愛知大学研究者情報データベース

検索トップページ検索結果詳細情報

(2020年4月1日 現在)

アライ リアル
新居 理有   准教授

(2019年4月1日就任)
経済学部   経済学科

専門分野/研究テーマとその内容

財政政策、財政学、公共経済学、マクロ経済学/公債に関する政策がマクロ経済に与える影響

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 『実践 財政学−基本・理論・政策を学ぶ』  有斐閣  赤井伸郎、新居理有、他11名  34-59頁  2017年04月
学術論文(学術論文[共]) Intergenerational Retrospective Viewpoint Promotes Financially Sustainable Attitude  Futures Vol.114, 102454  Yoshinori Nakagawa, Real Arai, Koji Kotani, Masanobu Nagano, Tatsuyoshi Saijo  pp.1-13  2019年12月
学術論文(学術論文[共]) ""Intergenerational Policies, Public Debt, and Economic Growth: A Politico-economic analysis""  Journal of Public Economics, Vol.166  Arai, R., Naito, K., and Ono, T.  pp.39-52  2018年10月
学術論文(学術論文[共]) “Is an Intergenerational Retrospective Viewpoint Effective in Forming Policy Preferences for Financial Sustainability in Local and National Economies? A Deliberative Experimental Approach”  Kochi University of Technology, School of Economics and Management Working Papers, SDES-2018-6.  Nakagawa Y., Kotani K., Arai R., Nagano, M., and Saijo, T.  pp.1-45  2018年09月
学術論文(学術論文(依頼論文)[単]) 「政治過程を通じた公債決定のメカニズム」  『公共選択』,第64号  新居理有  119−134頁  2015年07月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
外部講師招聘  2019/11    財政学IIにおいて外部講師を招聘し,近年の税制や税務の現場について学生が学ぶ機会を設けた. 
受講生向けに講義資料・内容をウェブサイトにおいて公開  2019/04  現在に至る  受講生向けに講義資料や内容を公開するためのウェブサイトを構築している.主な目的は,講義中に配布した資料や,講義中・後に 学生から寄せられた質問に対する回答を共有することである. 
Moodleの小テスト機能の利用  2019/04  現在に至る  Moodle上での,小テスト機能を講義の受講生向けに利用している.これにより,受講生の理解度を確認するとともに,定期的な復習の機会としても活用する. 
2 作成した教科書、教材、参考書
『実践 財政学―基礎・理論・政策を学ぶ』の分担執筆  2018/04    財政学を基礎的な内容から,理論的背景や現実の政策課題まで,三部構成で幅広い分野を網羅的に学ぶことを目指し,テキストの執筆に加わった.第2章「財政赤字とマクロ経済」を執筆した.. 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 客員研究員 財務省財務総合政策研究所 2013/02 現在に至る