01    JALT豊橋支部の講習会講師 
「自由の鐘」  2005/03    アメリカにおける教養教育について 
短大FDニュースレター創刊号  2003/11    公開授業参観報告 
4 その他教育活動上特記すべき事項
名古屋外国語教育研究室主催スピーチコンテストの審判を務める  2015/11    発表者を評価して、feedback を与える 
名古屋外国語教育研究室主催スピーチコンテストの審判を務める  2014/11    スピーチを審判して、発表者に対してアドバイスをした 
名古屋外国語教育研究室主催スピーチコンテストの審判を務める  2013/11    スピーチの審判をして、参加者に対してアドバスをした。 
高大連携講座  2010/11    短大の英語時科目の説明 
学内の教学に関わる委員会に所属  2008/04  現在に至る  学習・教育支援センター相談員 
学部内スピーチイベント  2004/12    短大生の英語で発表会を企画、実施 
高校生・受験生向けの模擬講義実施  2004/07    オープンキャンパス 
非常勤教員の教学指導と世話役  1999/04  現在に至る   

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
その他 定期期間紙の編集作業(査読) SIETAR Japan 2014/11 現在に至る
その他 定期期間紙の編集作業(査読) Language Education in Asia 2014/05 現在に至る