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(2019年3月31日 現在)

マツイ ナオユキ
松井 直之   准教授

(2016年4月1日就任)
法科大学院   法務研究科

専門分野/研究テーマとその内容

憲法学/日本、中国、台湾における立憲主義の継受と変容

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 大学生のための憲法  法律文化社  君塚正臣  17-22頁、211-238頁  2018年04月
著書(著書[共]) 中国のメディア・表象とジェンダー  研文出版  中国女性史研究会  190-221頁  2016年09月
著書(著書[共]) 憲法判例クロニクル  ミネルヴァ書房  𠮷田仁美・渡辺暁彦  40-41、44-47、98-99頁  2016年05月
著書(著書[共]) 高校から大学への憲法(第2版)  法律文化社  君塚正臣  121-134頁  2016年04月
学術論文(論説[単]) 副島義一の「立憲制」の概念――中華民国南京臨時政府法制顧問としての副島義一に着目して  『政経論叢』87巻3・4号    317-341頁  2019年03月
学術論文(翻訳[単]) 近代中国への自由・権利概念の移植  『北大法学論集』69巻2号    221-245頁  2018年07月
学術論文(翻訳[単]) 婚姻・家族法における憲法の平等原則の展開―「男女平等」から「出生平等」へ  『民事法の解釈適用と憲法原則―中国民法典編纂に向けた日中比較:早稲田大学比較法研究所叢書45号』早稲田大学比較法研究所    141-157頁  2018年03月
学術論文(翻訳[単]) 中華人民共和国における憲政概念をめぐる論争―韓大元主編『共和国六十年法学論争実録 憲法巻』(厦門大学出版社,2009年)  『比較法学』51巻2号 早稲田大学比較法研究所    315-341頁  2017年12月
学術論文(翻訳[単]) マグナ・カルタと中国憲法学の伝統  『北大法学論集』68巻4号北海道大学大学院法学研究科    144-155頁  2017年11月
学術論文(翻訳[単]) 中国における「法律による行政」の原理の継受と変容  『北大法学論集』68巻3号 北海道大学大学院法学研究科    138-162頁  2017年09月
学術論文(学術論文[単]) 国立大学改革と「大学の自治」―「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」をめぐって  『横浜法学』第25巻3号    75-99頁  2017年03月
学会等発表(学会発表[単]) 台湾における同性婚の憲法適合性  比較憲法学会      2018年10月
学会等発表(学会発表[単]) 副島義一の立憲政観―中華民国南京臨時政府法制顧問としての副島義一  「日中両国における西欧立憲主義の継受主体にみる受容の態様」研究会(於:北海道大学)      2016年08月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
講義における工夫  2016/04    従来の講義内容を踏まえて、法科大学院で求められている講義内容に沿うよう改善した。 
添削指導  2016/04    法科大学院生が作成した答案を添削し、改善点などを指導した。 
シラバスの充実  2016/04    講義内容の改善を踏まえて、シラバスの内容を具体的に記述するよう変更した。 
双方向的な授業の展開  2016/04    法科大学院の講義科目において,受講生に対して質疑応答を求める双方向的な授業を実施した。 
2 作成した教科書、教材、参考書
学部・講義科目のPPT資料の改善  2017/04  現在に至る  学部・講義科目で使用するPPT資料の内容を分かり易くするために改善した。 
法科大学院・演習科目の事例問題の作成、使用  2017/04  現在に至る  法科大学院・演習科目の事例問題を作成し、受講生に起案させて、授業時に解説を行った。 
講義用資料の改善  2016/04    従来使用してきた講義用資料を、法科大学院で求められている内容に沿うよう改善した。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 運営委員 中国女性史研究会 2009/04 現在に至る
講演 平成27年度 憲法講座「世界の憲法から見た日本の憲法」 東京都小平市立中央公民館 2016/02 2016/03