愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2018年3月31日 現在)

オオカワ シロウ
大川 四郎   教授

(2000年4月1日就任)
法学部   法学科

専門分野/研究テーマとその内容

西洋法制史 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[単]) ジュネーヴ史の過去と現在  『国際都市ジュネーヴの歴史』    27-60  2018年06月
学術論文(学術論文[単]) 国際社会の一員としてのジュネーヴ - 赤十字国際委員会小史  『国際都市ジュネーヴの歴史』    218-253  2018年06月
学術論文(学術論文[単]) 第二次世界大戦中の国内捕虜と抑留民間人の待遇  「人道研究ジャーナル」誌第6号    149-174頁  2016年03月
学術論文(学術論文[単]) 大きな(?)小国スイス  京都産業大学外国語学部学科再編記念シンポジウム記念論集『スイスの魅力を再発見:ヨーロッパとの新しい出会い』URL:http://www.kyoto-su.ac.jp/news/20150515_s_rec.html)    44-64頁  2015年05月
学術論文(学術論文[単]) 赤十字と日本 -岩倉使節団から敗戦まで  人道研究ジャーナル、vol.4、日本赤十字国際人道研究センター(学校法人日本赤十字学園内)    140-145頁  2015年03月
その他(書評[単]) 菊池肇哉「ポティエ『法準則論』中の「一般的法準則」における方法論的分析:ポティエ「新序列」とドマ「自然的序列」の相克と統合」(日本法学第八十一巻第一号(二〇一五年六月))  法制史研究第66号    469-471頁  2016年03月
その他(書評[単]) 宇和野明子「十六世紀フランスの政治的寛容にみられる『シヴィリテ』の伝統(一)・(二完)」(『大阪市立大学法学雑誌』五九ー三、五九ー四)  「法制史研究」誌、第64巻、創文社    495-499頁  2015年03月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
「西洋法制史Ⅰ」、「西洋法制史Ⅱ」、「日本法制史Ⅱ」、「社会思想史」各科目につき、講義レジュメと配布資料とを学内サイト「ムードル」にて事前配布した。  2017/04  2018/01  講義科目につき、毎週、レジュメ、講義資料をウェブ上にアップロードで提示配布し、事前学習の便宜を図った。 
2016年度春学期末定期試験「西洋法制史Ⅰ」講評文の発表  2016/08    学期末試験終了後に、履修者を対象として出題の趣旨と模範答案戸を説明した。なお、模範答案は、履修者の答案をもとに作成した。2016年9月以降に学内サイト「ライヴ・キャンパス」上に掲示。 
「西洋法制史Ⅰ」、「西洋法制史Ⅱ」、「日本法制史Ⅱ」、「社会思想史」各科目につき、講義レジュメと配布資料とを学内サイト「ムードル」にて事前配布した。  2016/04  2017/01  講義科目につき、毎週、レジュメ、講義資料をウェブ上にアップロードで提示配布し、事前学習の便宜を図った。 
「西洋法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2016/03  2016/03  学期末試験終了後の講評(問題開設、回答例提示)、「ライブ・キャンパス」サイト上に掲示 
「日本法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2016/03  2016/03  学期末試験終了後の講評(問題開設、回答例提示)、「ライブ・キャンパス」サイト上に掲示 
「社会思想史」秋学期末定期試験講評文発表  2016/03  2016/03  学期末試験終了後の講評(問題開設、回答例提示)、「ライブ・キャンパス」サイト上に掲示 
「西洋法制史Ⅰ」春学期末定期試験講評文発表  2015/08  2015/08  学期末試験終了後の講評(問題開設、回答例提示)、「ライヴ・キャンパス」サイト上に掲示 
開講授業科目(「西洋法制史Ⅰ」、「西洋法制史Ⅱ」、「日本法制史Ⅱ」、「社会思想史」、「法律学特殊講義(ローマ法)」につき、「ムードル」による教材事前配布  2015/04  現在に至る  開講授業科目につき、毎回、レジュメ、講義資料を大学のウェブ上にアップロードして提示配付しておき、履修者が事前学習するための便宜を図った 
