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(2019年3月31日 現在)

ヨシオカ マサコ
吉岡 昌子   准教授

(2011年4月1日就任)
文学部   人文社会学科

専門分野/研究テーマとその内容

心理学/応用行動分析学、対人援助、セルフ・マネジメント、障害児・者の支援

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文[共]) 大学生の手書き行動を測定する小型装置の開発  『行動分析学研究』, 33(2), 日本行動分析学会  第一著者、吉岡昌子、第二著者、藤健一  110-117  2019年02月
学術論文(学術論文[単]) 障がいがある個人の持続的連携支援に向けた情報移行ツール運用の5年間の経過報告― 岩手県北上市・花巻市を対象として ―  立命館文學, 655    34-47  2018年02月
学術論文(学術論文[共]) Improving the human instrument  Mexical Journal of Behavior Analysis, 43  Kennon, A, Lattal(第1著者)  177-191  2017年09月
学術論文(学術論文[共]) Instrumentation in behavior analysis  Mexical Journal of Behavior Analysis  Kennon, A, Lattal(第1著者)  133-136  2017年09月
学術論文(学術論文[単]) 特別支援教育  『東三河の経済と社会』第8輯 愛知大学中部地方産業研究所    491-489  2017年03月
学術論文(学術論文[単]) 準フィールド環境で用いるための簡易ハト用給餌装置の製作  行動分析学研究, 30巻,2号    178-181  2016年03月
学術論文(学術論文[単]) Skinnerが製作した傾斜箱の下降式累積記録器(1930年)と、その動作模型  行動分析学研究, 30巻,2号    189-192  2016年03月
学術論文(学術論文[単]) 自由反応場面の原点となったSkinnerの傾斜箱(1930年)と、その動作模型  行動分析学研究, 30巻,1号    38-42  2015年07月
学術論文(学術論文[単]) 行動分析の工学的貢献についての一考察  『立命館文学』第641号 立命館大学人文学会    220-232  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 日本行動分析学会創立21 年から30 年までの歩み:2003-2013  『行動分析学研究』29号別冊    315-333  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 実践場面におけるシングルケースデザインの活用  『行動分析学研究』29号別冊    200-202  2015年03月
学術論文(学術論文[単]) 研究法と評価法を実践場面で柔軟に使うために―吉田(2015)・藤(2015)へのリプライ―  『行動分析学研究』29号別冊    260-263  2015年03月
学会等発表(学会発表[共]) 大学生を対象とした手書き行動の測定装置の開発と性能試験  日本行動分析学会第35回大会 コラッセ福島  藤 健一(第2著者)    2017年09月
学会等発表(学会発表[共]) 色と甘味の条件付けが甘味閾値に及ぼす影響  日本心理学会第81回大会 久留米シティプラザ  濱田 洋輝(第1著者)佐藤敬子(第2著者)    2017年09月
学会等発表(学会発表[共]) Application of Image Analysis as a Method for Measuring Undergraduates’ Note-taking  43rd Annual Convention of the Association for Behavior Analysis International, Denver, CO  藤 健一(第2著者)    2017年05月
学会等発表(学会発表[共]) 大学生の授業場面における筆記反応の測定装置の開発:筆記距離の測定法  日本行動分析学会第34回大会  藤健一・吉岡昌子    2016年09月
学会等発表(学会発表[単]) Measuring teacher’s activity using micro-vibration sensor in university class: Developing and testing first prototype  42nd Annual Convention of Association for Behavior Analysis International       2016年05月
学会等発表(学会発表[共]) 大学生の授業場面における筆記反応の測定装置の開発:一次試作と性能試験  日本行動分析学会第33回年次大会, 明星大学  吉岡昌子・藤 健一    2015年08月
学会等発表(学会発表[単]) EX-POST FACTO ANALYSIS OF EFFECTS OF FEEDBACK ON IMPROVING STUDENTS’ LEARNING IN UNIVERSITY CLASS  41th Annual Convention of Association for Behavior Analysis International, San Antonio, Texas      2015年05月
学会等発表(学会発表[単]) Ex-post Facto analysis of influence of feedback on enhancing students’ learning in university class  40th Annual Convention of Association for Behavior Analysis International      2014年05月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
コンピュータ上で小テストを実施するプログラムの作成と運用  2017/06  現在に至る  小テストの実施方法として、コンピュータ上で試験を行い、反応時間や成績分布の集計を即時に行えるシステムを作成・運用し、学生に対する試験結果のフィードバックの内容を充実させた。 
専門科目におけるグループワーク学習の導入  2014/04  現在に至る  グループワークによる学生相互の討論、発表資料の作成、相互評価の活動を一部に取り入れることで、ピア・チュータリングによる積極的な問題発見と理解促進を図る。 
シラバスの充実  2014/04  現在に至る  同系科目における担当者間のシラバス表記を統一化する。 
心理学に関わる実習の実施  2011/04  現在に至る  パソコンを使ったバーチャル行動実験や、対人援助に関わる実習を講義に取り入れ、受講生の関心を高めるとともに、体験的な理解を促す。 
シラバスの充実  2011/04  現在に至る  授業内容・方法・評価等を詳細に記載したシラバスを作成する。 
2 作成した教科書、教材、参考書
行動実験の実習教材の作成  2016/10  現在に至る  演習授業の一環である行動実験において、市販のマイクロコントローラ(Arduino)のキットを用いて、基本的な行動実験のための回路設計とプログラミングを体験的に学ぶための教材を作成した。 
コンピュータのソフトウェアを使った心理学実験の模擬教材の作成  2015/04    講義用教材 
動物行動実験の映像教材  2011/04  現在に至る  講義用教材 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
東海南高校 系統別説明会  2019/03  2019/03  心理学分野の概要についての説明 
高校生・受験生向けの模擬講義  2018/11  2018/11  2018年度のオープンキャンパス模擬講義 
学内の教学に関わる委員会に所属  2011/04  現在に至る  学生相談員を担当 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
講演 ストレスとの上手な付き合い方 2017年度豊橋市民大学トラム 2017/06 2017/07
講演 現代生活における余暇と心の健康 2013年度豊橋市民大学トラム愛知大学連携講座「家庭における心の健康」 2013/09
講演 手話の多様性~~見ることばのコミュニケーションの世界~ 第4回 愛知大学心理学専攻公開講演会 2011/10
その他 代議員 日本行動分析学会 2019/04 現在に至る
その他 行動分析学研究編集委員 日本行動分析学会 2017/04 現在に至る