愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2019年3月31日 現在)

イトウ ヒロシ
井藤 寛志   准教授

(2009年4月1日就任)
文学部   人文社会学科

専門分野/研究テーマとその内容

認知科学/認知心理学 

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[共]) Eyewitness Memory Distortion Following Co-Witness Discussion: A Replication of Garry, French, Kinzett, and Mori (2008) in Ten Countries.   Journal of Applied Research in Memory and Cognition, 8  Ito, H., Barzykowski, K., Grzesik, M, Gulgoz, S., Gurdere, C., Janssen, S. M. J., Khor, J., Rowthorne, H., Wade, K.A., Luna, K., Albuquerque, P. B., Kumar, D., Singh, A. D., Cecconello, W. W., Cadavidi, S., Laird, N. C., Baldassari, M. J., Lindsay, D. S.,  68-77  2019年03月
学術論文(学術論文[単]) Stimulus-Response Compatibility Effect: an Attempt to Replicate Cook’s ‘Automatic Imitation in a Strategic Context’  Psychologia,60  Ito, H.  57-67  2017年06月
学術論文(学術論文[共]) Cognitive empathy modulates the visual perception of human-like body postures without imitation  Journal of Cognitive Psyhology, 28(3)  Oi, M., Ito, H., Saito, H., Meng, S., & Palacios, V. A.  pp.319-328  2016年03月
学術論文(学術論文[共]) Visual perception of incomplete human-like body postures: A near-infrared spectroscopy study.  Journal of Behavioral and Brain Science, 4  Ito, H., Saito, H., Oi, M., Shiraishi, T., Meng, S, & Palacios, V. A.  544-558  2014年12月
学術論文(学術論文[共]) Familiar and unfamiliar face recognition in a crowd.  Psychology, 5(9)  Ito, H., & Sakurai, A.  1011-1018  2014年06月
学会等発表(国内学会発表[単]) 系列動作の自動的模倣に対する空間的適合性の影響  日本認知心理学会第16回大会発表論文集  井藤寛志  P2-028  2018年09月
学会等発表(国内学会発表[共]) ハイヒールは援助行動を誘発する?ハイヒールの魅力と援助行動の関係の検討  日本心理学会第81回大会発表論文集  小川佳純・井藤寛志・北神慎司  pp.158  2017年09月
学会等発表(国内学会発表[単]) 系列動作における自動的模倣の効果  日本心理学会第81回大会発表論文集  井藤寛志  pp.511  2017年09月
学会等発表(国内学会発表[共]) ハイヒールを履くことによる魅力の向上が援助行動に及ぼす影響  日本認知心理学会第15回発表論文集  小川佳純・井藤寛志・北神慎司  pp.3-19.  2017年06月
学会等発表(国際学会発表[共]) Research proposal: Assessment of the international index of conformity ratio of co-witness pairs by utilizing the Garry-Mori experimental procedure.  Paper presented at the 12th Biennial Meeting of the Society for Applied Research in Memory & Cognition  Mori, M., & Ito, H.  pp.45  2017年01月
学会等発表(国際学会発表[単]) Automatic imitation in a strategic context: Using the rock-paper-scissors game with an East Asian sample.  Poster presented at the 12th Biennial Meeting of the Society for Applied Research in Memory & Cognition  Ito, H.  pp.58  2017年01月
学会等発表(国内学会発表[単]) 戦略的文脈における無意識的模倣の影響  日本認知科学会第33回大会発表論文集  井藤寛志  pp.481-483  2016年09月
学会等発表(国際学会発表[単]) Emotional empathy modulates face inversion effect: A near-infrared spectroscopy study.  Poster presented at the 31th International Congress of Psychology  Ito, H.    2016年07月
学会等発表(国際学会発表[共]) The effect of post-event conversation on eyewitness memory: Using the MORI technique with an East Asian sample.  Proceedings of the 11th Biennial Meeting of the Society for Applied Research in Memory & Cognition  Ito, H., & Mori, K.  pp.55  2015年06月
学会等発表(研究会発表[単]) サクラを使わない社会的同調実験による同調要因の検討—記憶課題を用いて—  第12回人文社会学と現代に関する研究会 愛知大学豊橋校舎      2014年06月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
講義科目におけるグループディスカッションの導入  2012/04  現在に至る  グループディスカッションによる相互学習により、他者の意見を聞き、自らの主張を述べる能力の育成を図る。 
習熟度向上のため予習レポートの実施  2010/04  現在に至る  授業の新しい章に入る前に教科書の内容について問題に解答させ、講義内容への深化を図る。 
成績照会への対応  2009/04  現在に至る   
心理学実験の体験  2009/04  現在に至る  講義の中で簡易な心理学の実験を実施し、それらを体験することで心理現象への関心と興味を深める。 
質問カードの活用  2009/04  現在に至る  受講者に毎回意見・質問を書いてもらい、それを次の回の授業の中で答え、受講生との対話・議論の拡大・深化を図る。 
シラバスの充実  2009/04  現在に至る  授業内容・方法・評価等を詳細に記載したシラバスを作成する。 
オフィス・アワーの設定  2009/04  現在に至る  週一回のオフィス・アワーを設け、また、それ以外の曜日や時間帯でも予約の有無に関わらず、随時個別の学生指導や相談、卒論指導を行う。 
学生による授業評価アンケートの実施  2009/04  現在に至る  大学における授業評価調査の一環としてアンケート調査を実施。 
2 作成した教科書、教材、参考書
パワーポイント教材作成  2009/04  現在に至る  講義用教材 
心理学実験用プログラムの作成  2009/04  現在に至る  実験演習で使用する心理実験用のプログラムを作成。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
学内の教学に関わる委員会等に所属  2018/04  現在に至る  教学主任 
名古屋西高校 社会人サポーター講演会  2017/12    認知心理学の知見に基づく、物体認知のメカニズムについて講演を行った。 
学内の教学に関わる委員会等に所属  2015/09  現在に至る  学生部委員 
学内の教学に関わる委員会等に所属  2010/10  2012/09  学生部委員 
高校生への模擬講義実施  2010/07    私立東邦高等学校にて心理学の模擬講義を実施。 
高校生・受験生向けの受験雑誌でのゼミ紹介  2010/06    河合塾の「栄冠めざして」の人文科学系学部特集号において認知心理学およびゼミの紹介を高校生・受験生向けに行った。 
高校生・受験生向けの心理学実験の実施  2009/12  現在に至る  年1回、高大連携事業による心理学実験体験の実施。 
高校生への模擬講義実施  2009/10    愛知県立津島東高等学校にて心理学の模擬講義を実施。 
高校生・受験生向けの心理学実験・進路相談  2009/07  現在に至る  年1回、オープンキャンパスにて心理学の実験体験および高校生・受験生の進路相談の実施。 
高校生・受験生向けの模擬講義実施  2009/07    2009年度のオープンキャンパス模擬講義 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
講演 記憶における同調行動 ーサクラを使わない社会的同調実験による同調要因の検討ー 愛知大学心理学コース・専攻創設10周年記念講演会 2015/11
講演 ヒトの心、動物の心 愛知大学文学部公開講座 2014/11
講演 豊橋市での公開講演会 第1回豊橋市生活サポート学習会 2010/08
その他 目撃者話し合い 記憶が変化 『中日新聞』 2018/11