「社会思想史」秋学期末定期試験講評文発表  2015/03    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「日本法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2015/03    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「西洋法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2015/03    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「西洋法制史Ⅰ」春学期末定期試験講評文発表  2014/08    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
開講授業科目(「西洋法制史Ⅰ」、「西洋法制史Ⅱ」、「日本法制史Ⅱ」、「社会思想史」、「法律学特殊講義(ローマ法)」につき、「ムードル」による教材事前配布  2014/04  現在に至る  講義科目につき、毎週、レジュメ、講義資料をウェブ上にアップロードで提示配布し、事前学習の便宜を図った。 
「日本法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2014/02    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示)。2014年2月12日、愛知大学名古屋校舎より「ムードル」上へ提示。 
「西洋法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2014/02    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示)。2014年2月12日、愛知大学名古屋校舎より「ムードル」上へ提示。 
「社会思想史」春学期末定期試験講評文発表  2013/08    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示)。2013年8月19日、愛知大学名古屋校舎より「ムードル」上へ提示。 
成績不振学生指導  2013/05    面談による指導。専門演習開講中に、単位修得不足の学生に対し、2012年5月中、授業終了後に個別指導を実施。 
「ムードル」による教材配布  2013/04  現在に至る  講義科目につき、毎時限ごとのレジュメ、配布資料を事前にウェブ上にアップロードすることにより提示配布 
法律学特殊講義「ローマ法」の新設開講  2013/04  2013/07  十二表法時代のローマ私法の概要について解説した。 
「西洋法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2013/02    学期末試験採点後の講評(問題開設、回答例提示)。2013年2月18日、愛知大学名古屋校舎学生向掲示版及び「ムードル」上に掲示。 
「日本法制史Ⅱ」春学期末定期試験講評文発表  2013/02    学期末試験採点後の講評(問題開設、回答例提示)。2013年2月18日、愛知大学名古屋校舎学生向掲示版及び「ムードル」上に掲示。 
「西洋法制史Ⅰ」春学期末定期試験講評文発表  2012/08    学期末試験採点後の講評(問題開設、回答例提示)。2012年8月18日、愛知大学名古屋校舎学生向掲示板及び「ムードル」上にて掲示。 
「社会思想史」春学期末定期試験講評文発表  2012/08    学期末試験採点後の講評(問題開設、回答例提示)。2012年8月19日、愛知大学名古屋校舎学生向掲示板及び「ムードル」上にて掲示。 
「日本法制史Ⅰ」春学期末定期試験講評文発表  2012/08    学期末試験採点後の講評(問題開設、回答例提示)。2012年8月15日、愛知大学名古屋校舎学生向掲示版及び「ムードル」上に掲示。 
「ムードル」による教材配布  2012/04  現在に至る  講義課目につき、毎時間ごとのレジュメ、講義資料を事前にウェブ上にアップロードで提示配布 
「ムードル」による教材配布  2011/09  現在に至る  講義課目につき、毎時間ごとのレジュメ、講義資料を事前にウェブ上にアップロード 
「西洋法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2011/02    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「日本近代法制史Ⅱ」秋学期末定期試験講評文発表  2011/02    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「日本近代法制史Ⅰ」春学期末定期試験講評文発表  2010/08    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「西洋法制史Ⅰ」春学期末定期試験講評文発表  2010/08    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
