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(2018年3月31日 現在)

イイジマ サチコ
飯島 幸子   助教

(2017年9月1日就任)
国際コミュニケーション学部  

専門分野/研究テーマとその内容

社会学、ドイツ研究/ドイツ統一に関するライフヒストリー研究

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験  ミネルヴァ書房  編著者:野上元、小林多寿子、共著者:菊池哲彦、佐藤香、相澤真一、中川宗人、高田知和、香西豊子、角田隆一、武田俊輔、金子淳、高野光平、桜井厚、大出春江、南川文里、飯島幸子、佐藤健二、藤村正之  301-322頁  2015年07月
学術論文(学術論文[単]) ドイツ統一と大学改革:ベルリン・フンボルト大学における2つの改革に関する社会学的考察  『学苑』第900号昭和女子大学近代文化研究所    67-79頁  2015年10月
その他(コラム[単]) 初心  『Lingua』No.11愛知大学語学教育研究室    5-6頁  2017年12月
その他(政策研究調査報告書[共]) 性的マイノリティ支援にかかる課題の整理  『かながわ政策研究・大学連携ジャーナル』No.10神奈川県政策局政策部政策研究・大学連携センター  共著者:飯島幸子、岸本真祐、中村佐知子、村上浩幸  27-70頁  2016年06月
学会等発表(学会報告[単]) ドイツ統一と大学改革:改革前史の東ドイツ社会科学者ライフヒストリーの分析  第90回日本社会学会大会      2017年11月
学会等発表(学会報告[単]) 旧東ドイツ社会科学者が経験した「統一」:女性対象者の「適応」の事例分析  第64回関東社会学会大会      2016年06月
学会等発表(学会報告[単]) 旧東ドイツ社会科学者が経験した「統一」:「大学改革」後の進路における適応過程と当事者による語りの分析  第88回日本社会学会大会      2015年09月
学会等発表(学会報告[単]) 旧東ドイツ社会科学者が経験した「統一」:ベルリン・フンボルト大学における事例研究  第30回日本ドイツ学会総会・シンポジウム      2014年06月
学会等発表(学会報告[単]) 「ドイツ統一」と大学改革:ベルリン・フンボルト大学における改革の2つの潮流  第62回関東社会学会大会      2014年06月
学会等発表(学会報告[単]) 「ドイツ統一」による旧東ドイツ社会科学者のキャリア転換と適応の過程:ベルリン・フンボルト大学における事例研究  第86回日本社会学会大会      2013年10月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
語学授業における双方向的学習  2018/04  現在に至る  アクティブ・ラーニングによる学習を心がけている。毎回、参加者に名札を置いてもらう他、ペアワークの機会をなるべく多くとるようにしている。質問・疑問はなるべくその場で解消できるよう努めるほか、確認証テストや練習問題では実際にノートや黒板に文章を書く機会をつくることを大切にしている。 
語学授業における期末試験終了後のポイント解説と答案のチェック  2018/04  現在に至る  期末テスト終了後に、答え合わせと問題のポイントを解説する機会をつくるほか、採点済みの答案コピーを履修者各自に返却し、教員と学生相互でテストの結果を確認するようにしている。 
大学Webサイトを活用した資料・情報の配信  2017/09  現在に至る  科目を問わず、大学Webサイトを活用して授業ハンドアウトや事前・追加資料の配付、催事案内などの情報を配信している。補講の実施などの急を要する受講者への一斉連絡にも利用。 
講義科目における調べ学習ならびにレポートの課題  2017/09  現在に至る  受講者には、ただ一方向的かつ受動的に講義を聞くだけではなく、自発的かつ自主的に関心を抱いた事柄の情報を検索・収集するための行動を起こして欲しいと考えており、その具体的なきっかけとなるよう、調べ学習ならびに調べ学習をともなうレポートを課題として出している。 
講義科目における期末筆記試験問題の事前通告  2017/09  現在に至る  期末筆記試験の前に試験問題を事前通告している。持ち込みを不可としており、単に知識を覚えてくる問題だけではなく、論述問題では自身の考えをきちんと記述できるよう、事前にしっかり準備してきた受講者がよい結果を出せるような方式にしている。 
講義科目における画像・映像メディアの積極的な活用  2017/09  現在に至る  講義科目では、できるだけ時事問題(ドイツのニュース視聴など)を取り上げるようにするとともに、講義内容に関連する画像・映像などのメディアを積極的に活用している。 
講義科目におけるレスポンスカードの活用とフィードバック  2017/09  現在に至る  講義の最後に受講者全員からレスポンスカードを提出してもらうことにより、毎回、各自の授業参加を評価するとともに、さまざまな意見や疑問の中から主立ったものをピックアップして次の授業冒頭で紹介し、復習と補足を兼ねたフィードバックを行っている。 
2 作成した教科書、教材、参考書
演習科目における方法論をまとめた資料  2018/04  現在に至る  演習科目の初歩で必要とされる各種方法論に関して、資料の出典情報の書き方、文献講読発表に向けたレジュメの作成方法、社会統計学的分析の導入などに関するハンドアウトを作成してゼミ生に配布している。 
PowerPointによる講義教材の作成  2017/09  現在に至る  講義科目ではPowerPointによる講義教材を作成し、モニターやプロジェクターに表示しながら講義を実施している。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
学内の教学に関わる委員会等に所属  2018/04  現在に至る  学習・教育支援センター所員、学生部委員、フィールド・ワーク委員、学科教務委員。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
講演 ドイツ統一から25年、残る格差意識の溝:博士論文『旧東ドイツ社会科学者が経験した「統一」:ベルリン・フンボルト大学における事例研究』をふまえて 新社会研究会 2016/04
講演 旧東ドイツ社会科学者が経験した「統一」:ベルリン・フンボルト大学を事例とした研究者ライフヒストリーの分析 ライフヒストリー研究会 2014/08
講演 書評会コメンテーター NPO法人WAN(ウィメンズ・アクション・ネットワーク) 2014/06
講演 書評会コメンテーター ナショナリズム・エスニシティ研究ネットワークNATIO 2009/03