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(2018年7月20日 現在)

ヨシオカ マサコ
吉岡 昌子   准教授

(2011年4月1日就任)
文学部   人文社会学科

専門分野/研究テーマとその内容

心理学/応用行動分析学、対人援助、セルフ・マネジメント、障害児・者の支援

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[単]) 障がいがある個人の持続的連携支援に向けた情報移行ツール運用の5年間の経過報告― 岩手県北上市・花巻市を対象として ―  立命館文學, 655    34-47  2018年02月
学術論文(学術論文[共]) Instrumentation in behavior analysis  Mexical Journal of Behavior Analysis  Kennon, A, Lattal(第1著者)  133-136  2017年09月
学術論文(学術論文[共]) Improving the human instrument  Mexical Journal of Behavior Analysis, 43  Kennon, A, Lattal(第1著者)  177-191  2017年09月
学術論文(学術論文[単]) 特別支援教育  『東三河の経済と社会』第8輯 愛知大学中部地方産業研究所    491-489  2017年03月
学術論文(学術論文[単]) 準フィールド環境で用いるための簡易ハト用給餌装置の製作  行動分析学研究, 30巻,2号    178-181  2016年03月
学術論文(学術論文[単]) Skinnerが製作した傾斜箱の下降式累積記録器(1930年)と、その動作模型  行動分析学研究, 30巻,2号    189-192  2016年03月
学術論文(学術論文[単]) 自由反応場面の原点となったSkinnerの傾斜箱(1930年)と、その動作模型  行動分析学研究, 30巻,1号    38-42  2015年07月
学術論文(学術論文[単]) 行動分析の工学的貢献についての一考察  『立命館文学』第641号 立命館大学人文学会    220-232  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 研究法と評価法を実践場面で柔軟に使うために―吉田(2015)・藤(2015)へのリプライ―  『行動分析学研究』29号別冊    260-263  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 日本行動分析学会創立21 年から30 年までの歩み:2003-2013  『行動分析学研究』29号別冊    315-333  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 実践場面におけるシングルケースデザインの活用  『行動分析学研究』29号別冊    200-202  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 大学の授業における行動的介入が学生の学習拡大に及ぼす影響の事後分析的検討  愛知大学文学論叢,149    pp.138-149  2014年03月
学術論文(学術論文[共]) スキナーの製作した機械式累積記録器の変遷と装置試作行動の分析:1930~1960  心理学史・心理学論, 14/15  藤 健一・吉岡昌子  pp.13-30  2013年08月
学術論文(学術論文[単]) 障がいがある個人の持続的連携支援に向けた情報共有ツールの活用の現状と示唆-岩手県花巻市と北上市地域を対象に-  愛知大学文学論叢,148    pp.138-149  2013年07月
その他(研究会報告[単]) 準フィールド環境で用いるための簡易ハト用給餌装置の製作  第3回実験的行動分析京都セミナー      2013年11月
その他(研究会報告[単]) 「主体性」拡大を目指す集団介入の効果の可視化・定量化の検討  心理学談話会      2013年05月
学会等発表(学会発表[共]) 大学生を対象とした手書き行動の測定装置の開発と性能試験  日本行動分析学会第35回大会 コラッセ福島  藤 健一(第2著者)    2017年09月
学会等発表(学会発表[共]) 色と甘味の条件付けが甘味閾値に及ぼす影響  日本心理学会第81回大会 久留米シティプラザ  濱田 洋輝(第1著者)佐藤敬子(第2著者)    2017年09月
学会等発表(学会発表[共]) Application of Image Analysis as a Method for Measuring Undergraduates’ Note-taking  43rd Annual Convention of the Association for Behavior Analysis International, Denver, CO  藤 健一(第2著者)    2017年05月
学会等発表(学会発表[共]) 大学生の授業場面における筆記反応の測定装置の開発:筆記距離の測定法  日本行動分析学会第34回大会  藤健一・吉岡昌子    2016年09月
学会等発表(学会発表[単]) Measuring teacher’s activity using micro-vibration sensor in university class: Developing and testing first prototype  42nd Annual Convention of Association for Behavior Analysis International       2016年05月
