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(2018年3月31日 現在)

コバヤシ マキ
小林 真紀   教授

(2002年4月1日就任)
法学部   法学科

専門分野/研究テーマとその内容

フランス法、ヨーロッパ法/生命倫理と法

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 滝沢正先生古稀記念論文集 いのち、裁判と法比較法の新たな潮流  三省堂  矢島基美・小林真紀(編集代表)  58-77頁  2017年03月
著書(著書[共]) 社会変動と人権の現代的保障 講座 政治・社会の変動と憲法―フランス憲法からの展望 第Ⅱ巻  信山社  辻村 みよ子 編集代表糠塚 康江 編建石 真公子 編大津 浩 編曽我部 真裕 編  109-122頁  2017年03月
著書(著書[共]) 安楽死法:ベネルクス3国の比較と資料  東信堂  盛永審一郎(監修)、本田まり  56-77頁168-194頁  2016年05月
著書(著書[共]) 周産期医療と生命倫理入門  メディカ出版  窪田 昭男編著、齋藤 滋編著、和田 和子 編著  第2章「2 周産期医療と生命倫理 ―― 国際比較」うち「フランス」34-35頁  2014年11月
学術論文(学術論文[単]) フランスにおける意思表示できない患者の治療中止と差し控え   愛知大学法学部法經論集214号    65 - 98頁  2018年03月
学術論文(判例評釈[単]) 治療の中止と生命に対する権利 : Lambertおよびその他対フランス事件[ヨーロッパ人権裁判所(大法廷)2015.6.5判決]  国際人権 : 国際人権法学会報 28号    133-135頁  2017年08月
学術論文(学術論文[単]) 私生活の尊重の概念と胚の研究利用 : ヨーロッパ人権裁判所Parrillo対イタリア事件判決の意義  上智法学論集 60巻3・4合併号(滝澤正教授退職記念号)    37-69頁  2017年03月
学術論文(学術論文[単]) ルクセンブルクにおける終末期医療に関する法的枠組みの検討(2) 2009年緩和ケア法および安楽死法の分析から  「愛知大学法学部法経論集」205号 愛知大学法学会     53-84頁  2016年01月
学術論文(学術論文[単]) 「ルクセンブルクにおける終末期医療に関する法的枠組みの検討(1)―2009年緩和ケア法および安楽死法の分析から―」  『愛知大学法学部法経論集』第202号 愛知大学法学会    17-38頁  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) ルクセンブルク法における安楽死および自殺幇助 : 二〇〇九年安楽死法の成立とその適用に関する検討から (特集 終末期の意思決定 : 死の質の良さを求めて)  『理想』692号 理想社    42-51頁  2014年03月
学術論文(学術論文[単]) 着床前診断の利用と「私生活および家族生活の尊重」 : ヨーロッパ人権裁判所CostaおよびPavan対イタリア事件判決を題材に  『愛知大学法学部法経論集』第195号  愛知大学法学会    93-116頁  2013年07月
その他(翻訳[単]) ローランス・アズーバクリー「保健医療分野におけるメディエーション 新たな人権」  『生命と倫理』第4号    71-84頁  2017年03月
その他(講演通訳[他]) ローランス アズーバクリー(Laurence Azoux Bacrie)「同意と尊厳~保健衛生分野におおけるメディエーションの2つのキーワード~(Consentement et dignité Deux mots clé de la médiation dans le domaine de la santé)」  京都大学文学部における講演      2016年02月
その他(講演通訳[他]) ローランス アズーバクリー(Laurence Azoux-Bacrie)「保健医療分野におけるメディエーション 新たな人権(La médiation en santé, un nouveau droit de l’homme)」  上智大学生命倫理研究所における講演      2016年02月
その他(研究会報告書[単]) 患者の未承認薬へのアクセスとヨーロッパ人権条約8条―Hristozovおよびその他対ブルガリア事件をもとに―  「生命倫理・生命法研究資料集Ⅰ(世界における患者の権利に関する原理・法・文献の批判的研究とわが国における指針作成)」(平成26~28年度科学研究費補助金基盤研究(B)」課題番号:26284006、代表者:小出泰士)(芝浦工業大学)    167-180頁  2015年05月
その他(研究会報告書[単]) ヨーロッパ人権条約における終末期をめぐる最近の議論  「世界における終末期の意思決定に関する原理・法・文献の批判的研究とガイドライン作成」、生命倫理研究資料集Ⅷ富山大学大学院医学薬学研究部医療基礎学域哲学研究室    83-91頁  2014年02月
学会等発表([単]) フランスにおける意思表示できない患者の治療中止と差し控え  生命・医療倫理研究会(上智大学)      2017年12月
学会等発表([単]) フランスにおける治療中止・差し控えに関する近時の議論  慶応義塾大学フランス公法研究会(慶応義塾大学)      2017年08月
学会等発表(学会発表(ミニシンポジウム)[共])  「終末期医療を考える―ベネルクス3国の安楽死法をもとに―『ルクセンブルクにおける終末期医療関係法』」  第28回日本生命倫理学会年次大会(大阪大学)  小出泰士(オーガナイザー)、盛永審一郎、水野俊誠    2016年12月
学会等発表(研究会報告[単]) フランスにおける終末期医療と法  第159回比較法・外国法研究会(上智大学)      2016年07月
学会等発表(研究会報告[単]) フランスにおける「患者の権利」の保障  平成27年度第1回科研費共同研究会(平成26年度科学研究費助成事業(基盤研究(B)「世界における患者の権利に関する原理・法・文献の批判的研究とわが国における指針作成」課題番号:26284006、代表者:小出泰士)(芝浦工業大学)      2015年08月
学会等発表(研究会報告[単]) 出自を知る権利」をめぐる議論―ヨーロッパ人権裁判所の判例をもとに―  比較法・外国法研究会(上智大学)      2015年06月
学会等発表(学会発表[単]) 「ルクセンブルクにおける終末期医療に関する法的枠組みの検討―2009年緩和ケア法の分析から―」  第26回日本生命倫理学会年次大会      2014年10月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
専門演習における講演会の企画・実施(外部講師の招聘)  2013/10  現在に至る  医療従事者や、他大学の研究者などを招聘し、講演会を企画・実施している。 
専門演習におけるレポート添削指導  2007/04  現在に至る  文章作成能力の習得を目的として、とくに3年次のゼミ生を対象に、全員にレポート課題を出している。複数回添削を繰り返し、一定レベルのレポートが書けるようになるまで個別指導を行っている。 
復習プリントの配布・添削  2005/04  現在に至る  講義の中で単元ごとに復習プリントを配布し、解説を行っている。 
専門演習におけるグループワーク学習の導入  2005/04  現在に至る  コミュニケーション能力、議論力、協調性など、社会に出てから必要とされるスキルを身につけるため、グループワークに基づく発表を専門演習の中心的課題としている。 
学生による授業評価アンケートの実施  2002/04  現在に至る  大学による授業評価の一環としてアンケート調査を実施し、評価結果に対しては自己評価の公表を行っている。  
2 作成した教科書、教材、参考書
プレゼンテーション・ソフトを用いた教材作成   2002/04  現在に至る  PowerPointを使用して、講義内容の理解を助けるためのスライドを作成し、講義で用いている。情報は随時更新している。 
レジュメ・講義用資料の作成   2002/04  現在に至る  PowerPointで作成したスライドに合わせて、講義に使用するレジュメ及び資料を作成している。情報は随時更新している。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
その他 上智大学生命倫理研究所客員所員 上智大学生命倫理研究所 2018/04 現在に至る