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(2019年3月31日 現在)

カワバタ トモヒロ
川端 朋広   教授

(2001年4月1日就任)
経済学部   経済学科

専門分野/研究テーマとその内容

英語学。コーパス言語学、文法化 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書(編著)[共]) 『英語教師のための英語史』  開拓社  山本史歩子片見彰夫川端朋広  全288頁  2018年06月
学術論文(学術論文[共]) 「愛知大学四大生における英単語学習の意識と 英語の成績の関係について」  『愛知大学短期大学部研究論集』 第41号  岡田圭二川端朋広武藤明弘  1-10頁  2018年12月
学術論文(学術論文[単]) 「現代英語とグローバル化」  『英語教師のための英語史』第9章、    210-235頁  2018年06月
学術論文(学術論文[共]) 「愛知大学短期大学部生における英単語学習の意識と英語の成績の関係について 」  『愛知大学短期大学部研究論集』 第40号  岡田圭二川端朋広武藤明弘  1-11頁  2017年12月
学術論文(学術論文[単]) 「文法化研究の展開―談話標識をめぐって―」  『英語語法文法研究』第22号、英語語法文法学会    5-20頁  2015年12月
その他(書評[単]) 「秋元実治著『増補文法化とイディオム化』」  『英文学研究』第九十二巻、日本英文学会    207-212頁  2015年12月
学会等発表(学会発表(シンポジウム講師として)[単]) 「構文化の観点から見る談話標識の発達」  日本英文学会中部支部 第70回大会 シンポジウム「通時的構文研究の射程―現状と課題」      2018年10月
学会等発表(学会発表(シンポジウム:文法化と構文をめぐって)[単]) 文法化研究の展開―談話標識をめぐって―  第22回英語語法文法学会研究大会      2014年10月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
リスニング・パート解説におけるパワーポイント・スライドの活用  2012/04  現在に至る  TOEICなどのリスニング問題演習においては、音声データの再生、解答確認の後、即座にスクリプトを表示し、それに合わせて音声を確認する必要がある。ハンドアウトの配布でも、それは可能であるが、次の問題文まで目に入ってしまうため、問題文は一つ一つ表示する方が望ましい。タブレット端末とプレゼンテーション・ソフトを併用することで、教室内ではリアルタイムにスクリプトを一つ一つ提示し、復習用にはスクリプトのデータをMoodleにアップロードしている。 
講義におけるクリッカーの導入  2011/04  現在に至る  「言語コミュニケーション」において、レスポンスカードを用いて参加者の答えを即座に集計、表示できるクリッカーという装置を使用している。これによって、たとえば任意の表現(流行語等)を学生の何%が使用しているのかといったデータを授業内で即座に検証、紹介することができ、双方向的な講義運営が可能となった。 
e-learning教材の導入と指導  2004/04  2005/03  愛大版「特色ある大学教育支援プログラム」にて採択された、「ノートPC活用によるe-Learning学習支援」において、市販の語学学習用e-learning教材を導入し、その紹介、進捗状況管理等を行った。 
パワーポイントおよびマルチメディアを用いた大人数講義  2001/04  現在に至る  「言語コミュニケーション」「イギリスの歴史と文化(2009より)は履修者数100名前後の講義であるが、大きな教室での効率的な説明を目指し、赴任当初よりパワーポイントおよびビデオ等の効果的な活用を心がけている。また、学生配布用のワークシートもパワーポイントを用いて作成している。 
大人数講義時のコメントカード利用  2001/04  現在に至る  履修者が100人以上となるような講義においては、授業終了時にコメントカードによる内容のまとめを学生に課し、授業後にすべてのカードに目を通す。それにより、理解度を図ったり、直接の質問を受けることが可能となる。 
英語教育における英語でのQ&A  2001/04  現在に至る  「英語中級」のような長文リーディングを含む授業では、英語による質疑応答を行うことでコミュニケーション能力の改善も意識している。その際、市販の教材では望むレベルに合致しないことも多く、自作のQ&Aシートを用いている。 
2 作成した教科書、教材、参考書
「発想・議論演習」における各教員の取り組みをまとめた冊子を編集、発行  2005/03    FD委員着任時に行った教育改善プログラム。自身を含めて4名の担当教員より扱う教材や授業進行方法等の提出を受け、冊子『短大ニューズレター第3号 ~(特集)「発想・議論演習」をめぐって~』にまとめた。発行後は学内の関係部署に配布し、理解を求めるとともに、事務課には提出された教材を閲覧可能な状態で設置し、教授会構成員への働きかけも目指した。 
英文リーディング用自作Q&A問題集  2005/03  現在に至る  リーディング系授業でテキストを補足する英問英答式の選択問題。 
パワーポイント使用の自作スライド及び資料集  2001/04  現在に至る  「言語コミュニケーション」「イギリスの歴史と文化」における表示用及び学生配布用スライド。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
豊丘高校出張講義  2011/12    短期大学部カリキュラムの概説および講義「食文化を通してイギリスを知ろう」 
豊丘高校出張講義  2011/04    短期大学部カリキュラムの概説および講義「ことばについて考える」 
湖西高校出張講義「異文化間コミュニケーション:日本とアメリカを例に」  2007/10    高校を対象に実施している「短大出張講義」の一環として実施。 
豊丘高校出張講義「ことばとコミュニケーション」  2006/10    高校を対象に実施している「短大出張講義」の一環として実施。 
オープンキャンパス模擬講義「楽しく学ぶ英語コミュニケーション ~歌や映画でリスニング力アップ!」  2006/07    高校生を対象とするイベントでの模擬講義。 
オープンキャンパス模擬講義「日本人学習者が注意すべき英語の発音」  2005/07    高校生を対象とするイベントでの模擬講義。 
ファミリーオープンキャンパスミニ講座「楽しく学ぶ英語リスニング~歌や映画でTOEIC対策!」  2004/05    父兄を対象とするイベントでの模擬講義。 
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 日本英文学会中部支部編集委員 日本英文学会中部支部 2017/04
学外機関役職 国際連携委員会委員 一般社団法人 私立大学連盟 2016/10 現在に至る
学外機関役職 『近代英語研究』編集委員長 近代英語協会 2014/04 2016/03
学外機関役職 『近代英語研究』編集委員 近代英語協会 2013/04 2017/03
学外機関役職 学校評議員 愛知県立豊橋西高等学校 2010/04 現在に至る
学外機関役職 事務局(HP担当) 近代英語協会 2009/08 現在に至る
その他 「留学プログラムの客観的評価ツール-留学における「成果」とは何か?」 一般社団法人 日本私立大学連盟国際連携委員会 2019/03