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(2020年4月1日 現在)

ウィリアム ブルックス
ウィリアム ブルックス   准教授

(2019年4月1日就任)
国際コミュニケーション学部   国際教養学科

専門分野/研究テーマとその内容

国際経営分野/国際マネージャーへの異文化間の配慮、グローバル経営、国際人事管理、国際経営経済学、国際財務管理、グローバルマーケティング、プロジェクト管理、グローバルビジネス戦略の策定と実施

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学術論文 [単]) 米国のサブカルチャーによる世界的な社会経済への影響  第43号文明21        William Brooks  pp. 57-77  2020年03月
学術論文(学術論文[共]) A Workshop that Enhances Active Learning アクティブラーニングで育てるワークショップ  中京大学国際教養学部論叢 第11巻第2号  William Brooks,Terry Wacholtz  pp.95-105  2019年03月
学術論文(学術論文[単]) Extensive Reading as a Means of Enhancing Content Learning  名城大学教育年報 第12号    pp.95-100  2018年03月
学術論文(学術論文[単]) Integrating CALL  tasks into Business   English classes  淑徳大学ビジネス学部・ビジネス研究科篇  第13号  pp.77-89  2017年03月
学会等発表(発表[単]) CALL Successfu Techniques and Ideas  JALT第44回大会      2018年11月
学会等発表(発表[共]) Enhancing Students’ Language and Cultural Skills through CALL”  Anglo-American Literature/Culture and Education Symposium第1回大会(名古屋大学)  William Brooks, 内川元    2018年03月
学会等発表(発表[共]) CALLを利用した授業技法について  JALT第41回大会議事録(静岡で行なわれた全国語学教育学会)   William Brooks, 内川元    2016年11月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
メディアをテーマにしたワークショップ  2014/04  2017/03  名古屋市内の短期大学における英語ワークショップでメディア英語を担当。ラジオ・テレビ放送の歴史から様々なジャンルの音楽や映画を学び、その後グループに別れて、実際に学生が番組を企画し、メディアへの理解や興味を深める様に指導しました。 
授業で扱うテーマ内容のまとまりごとに理解度確認を実施  2009/04  現在に至る  パワーポイントやキーノートで作成した資料、質問に対し、配布した用紙に答えを記入していくことで、各テーマへの理解度を確認する 
授業と実社会の関連性の強化  2007/04  現在に至る  職業レポートを作成させ、学生に2種類の仕事を比べさせ、どちらが自分に向いているかを評価し、その理由を考えさせ、理想の仕事についてのレポートを課す。また、なぜその仕事が理想であるのか説明させる。その際、CALL授業で学んだ内容を使わせる。仕事の詳細を調べるために、企業へのインタビュー、短期のインターンシップを学生に行わせる場合もある。学生が自分の能力に気づくためのものであり、学生が将来就きたい仕事のために必要だと考える、 
映像を利用した授業のサポート  2003/04  現在に至る  テキストのトピックを具現化するために映像の導入を実践している。教師を対象にした授業の教え方、授業での効果的なDVD, PowerPointやiPhone及びiPadの使用法等の研修講義を積極的に受講し、また、全国語学教育学会(JALT)の講座も受講しており、授業の組み立て方や最新のIT技術を駆使した教授法、問題解決法等を学ぶことにより、4技能を育成するだけでなく、視覚機器等を利用し、学生の興味を引く授業を提供している。その結果、学生が楽しんで授業にのぞむ姿勢が見られるようになった。 
(成績評価での取組)・課題エッセイの活用によるライティング力の向上  2003/04  現在に至る  コミュニケーション授業及び講読の授業で実践している内容。・各学期、4〜5回に教師がテーマを提示し、それについて学生にA4用紙1〜3枚の英文レポートを提出させる。・講読授業で多読を行い、各学期、3冊の本を読み、2冊分の感想文を提出させ、残り1冊はクラス全員の前でプレゼンテーションをさせます。これらにより、学生の語彙力構築やライティング能力の向上に役立っている。提出されたレポートは、教師が修正等のフィードバックを行い、それを元に総合成績の一部の評価としている。 