学会等発表(学会発表[共]) 大学生の授業場面における筆記反応の測定装置の開発:一次試作と性能試験  日本行動分析学会第33回年次大会, 明星大学  吉岡昌子・藤 健一    2015年08月
学会等発表(学会発表[単]) EX-POST FACTO ANALYSIS OF EFFECTS OF FEEDBACK ON IMPROVING STUDENTS’ LEARNING IN UNIVERSITY CLASS  41th Annual Convention of Association for Behavior Analysis International, San Antonio, Texas      2015年05月
学会等発表(学会発表[単]) Ex-post Facto analysis of influence of feedback on enhancing students’ learning in university class  40th Annual Convention of Association for Behavior Analysis International      2014年05月
学会等発表(学会発表[共]) 従業員主体の組織改善提案を引き出す対話型ワークショップの相互作用の分析  日本行動分析学会第31回年次大会  乾 明紀他13名    2013年07月
学会等発表(シンポジウム発表[単]) 実践場面におけるシングルケースデザインの活用  日本行動分析学会創立30年記念シンポジウム      2013年07月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
コンピュータ上で小テストを実施するプログラムの作成と運用  2017/06  現在に至る  小テストの実施方法として、コンピュータ上で試験を行い、反応時間や成績分布の集計を即時に行えるシステムを作成・運用し、学生に対する試験結果のフィードバックの内容を充実させた。 
熱田高校 系統別説明会  2015/03  2015/03  熱田高校の1年生に対して、心理学という学問分野について説明を行った。 
専門科目におけるグループワーク学習の導入  2014/04  現在に至る  グループワークによる学生相互の討論、発表資料の作成、相互評価の活動を一部に取り入れることで、ピア・チュータリングによる積極的な問題発見と理解促進を図る。 
学内の教学に関わる委員会等に所属  2014/04  現在に至る  学生部委員会に所属 
シラバスの充実  2014/04  現在に至る  同系科目における担当者間のシラバス表記を統一化する。 
シラバスの充実  2011/04  現在に至る  授業内容・方法・評価等を詳細に記載したシラバスを作成する。 
心理学に関わる実習の実施  2011/04  現在に至る  パソコンを使ったバーチャル行動実験や、対人援助に関わる実習を講義に取り入れ、受講生の関心を高めるとともに、体験的な理解を促す。 
コミュニケーション・シートの活用  2011/04  現在に至る  受講者が毎回、シートに意見や質問を記入し、それを次回の授業で取り上げ、質問に回答および意見を発展させることで、受講者との双方向性を高める。 
2 作成した教科書、教材、参考書
行動実験の実習教材の作成  2016/10  現在に至る  演習授業の一環である行動実験において、市販のマイクロコントローラ(Arduino)のキットを用いて、基本的な行動実験のための回路設計とプログラミングを体験的に学ぶための教材を作成した。 
PCのソフトウェアを使った心理学実験の模擬教材の作成  2015/04    講義用教材 
動物行動実験の映像教材  2011/04  現在に至る  講義用教材 
心理学の古典的実験装置の動作模型  2011/04  現在に至る  講義用教材 
パワーポイント教材作成  2011/04  現在に至る  講義用教材 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
市民講座の講師  2017/06  2017/07  豊橋市市民大学トラムの一環として、「ストレスとの上手な付き合い方」と題した講座の講師を務めた。 
高校生・受験生向けの模擬講義実施  2015/07    2015年度のオープンキャンパス模擬講義 
高校生・受験生向けの模擬講義実施  2011/07    2011年度のオープンキャンパス模擬講義 
学内の教学に関わる委員会に所属  2011/04  現在に至る  学生相談員を担当 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 若手会委員 日本行動分析学会 2017/01 現在に至る
講演 現代生活における余暇と心の健康 2013年度豊橋市民大学トラム愛知大学連携講座「家庭における心の健康」 2013/09
講演 手話の多様性~~見ることばのコミュニケーションの世界~ 第4回 愛知大学心理学専攻公開講演会 2011/10
その他 「障がい者のライフサイクル就労支援事業」のライフサイクル・ワークショップの講師 社会福祉法人くるみ会 2014/10 2015/03
その他 科学の視点で学ぶ「手話」~人とつながりあえる社会のために 日本行動分析学会自主公開講座 2010/02