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(2019年3月31日 現在)

オオタ コウジ
太田 幸治   教授

(2005年4月1日就任)
経営学部   経営学科

専門分野/研究テーマとその内容

流通・マーケティング 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[単]) 「マーケティングへの招待 -消費者は、マーケティングの何を評価しているのか?-」  『愛知大学国際問題研究所創立70周年記念論集』愛知大学国際問題研究所(入稿済み)      2019年12月
学術論文(学術論文[単]) 「消費者は製品コンセプトを購買することができるのか?」  『愛知経営論集』、第174・175合併号。 愛知大学経営学会    3-24頁。  2017年02月
学術論文(学術論文[単]) 「コンセプト策定に関する一考察」  『愛知経営論集』第172号 愛知大学経営学会    59-83頁  2015年07月
その他(報告書[単]) 「2018年度穂の国とよはし芸術劇場創造発信事業経済波及効果調査報告書」  穂の国とよはし芸術劇場    報告書14ページ、資料37ページ。  2019年03月
その他(解説[単]) 「ファン創りのためのマーケティング 第6回(最終回) ミュージカル『ナインテイルズ』のマーケティング」  『Risk Manager』、2018年3月号、リスクマネジメント協会    4-7頁。  2018年03月
その他(解説[単]) 「ファン創りのためのマーケティング 第5回 ファンは売り場で作る-流通チャネル-」  『Risk Manager』、2018年2月号、リスクマネジメント協会    4-7頁。  2018年02月
その他(解説[単]) 「ファン創りのためのマーケティング 第4回 ブランドのマネジメント」  『Risk Manager』、2018年1月号、リスクマネジメント協会    12-15頁。  2018年01月
その他(解説[単]) 「ファン創りのためのマーケティング 第3回 ブランドが提供しているものは何か?」  『Risk Manager』、2017年12月号、リスクマネジメント協会    4-7頁。  2017年12月
その他(解説[単]) 「ファン創りのためのマーケティング 第2回 消費者はコンセプトを買っている」  『Risk Manager』、2017年11月号、リスクマネジメント協会    4-7頁。  2017年11月
その他(解説[単]) 「ファン創りのためのマーケティング 第1回 ファンとは何か?」  『Risk Manager』、2017年10月号、リスクマネジメント協会    12-15頁。  2017年10月
その他(解説[単]) 「新規顧客獲得のマーケティング 最終回 コンセプトを実行する」  『Risk Manager』、2016年9月号、リスクマネジメント協会。    4-7頁。  2016年09月
その他(解説[単]) 「新規顧客獲得のマーケティング 第5回 コンセプト不全の発生理由」  『Risk Manager』、2016年8月号、リスクマネジメント協会。    4-7頁。  2016年08月
その他(解説[単]) 「新規顧客獲得のマーケティング 第4回 コンセプトを作る」  『Risk Manager』、2016年7月号、リスクマネジメント協会。    4-7頁。  2016年07月
その他(解説[単]) 「新規顧客獲得のマーケティング 第3回 コンセプトで差別化できているか?」  『Risk Manager』、2016年6月号、リスクマネジメント協会。    4-7頁。  2016年06月
その他(解説[単]) 「新規顧客獲得のマーケティング 第2回 マーケティングは消費者ニーズの理解から始まる?」  『Risk Manager』、2016年5月号、リスクマネジメント協会。    4-7頁。  2016年05月
その他(解説[単]) 「新規顧客獲得のマーケティング 第1回 いかにして新規顧客を獲得するのか?」  『Risk Manager』、2016年4月号、リスクマネジメント協会。    4-7頁。  2016年04月
学会等発表(研究会報告[単]) 「製品コンセプト思考力-どんな学生が製品開発のゼミナールに向いているか?」  「第4回地方大学におけるビジネス教育研究会」、福岡大学      2019年03月
学会等発表(研究会発表[単]) 「学生は「何を」マーケティングしたのか?-ミュージカル『ナインテイルズ』のマーケティング実践-」  第3回地方大学におけるビジネス教育研究会 於:福岡大学 (2018年3月23日)      2018年03月
学会等発表(学会発表[単]) 「消費者はコンセプトを購買しているのか?-既存研究レビューを中心に-」  日本商業学会中部部会 於:愛知学院大学栄サテライト(2017年4月15日)      2017年04月
学会等発表(研究会発表[単]) 「研究教育におけるマーケティングの基礎概念」  地方大学におけるビジネス教育研究会(マーケティング)(於:福岡大学)      2016年03月
学会等発表(学会発表[単]) 「サービス・マーケティングにおける コンセプト訴求についての一考察」  愛知大学経営学会研究会      2015年11月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
大人数講義における双方向講義の試行  2015/04  現在に至る  これまでにも大人数講義でも出席者の講義への積極的参加を促すべく、講義開始時に発言意志のある学生を募っていたが、2015年度より毎週与えられる課題をやってきた学生のみが発言意志を表明できるものとした。毎週出される課題は難しいものではないが、事前に調べる・考えておくことによって当該クラスの理解がより深まる課題を与えた。 
専門演習と南信州広域連合との連携  2012/04  現在に至る  専門演習と南信州広域連合との連携事業を行なっている。2012年から2013年度にかけて、ゼミナールの学生が飯田市の特産物である「市田柿」(高級干し柿)のブランド戦略について調査をし、新製品「冬だけの贅沢な実」のマーケティング策定及び実践を行なった。かかる取り組みは日本経済新聞などでも取り上げられた。 