「社会思想史」春学期末定期試験講評文発表  2010/08    学期末試験採点後の講評(問題解説、回答例提示) 
担当科目の整理と増設  2008/04  現在に至る  従来の単独通年講義「法制史Ⅰ」「法制史Ⅱ」を「日本近代法制史Ⅰ」「日本近代法制史Ⅱ」、「西洋法制史Ⅰ」「西洋法制史Ⅱ」という2つの通年講義に編成し直し、教科の充実を図った。 
リレー講義への参加  2006/09  現在に至る  現代中国学部の木島準教授を中心とし、学内外の教員等と共に「書物の文化史」を開講している。 
担当科目の増設  2006/04  現在に至る  国家論を扱った科目が本学では開講されていないので、これを補うべく、隣接科目の「社会思想史」を一般教育の枠組の中で開講している。 
第5回FDフォーラム「学部FD活動への取り組と成果」  2003/12    企画立案と司会者を担当。 
第3回FDフォーラム「私の大人数授業改善法」  2002/12    企画立案に参画。 
法学部FD委員  2002/04  2004/03  全学FD会議に参加。法学部内ではリフレシュ委員会の一員として学部内FD活動に参画。 
2 作成した教科書、教材、参考書
豊橋校舎で開講されている「メディア史」のための教科書に分担執筆した。  2017/05    加藤好郎・木島史雄・山本昭編『書物の文化史 メディアの変遷と知の枠組み』(丸善出版、2018年)の「第4章 西洋の書物史」において、「第1節 ギリシャ・ローマ時代」(pp.79-90)、「第2節 中世以後の欧州の書物」(pp.91-97)を分担執筆した。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
「FDキーワード」(樫村愛子と共に編集)  2004/10    愛知大学FD委員会編集『愛知大学FDガイドブック2004年版』、pp.101-110に掲載。 
「愛知大学の各学部におけるFD活動―法学部」  2004/10    愛知大学FD委員会編集『愛知大学FDガイドブック2004年版』、pp.40-42に掲載。 
大学コンソーシアム京都主催「第9回FDフォーラム―生徒が学生に成長するために」  2004/06    『FDニュース』第10号:愛知大学FD委員会発行、pp.2-3に掲載。 
「新たな教育プログラムを―第5回愛知大学FDフォーラム開催される」  2004/03    愛知大学通信第160号、第11面に掲載。 
《FD関係図書レビュー》私立大学および国立大学におけるFD活動の現状  2003/10    『FDニュース』第8号:愛知大学FD委員会発行、p.6に掲載。 
「FD関係図書紹介」  2003/02    『FDニュース』第6号:愛知大学FD委員会発行、p.6に掲載。 
「大人数授業の改善法をめぐって―第3回FDフォーラムから」  2003/02    『FDニュース』第6号:愛知大学FD委員会発行、p.3に掲載。 
「FD Now―法学部構成員から見たFD活動」  2002/06    『FDニュース』第4号:愛知大学FD委員会発行、p.7に掲載。 
4 その他教育活動上特記すべき事項
成績不振学生指導  2012/05    基礎演習開講中に学力不足の学生に対し、2012年5月中、授業終了後に個別面談を2度実施。面談による指導。学習支援センターに当該学生の関連科目成績情報を照会した上で、学生の学力に応じた個別課題を課し、成績評価とした。 
成績不振学生指導  2011/03  2011/05  面談による指導。事案に応じて、日誌を提出させ、生活面からの指導を実施した。 
文献紹介:FD関係図書  2003/03    『FDニュース』第6号 愛知大学FD委員会 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 客員研究員 日本赤十字国際人道研究センター 2017/04 2018/03
学外機関役職 客員研究員 日本赤十字国際人道研究センター 2015/04 2016/03
講演 第二次世界大戦中の赤十字と名古屋大学 「戦争と大学 - 軍医と銃後」(名古屋大学医学部) 2016/09 2016/09
講演 大きな(?)小国スイス 京都産業大学むすび館ホール 2014/12
講演 赤十字と日本 - 岩倉使節団から敗戦まで 慶応義塾大学教養研究センター 2014/10
講演 赤十字国際委員会駐日代表部首席代表マルセル・ジュノー博士とジュネーヴ条約 第23回ジュノー記念祭(広島県医師会、日本赤十字社広島県支部等主催) 2012/06
講演 第1次世界大戦中の名古屋俘虜収容所 愛知大学大学院リレー講演「東海システムを再評価する」愛知大学車道校舎 2005/02