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(2017年3月31日 現在)

ヤマシタ カズヤ
山下 和也   教授

(2011年4月1日就任)
法学部   法学科

専門分野/研究テーマとその内容

カント哲学・オートポイエーシス論

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(学術著書[単]) 『カントと敬虔主義 ―カント哲学とシュペーナー神学の比較―』  晃洋書房    本文341+付録27  2016年02月
著書(共著論文[共]) 『近代主観主義の超克 ―文明の新しいかたち―』  晃洋書房  池田善昭編著  91-116頁第四章「ダーウィンの盲点」  2014年09月
著書(著書[単]) システムという存在  晃洋書房    全113頁  2013年12月
論文・解説(学術論文[単]) 超越論的観念論再考 -カントとオートポイエーシス論-  『一般教育論集』第43号 愛知大学一般教育研究室    37-45頁  2013年03月
論文・解説(学術論文[単]) カテゴリーの問題  『カントを学ぶ人のために』有福孝岳・牧野英二編 世界思想社    60-75頁  2012年04月
学会等発表(学会発表[単]) 「『純粋理性批判』の二つの視点」  「現代の根本問題」研究会      2017年01月
学会等発表(学会発表[単]) 「カントとオートポイエーシス ―二つの視点―」  カント研究会第303回例会      2016年10月
学会等発表(学会発表[単]) カントにおける限界の意味  『現代文明の根本問題』第21回研究会(立命館大学)      2016年01月
学会等発表(学会発表[単]) カントにおける正戦論  日本カント協会第40回大会(清泉女子大学)      2015年11月
学会等発表(学会発表[単]) オートポイエーシスの存在論 ―池田先生の提題へのコメント―  「現代文明の根本問題」研究会第13回研究会      2014年06月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
綜合演習でゼミ合宿の実施  2016/10    下呂温泉にて総合演習のゼミ合宿を実施。アカデミック・リーディングと哲学的対話の集中実習を行う。 
学生がコピペしにくいレポートテーマの選定  2015/06  現在に至る  新聞記事をレポートテーマに取り込み、レポートに添付させることでコピペを困難に。 
講義中に見せる動画と画像を追加  2015/04  現在に至る  講義中に見せる動画および画像の数を増やす 
見やすくなるように講義レジュメのレイアウトを変更  2015/04  現在に至る  講義レジュメの行間を広くし、印刷時の倍率を拡大 
ドイツ語応用Ⅱにディクテーション導入  2014/09  2015/03  動画によるディクテーションをドイツ語応用Ⅱに導入 
総合演習におけるアカデミック・ライティング指導  2013/04  2014/03  総合演習にてレポート・論文の書き方を実践指導。 
講義でのレポート発表  2012/04  現在に至る  希望学生による講義でのレポート発表と質疑応答 
動画使用  2011/04  現在に至る  講義において関連する動画を学生に見せ関心を引く 
実物提示  2011/02  現在に至る  海外から持ち帰った物品を語学の授業で教材として使用 
ドイツ語アカデミック・リーディング、リスニング、ライティングの集中講座  2010/03  2011/03  京都大学学生支援プロジェクトの一環として、15コマの集中講座を五日間で実施。最初の二日でドイツ語のアカデミック・リーディング、三日目にリスニングの演習、残り二日でライティングを講義した。 
テーマを指定しての質疑応答  2007/04  現在に至る  学生にテーマを示し考えさせてから、挙手で加点つきの質疑応答 
書き方を指導した上での小レポート課題(学期に4回)提出  2006/04  現在に至る  初回の講義でレポートの書き方を指導し、学期に4回の小レポートを課して、次回に優秀作を模範として配布、気づいた点を注意した。 
学生による講義中の小レポート発表  2002/04  2009/09  あらかじめテーマを決めて学生に担当を選ばせ、レジュメを作成、配布させて、授業開始から約20分、小レポートを発表させ、質疑応答を行った。 
講義レジュメ配布  2001/04  現在に至る  教科書を使わず、講義レジュメを配布して時事的話題も取り入れた柔軟な講義 
2 作成した教科書、教材、参考書
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
ゼミ生の就活相談  2016/12  現在に至る  総合演習の三、四回生のゼミ生の就職活動の相談を受け、アドバイスを与える 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 客員研究員 財務省財務総合政策研究所 2014/04
講演 私は何を為すべきか SMBC愛知大学教養セミナー 2013/09
その他 『現代文明の根本問題』編集委員 晃洋書房 2012/02 現在に至る