教員のブログの開設  2010/04  現在に至る  ゼミナール学生の士気を高めるために、教員ブログを開設。ゼミの連絡事項、注意事項などをブログで示している。 
経営 publication fes実行委員  2006/12  2013/03  学部主催のプレゼンテーションコンテストの実行委員を1回目からさせていただいている。 
発言票の活用  2006/04  現在に至る  講義開始時に、当該講義で積極的に発言する学生を発言票を提出することで募っている。講義では、発言票を使って学生を指名し、学生の講義への参加を促している。学生はいつ指名されるか分からないため、講義に熱心に耳を傾けている。発言票を出す学生=講義に積極的に係わろうと思う学生のほうが期末試験の成績はよい。2006年から2010年までは履修者が100名以下の講義でこの方法を採用していたが、2011年以降は、履修者が100名以上(300名程度)の講義でもこの方法を採用している。効果は、100名以下の時と同様のものとなっている。 
名古屋マーケティング・インカレの実施  2006/04  現在に至る  愛知学院大学、中京大学、名城大学、名古屋学院大学、愛知淑徳大学のマーケティングのゼミナールとの討論会を毎年開催している。かかる討論会は、中間報告2回と、本大会1回からなっており、本大会は『日経ビジネス』から後援いただいている。 
FDフォーラムへの参加  2006/03    東海圏の大学が共同主催したFDフォーラムに参加した。 
学生による授業評価の実施  2005/04  現在に至る  大学における授業評価の一環として行なっている。かかるアンケートの結果を講義運営の参考にしている。 
授業についての学生へのヒヤリング  2005/04  現在に至る  授業評価アンケートとは別に、授業を真面目に受けている学生に授業についての感想などをヒヤリングしている。意外にも厳しいコメントがもらえるのが嬉しい。 
オフィス・アワーの設定  2005/04  現在に至る  オフィスアワーを週に1コマ設定し、学生が気楽に質問・相談できる体制をとっている。オフィスアワー時間以外でも、時間の許す限り、学生の相談等には応じるようにしている。 
サブ・ゼミの実施  2005/04  現在に至る  ゼミナールの授業時間90分では、研究についての議論が終わらないためサブ・ゼミを開催している。 
2 作成した教科書、教材、参考書
『流通業のマーケティング』  2007/10    当該書籍の第7章「卸売業者の機能と形態」を担当した。 
ケース『すみだトリフォニーホール(B)』(慶應義塾大学大学院経営管理研究科)  2003/04    先のケースの続編。 
ケース『すみだトリフォニーホール』(慶應義塾大学大学院経営管理研究科)  2001/04    ビジネス・スクールで使用される意思決定スキル養成のための教材。 
(ケース)「サンリオピューロランド メルヘンシアター2006」  2014/03    ケース・メソッドで用いられるケースを慶應義塾大学アートセンターの依頼で作成した。 
ケース「劇団四季 ジーザス・クライスト=スーパースター 2009年名古屋公演」  2010/03    ケース・メソッドで用いられるケースを、静岡文化芸術大学の依頼で執筆した。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
浜松湖南高校で模擬講義  2018/11    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。  
津島東高校で模擬講義  2018/10    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。  
清林館高校で模擬講義  2018/05    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。  
豊橋東高校の生徒に向けての模擬講義  2018/05    豊橋東高校の生徒に向けて、模擬ゼミナール活動をお行なった。 
津島北高校にて模擬講義  2017/11    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。  
オープンキャンパスにて学部説明会  2017/08    在学生とともに、オープン・キャンパスの来場者に、本学経営学部の教育の特徴を説明した。(矢田博士、望月恒男、栗濱竜一郎と共同) 
西尾東高校にて模擬講義  2017/06    本学の学生(当該高校OG)とともに、経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。 
清林館高校にて模擬講義  2017/05    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。  
豊橋東高校の生徒を対象にゼミナールを開催  2017/05    豊橋東高校の生徒を対象にゼミナールを行なった。かかるゼミナールでは、太田ゼミナールの4年生の卒業研究を高校2年生に体験してもらった。 
羽島北高校にて模擬講義  2016/11    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。 
オープンキャンパスにて学部説明会と模擬講義  2016/08    学部説明会では学生とともに愛知大学経営学部の教育の魅力を説明した。そこではとりわけゼミナール活動について解説した。模擬講義ではマーケティングの製品開発の難しさについて講義した。 
大学後援会・総会 学部説明会  2016/06    学部の教育について、主に父兄を対象に紹介した。 
清林館高校にて模擬講義  2016/06    経営学およびマーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて説明した。 
