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(2020年4月1日 現在)

イシダ アマネ
石田 周   助教

(2019年4月1日就任)
地域政策学部   地域政策学科

専門分野/研究テーマとその内容

欧州経済論/欧州の金融市場統合

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 第6章 ユーロ体制の現状とユーロシステムの金融政策(「3 ユーロシステムの金融政策」「4 ECBによる非伝統的金融政策」「5 ユーロシステムの決済機構TARGET」)  深く学べる国際金融:持続可能性と未来像を問う  編者:奥田宏司・代田純・櫻井公人  105-116頁  2020年03月
学術論文(学術論文[単]) EUにおける大銀行の経営戦略の変化と銀行制度の調和―金融機関の「大口株式保有(qualifying holdings)」に関する規制に着目して―  日本EU学会年報    83-104頁  2019年05月
学術論文(学術論文[単]) 金融サービス行動計画(FSAP)とEUの大銀行―ABNアムロのロビー活動の事例を中心に―  『立教経済学論叢』第83号 立教大学大学院経済学研究会    29-46頁  2016年10月
学術論文(学術論文[単]) EUの国家補助規制を通じた公的銀行に対する保証制度の廃止――EUの民間銀行の役割に着目して  『日本EU学会年報』第36号 日本EU学会    217-242頁  2016年05月
学術論文(学術論文[単]) EUの合併規制が銀行M&Aに及ぼした影響:スウェーデン国内における2001年の銀行合併計画に着目して  『立教経済学論叢』第81号 立教大学大学院経済学研究会    15-33頁  2015年09月
その他(書評[単]) 書評:EUの危機と再生――中東欧小国の視点  『世界経済評論』第62巻第2号 国際貿易投資研究所    101頁  2018年03月
その他(研究ノート[単]) 1980年代以降におけるEU主要国の銀行のローカル化――BIS統計をてがかりに  『立教経済学論叢』第84号 立教大学大学院経済学研究会    31-51頁  2017年10月
その他(解説[単]) EU・ユーロ圏のシャドーバンキング・システム  『MUFG Biz Buddy』三菱東京UFJ銀行/『ユーラシアレポート』ユーラシア研究所      2017年05月
その他(研究ノート[単]) リーマンショック後のユーロ圏主要銀行の収益性の停滞とその要因  『比較経営研究』第41号 日本比較経営学会    96-118頁  2017年04月
その他(解説[共]) 金融危機後のユーロ圏メガバンクの国際化戦略(1)・(2)・(3)  『MUFG Biz Buddy』三菱東京UFJ銀行/『ユーラシアレポート』ユーラシア研究所  蓮見雄・石田周    2016年03月
学会等発表(学会発表[単]) リテール銀行業の国際化と「金融サービス政策白書2005-2010」―信用機関の「大口株式保有」に関する規制に着目して  日本EU学会 第39回全国大会(獨協大学)      2018年11月
学会等発表(学会発表[単]) EUにおける金融規制・監督制度の発展と金融機関の経営戦略  日本国際経済学会 第77回全国大会(関西学院大学・西宮上ヶ原キャンパス)      2018年10月
学会等発表(学会発表[単]) Large banks’ strategy changes and European integration  EACES (European Association for Comparative Economic Studies) – Asia Workshop (Kyoto, Japan), and Kyoto International Conference      2017年12月
学会等発表(学会発表[単]) 欧州銀行同盟における単一監督メカニズム(SSM)―欧州の大銀行の視点から―  日本金融学会 2017年度秋季大会(鹿児島大学・郡元キャンパス)      2017年09月
学会等発表(学会発表[単]) 2000年代のEUの大銀行によるクロスボーダーM&Aと欧州委員会によるその擁護―米国の政策変化と米銀の大規模化との関連で  日本国際経済学会 関東部会(東洋大学・白山キャンパス)      2016年11月
学会等発表(学会発表[単]) ユーロ圏大銀行の国際化戦略の動向  日本比較経営学会 第41回全国大会(尚絅学院大学)      2016年05月
学会等発表(学会発表[単]) EUの国家補助(state aid)規制が銀行部門に及ぼした影響――ドイツの公的銀行に対する保証制度の廃止に着目して  日本EU学会 第36回全国大会(関西大学・千里山キャンパス)      2015年11月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
授業内での映像資料の活用  2019/04  現在に至る  講義形式およびゼミ形式の授業において、日本経済および世界経済に関する各種動画を視聴した。 
シラバスの充実  2019/04  現在に至る  授業内容・方法等を詳細に記載したシラバスを作成した。  
2 作成した教科書、教材、参考書
演習科目のテキストのコラムを執筆  2020/02    学部の演習科目である「研究法」のテキストに「国際経済と地域経済」と題するコラムを掲載。 
パワーポイント教材作成  2019/04  現在に至る  主に講義形式の授業に向けて、図や表を豊富に用いた資料を作成した。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項
高校生向けの模擬授業の実施   2019/11    静岡県立浜名高等学校にて、「グローバル化の中の地域政策」と題する模擬授業(75分×2)を実施。 
学内の教学に関わる委員会等に所属  2019/04  現在に至る  学習法委員、研究法委員、将来構想委員 

社会貢献等(社会における主な活動)