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(2021年4月1日 現在)

タナビキ ユウスケ
田靡 裕祐   准教授

(2020年4月1日就任)
文学部   人文社会学科

専門分野/研究テーマとその内容

労働社会学、社会階層論、社会意識論/労働観の形成と変化、社会階層との関連についての計量社会学的研究

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[共]) 後期近代と価値意識の変容―日本人の意識1973-2008  東京大学出版会  太郎丸博編  pp.115-127  2016年09月
学術論文(学術論文[単]) 職域に対する性タイピングの社会的な規定要因  『応用社会学研究』60号    pp.69-78  2018年03月
学術論文(学術論文[共]) 地域の持続的な食と農を支える農産物エコブランド・スキームの開発に向けて  『ランドスケープ研究:日本造園学会誌』81巻3号  岸本文紅・須藤重人・田靡裕祐・柴田晃  pp.264-267  2017年10月
学術論文(学術論文[単]) 日本社会における仕事の価値の長期的な推移  『日本労働研究雑誌』684号    pp.49-58  2017年07月
学術論文(学術論文[単]) 仕事の価値の構造と規定要因に関する基礎的分析  『応用社会学研究』59号    pp.103-111  2017年03月
その他(報告書[共]) 現代日本社会の科学–宗教観の類型  『政治と科学に関する意識調査2019報告書』京都大学文学部社会学研究室  太郎丸博編  pp.77-84  2020年03月
学会等発表(学会発表[単]) 若年就業者にとっての仕事の価値の安定性と揺らぎ―周辺的労働に関する短期パネル調査より  第91回日本社会学会大会      2018年09月
学会等発表(学会発表[単]) 仕事についての価値意識の類型―潜在クラス分析によるアプローチ  第89回日本社会学会大会      2016年10月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
(非公開)       
2 作成した教科書、教材、参考書
(非公開)       
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
(非公開)       
4 その他教育活動上特記すべき事項
(非公開)       

社会貢献等(社会における主な活動)