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(2018年7月20日 現在)

ジョン ジユン
鄭 智允   教授

(2015年4月1日就任)
地域政策学部   地域政策学科

専門分野/研究テーマとその内容

地方自治、環境政策、廃棄物行政

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 再考 自治体社会資本―廃止・統合・分散化  公人社  辻山幸宣、其田茂樹編  113-118頁他  2014年05月
学術論文(学術論文[共]) 編入された中心市―浜松政令市構想における天竜二俣地域の合併検証  『年報 中部の経済と社会2017年版』愛知大学中部地方産業研究所  鄭智允・堀内匠  91-109  2018年03月
学術論文(学術論文[共]) 政令市になった村の自治―浜松市旧龍山村のむらづくりー  『年報 中部の経済と社会2016年版』愛知大学中部地方産業研究所  鄭智允・堀内匠  69-96頁  2017年03月
学術論文(学術論文[共]) 東京「ごみ戦争」が提起したもの  公人社  神原勝・辻道雅宣編  219-223頁  2016年01月
学術論文(学術論文[単]) 「自区内処理の原則」と広域処理(下)―小金井市のごみ処理施設立地問題の現況から―  『自治総研』第430号    35-53頁  2014年07月
学術論文(学術論文[単]) 「自区内処理の原則」と広域処理(中)―小金井市のごみ処理施設立地問題の現況から―  『自治総研』第429号    45-65頁  2014年06月
学術論文(学術論文[単]) 「自区内処理の原則」と広域処理(上)―小金井市のごみ処理施設立地問題の現況から―  『自治総研』第428号    29-46頁  2014年05月
学術論文(学術論文[単]) 廃棄物行政のあり方に関する考察―廃棄物関連一部事務組合を中心に―  『自治総研』第415号    82-112頁  2013年05月
その他(研究フォーラム[単]) 廃棄物処理~平時から災害時へ  2017年度越境地域政策研究フォーラム  鄭智允    2018年02月
その他(国際シンポジウムのコメンテーター) The Fourth Tripartite international Conference on the MOU Commenmoration Between Peking University, Yonsei University and Hosei University-Issues of the Public Policy in East Asia-  法政大学      2016年09月
その他(調査報告書[]) 「一部事務組合と広域連合の現状と課題」  廃棄物問題研究会『大阪の挑戦』      2014年08月
その他(コラム[]) 東京都「ごみ戦争」  『北海道自治研究』547号      2014年08月
学会等発表(学会発表[]) 「ごみ処理と住民自治―福島第一原発事故による放射性物質に汚染された廃棄物の処理をめぐって」  日本地方自治学会      2014年11月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
卒業論文の発表  2017/01    卒業論文を提出した後、ゼミ生全員が集まり自らの論文の発表と質疑応答を実施 
学生による授業評価アンケートの実施  2015/04  現在に至る  大学における授業評価調査の一環としてアンケート調査を実施して、授業評価結果に対する自己評価の公表を行った。  
講義とグループディスカッションの併用   2015/04  現在に至る  毎回受講者に論文・新聞記事などの関心事を選び、その事実・知識を用いて自ら考えを論理的に話し、他の受講者との議論する過程を経ることにより、主体的な学習姿勢を促している。  
レジュメの作成  2015/04  現在に至る  授業内容をまとめたレジュメを毎回作成・配布している。授業内容についてレジュメを使用して説明し、概略を理解させるのに役立つほか、参考文献を提示するなど授業内容の補足としても使用している。  
シラバスの作成  2015/04  現在に至る  授業内容・方法等を詳細に記載したシラバスを作成し、初回の講義で受講生に対して講義の全体像を説明している。  
reaction paperの活用  2015/04  現在に至る  受講生に意見と質問、そして講義で触れてほしい話題等について書いてもらい、次の講義の中で回答している。受講生の講義への参加度を高めることに役立っている。 
『討議で学ぶ自治言論』(教科書の作成)  2010/08    学生にとって「地方自治」とは何かを考える入門書なので、講義でも教材として一部触れつつ、一読を促している。本書は、専門家ではなく、行政参加するような一般の市民が読むことを想定して若手の研究者が中心となって平易に議論しているので、読みやすい教材になっている(内容については研究業績欄を参照のこと)。 
パワーポイント教材作成  2010/04  現在に至る  講義用教材 
授業への参加を促す工夫  2010/04  現在に至る  普段の講義では、学生に主として自治体の政策に関する新聞記事・論文などに目を通すことを課題として課し、それに基づいて、冒頭の10分程度、数人の学生をあてて、今週一週間どのような記事に興味があったか、またそれについてどのような考えを持ったか発言してもらっている。その際、学生同士でその意見について同調する者、または反論のある者に発言を求めて学生同士での議論を促してきた。授業の内容としては、毎回レジュメ・資料を配付し、自治体の具体的な事例を交えて講義をしている。通年の科目では、前期には理論的な講義を中心とするようう、後期には自治体の具体的な実例が中心とするよう授業を編成していて、理論的な講義を行う場合においても国レベルで行われている地方制度改革の動向等について触れることで、なるべく現代的課題に目を向けるよう心がけている。また、授業の終わりにカードを配ってコメントを書いてもらって、それを出欠代わりにしている。 
2 作成した教科書、教材、参考書
パワーポイントの作成  2015/04  現在に至る  毎回授業内容をまとめたパワーポインをを作成して、配布している。文字だけではなく図表・映像などの資料を用いることで学生の関心度アップにつながるように努めている。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
東京の多摩ニュータウン訪問調査  2016/11    ゼミナールⅠの学生を中心に多摩ニュータウン(主に団地問題)の現状について訪問調査を行う(多摩市の市議会議員と地域活動家の説明を受ける) 
浜松市北区「NPOひずるしい鎮玉」調査  2016/05    ゼミナールⅠとⅡの学生を中心に浜松市のNPOひずるしい鎮玉を訪問し、地域づくりの現場の話を伺った。 
「学生地域貢献活動」グループ顧問  2015/04  現在に至る   

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 豊橋市市民協働推進審議会会長 豊橋市 2017/06 現在に至る
学外機関役職 新城市男女共同参画審議会委員 新城市 2017/04 現在に至る
学外機関役職 豊橋市産業廃棄物処理施設等設置調整委員会委員 豊橋市 2016/07 現在に至る
講演 一部事務組合と広域連合のあり方 東京二十三区清掃一部事務組合 2015/05
講演 自治体における社会資本とは 地方自治総合研究所 2013/09
講演 3R政策シンポジウム 国際環境NPO地球の友(FoE Japan) 2013/02
講演 広域行政の制度論 香川県地方自治研究センター 2012/12
その他 高大連携事業の講義 2016/05