・授業内におけるプレゼンテーション実習の導入  2002/04  現在に至る  学生に少なくとも1人1回プレゼンテーションを課している。・学生の専門分野に関係したトピックを例示し、5分〜10分のプレゼンを実施させ、人前で話すことに慣れるだけでなく、自己発言能力の向上を目指す。プレゼンテーションの内容の他に発言中のアイコンタクト、ジェスチャー、発音、使用語彙等の発表態度、及び、使用する視覚材料を評価対象とする。またプレゼンテーション終了後、フィードバックを行い、緊張で発話がなかなかできない学生も、最後には再度発表を行いたいという熱意が出ている 
(学習に対する支援)・コンピュータ支援言語学習(CALL)の利用による他技能への活用  2002/04  現在に至る  名古屋市内の大学における担当クラスで実践している。1年次に架空企業を想定し、その企業に関する広告やポスター、地図の作成をワードやエクセルソフトを使用しながら実施する。また売上報告書や自らCEOとなり株主への報告書も作成する。後半には、それも元にPowerPointを使用し、発表を行う。またこのプロジェクトを通じて、当初、毎分25語のタイピングスピードを、2年次修了時には毎分40語にまで上げることとしている。 
積極的な講義への参加等、自己研鑽のための継続的努力と実践  2002/04  現在に至る  ・授業内の短時間にテレビ番組、ネット上の英語番組DVD、YouTube等の動画コンテンツなど映像を利用する。視覚情報は記憶に残りやすく、今、授業で扱っているトピックについて学生がイメージしやすくなり、授業へも積極的に参加するようになっている 
2 作成した教科書、教材、参考書
Computers for Communication Part A: Excel  2006/03    Perceptia Press出版。Word版と同じく、CALL(Computer Assisted Language Learning)の授業での使用を目的とし、Excel(97年、ミレニアムバージョン)の使い方を解りやすく解説。中京大学をはじめ、いくつかの大学で使用実績有り。 
Computers for Communication Part A: Word  2006/03    Perceptia Presss出版。CALL(Computer Assisted Language Learning)の授業での使用を目的とし、Word(97年、ミレニアムバージョン)の使い方を解りやすく解説。中京大学をはじめ、いくつかの大学で使用実績有り。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
NAST Home Stay Study Tours 北米短期留学と研修ツアー  2014/02  2017/03  日本の大学生に北米への留学/ホームステイプログラムの企画、コーディネート、シャペロン、教育などを支援しました。東海地区のいくつかの大学生が、カリフォルニア州リバーサイド市で約3週間のホームステイ/英語集中教育プログラムに参加しています。そのプロプログラムのプランニング、シャペロン、学生の指導とホームスティ家族とのコーディネートなどの仕事をサポートしています。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、岐阜県高山市 2019/02
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、静岡県・南伊豆地方 2013/03
学外機関役職 司会 キワニス第38回アジア太平洋総会 2013/03
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、三重県伊勢市、鳥羽市、岐阜県中津川市馬籠 2012/03
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、岐阜県高山市・新穂高 2010/03
学外機関役職 司会 キワニス(民間慈善団体)アジア太平洋総会 2008/03
学外機関役職 大学の社会人講座(オープンカレッジ、エクステンションコース等)講師 愛知大学エクステンションセンター 2005/04 2010/03
学外機関役職 大学の社会人講座(オープンカレッジ、エクステンションコース等)講師 中京大学エクステンションセンター 2005/03 2018/03
学外機関役職 ラジオ局DJ、アナウンス、ボイズオーバーなど ZIP FM, Radio I (愛知国際放送)、FM愛知 2004/04 2018/03
学外機関役職 テレビ番組司会 CBCテレビ(中部日本放送株式会社) 2004/04 2006/03
学外機関役職 民間ボランティア組織のメンバー ACCJ (在日米国商工会議所・旧ABCN名古屋米国ビジネス協会)メンバー 1997/11 現在に至る
学外機関役職 愛知県警より感謝状を受領(名古屋テレビ放送株式会社の 取材により) 名古屋テレビ(現メ〜テレ) 1994/01
学外機関役職 民間ボランティア組織の副会長   (1995年)メンバー ABCN(在日米国人ビジネス協会、現、在日米国商工会議所) 1989/04 現在に至る