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(2018年3月31日 現在)

コジマ トオル
小島 透   教授

(2011年4月1日就任)
法学部   法学科

専門分野/研究テーマとその内容

刑法、刑事政策/刑事責任論、量刑論

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[単]) 法定刑の重罰化  法学セミナー60巻3号    13-17頁  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 裁判員裁判による量刑の変化 - 統計データから見た裁判員裁判の量刑傾向  中京法学49巻3・4号    73-101頁  2015年03月
学会等発表(分科会報告[単]) 統計データから見た自由刑の現状と課題  日本刑法学会第95回大会共同研究分科会Ⅲ「自由刑の現代的課題」      2017年05月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
同系科目における授業内容の調整及び成績評価方法の統一化  2010/04  2011/03  刑事系科目の担当者間で授業内容の検討・調整を行ってその充実を図るとともに、試験内容を事前にチェックするなど厳格な成績評価を行う体制を整えた。 
2 作成した教科書、教材、参考書
プレゼンテーション・ソフトを用いた教材作成  2007/04  2011/03  PowerPoint により、講義内容の理解を視覚的に助けるための資料を作成し、随時更新した。 
演習用検討事例集の作成  2007/04  現在に至る  刑事法の演習で検討する刑事事件事例集を作成し、必要に応じて更新してきた。 
レジュメ・講義用資料の作成  2001/04  現在に至る  講義に使用するレジュメ及び資料を作成し、使用の都度更新してきた。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
模擬裁判の指導  2011/04  現在に至る  事件シナリオの作成から運営に至るまですべてにおいて学生が主体となり、一般から裁判員を募集して実践さながらの評議を行う、法学部主催の模擬裁判において、刑事法専攻の立場から指導を実施。 
シラバスの充実  2001/04  現在に至る  シラバスの内容を充実させ、授業内容や方法、到達目標などを明確にしてきた。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 運営委員会委員 日本機械学会技術と社会部門 2017/04 2018/03
学外機関役職 運営委員会委員 日本機械学会技術と社会部門 2016/04 2017/03
学外機関役職 運営委員会委員 日本機械学会技術と社会部門 2015/04 2016/03
学外機関役職 講演会実行委員長 日本機械学会2014年度技術と社会部門講演会実行委員会 2014/04 2014/11
学外機関役職 技術と社会部門運営委員 日本機械学会 2010/04 2011/03
学外機関役職 綱紀委員会委員 香川県弁護士会 2009/04 2011/03
その他 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査委員 日本学術振興会 2010/08 2011/07