学内のFDフォーラムでPBLについて講演  2014/11    学内のFDフォーラムで、専門演習の取り組みについて講演した。 
津島北高校にて模擬講義  2014/03    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
津東高校にて模擬講義  2013/10    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
オープンキャンパスにて模擬講義  2013/08    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
安城高校にて模擬講義  2013/06    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
愛知大学後援会 学部説明会開催  2013/06    後援会にて保護者向けの学部説明会を行なった。そこでは学生がどのようなことを学んでいるのかを中心に講演を行なった。 
松蔭高校で模擬講義  2013/03    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
四日市西高校で模擬講義  2012/12    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
暁高校で模擬講義  2012/11    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
津島東高校で模擬講義  2012/10    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
木曽川高校で模擬講義  2012/10    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
オープンキャンパスで学部説明会  2012/08    本学部の冨村圭先生、在学生とともに、オープン・キャンパスの来場者に、本学経営学部の教育の特徴を説明した。 
西尾東高校で模擬講義  2012/06    経営学、マーケティングの学問としての面白さを高校生に伝えると同時に、高校までの教育と大学教育の違いについて高校生に講義した。 
愛知大学後援会 学部説明会開催  2009/06    本学経営学部の取り組みについて、保護者に講演会で説明をした。 
日本商業学会発表「ゼミナール活性化ツールとしての名古屋マーケティング・インカレ」  2009/04    毎年ゼミナールで行なっている名古屋マーケティング・インカレについての報告を日本商業学会中部部会で行なった。共同発表者は、青木均(愛知学院大学)、久保田進彦(東洋大学)、大崎孝徳(名城大学)、濱満久(名古屋学院大学)。 
4 その他教育活動上特記すべき事項
学内の教学に係わる委員会メンバー  2012/04  現在に至る  オープン・キャンパス委員会。 
市民講座講師  2010/02    本学短期大学部主催の幸田町の公開町民講座で「食品メーカーのブランド戦略からみる新製品開発と消費者行動 ―牛乳、醤油を事例として―」というタイトルで講演した。 
ケース・メソッド講習会への参加  2008/03    慶應義塾大学大学院経営管理研究科が行なったケース・メソッドを用いた講義の研修会に参加した。 
高校での模擬講義  2006/04  現在に至る  年に数回、高校で模擬講義をしている。かかる模擬講義では、高校生にマーケティングという学問への関心を持ってもらうことを主旨として講義をしている。 
オープン・キャンパスでの模擬講義  2006/04  現在に至る  オープンキャンパスにおける模擬講義の講師をやらせていただいている。かかる模擬講義では、自分の専攻分野の模擬講義のみならず、学生とのパネルディスカッション形式の学部紹介も行なっている。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 蟹江町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議委員および座長 愛知県海部郡蟹江町 2018/02 現在に至る
学外機関役職 土岐市公の施設における指定管理者選定委員会委員長 岐阜県土岐市 2015/10 2017/03
学外機関役職 日本商業学会理事 日本商業学会 2015/05 現在に至る
学外機関役職 蟹江町のまち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議メンバー 愛知県海部郡蟹江町 2015/04 2017/03
学外機関役職 新商品・新サービスマーケティング支援事業選定委員 あいち産業振興機構 2013/08
学外機関役職 中部部会事務局 日本商業学会 2013/05 2015/05
学外機関役職 会計監事 アジア市場経済学会 2011/06 2013/06
学外機関役職 情報化推進委員 日本商業学会 2009/05 2013/05
学外機関役職 幹事 日本商業学会 2009/05 2013/05
講演 名古屋市高年大学鯱城学園で講演 名古屋市高年大学鯱城学園 2019/02
講演 名古屋市高年大学鯱城学園で講演 名古屋市高年大学鯱城学園 2018/02
講演 愛知大学・名古屋市教育委員会共催 市民大学公開講演会 愛知大学・名古屋市 2017/09
講演 名古屋税理士会北支部で講演 名古屋税理士会北支部 2017/09
講演 名古屋税理士会東支部で講演 名古屋税理士会東支部 2017/04
講演 「地域を元気にする流通・マーケティング」 幸田町生涯学習講座「愛知大学オープンカレッジ」 2017/02
講演 岐阜県高等学校教頭会商業部会において講演演題:「大学進学後の商業高校生の学習状況について ~ 経営学部と商業高校の教育はリンク可能か ~」 岐阜県高等学校教頭会商業部会 2016/01
その他 穂の国とよはし芸術劇場創造発信事業の経済波及効果の測定 穂の国とよはし芸術劇場 2018/04 2019/03
その他 中京テレビと共同で動画サイト専用番組を制作 中京テレビ 2017/04 2018/03