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(2021年4月1日 現在)

ヤマダ ヒロキ
山田 浩喜   准教授

(2021年4月1日就任)
経営学部   経営学科

専門分野/研究テーマとその内容

マーケティング、消費者行動/階層ベイズモデル、小売マーケティング

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(著書[単]) ベイジアンモデルによる消費者行動分析の新展開-百貨店顧客を維持するためのマーケティング施策の検討  現代図書    全178頁  2021年01月
学術論文(学術論文[単]) 百貨店の発展にカルチャー施設が果たした役割と今後の展開  Review of Economics and Information Studies,Vol.21    115-129頁  2021年03月
学術論文(学術論文[単]) 来店回数による顧客分類に基づく百貨店顧客の客単価形成の解析  Review of Economics and Information Studies,Vol.21    131-150頁  2021年03月
学術論文(学術論文[共]) An Analysis of Mechanism for Customers’ Purchase Amount and Number of Visits in Department Store  Journal of the Operations Research Society of Japan,Vol.64,No.1  First Author、Hiroki Yamada、Tadahiko Sato  12-30頁  2021年01月
学術論文(学術論文[共]) ポアソン潜在ブロックモデルによるドラッグストアにおける購買データの解析  『行動計量学』第47巻第2号  第一著者名、山田浩喜、佐藤忠彦  161-172頁  2020年09月
学術論文(学術論文[単]) 百貨店における顧客の来店行動メカニズムについて-階層ベイズポアソン回帰モデルによる来店行動分析-  Review of Economics and Information Studies,Vol.20    1-20頁  2020年03月
学術論文(学術論文[共]) 百貨店顧客の購買金額に対するマーケティング施策に関する解析  『行動計量学』第47巻第1号  第一著者名、山田浩喜、佐藤忠彦  41-57頁  2020年03月
学術論文(学術論文[共]) 同一商業集積地に隣接する店舗間のストア・イメージに基づく店舗評価  マーケティング・サイエンス,Vol.27,No.1  第一著者名、山田浩喜、佐藤忠彦  7-26頁  2020年03月
学術論文(学術論文[単]) 階層ベイズモデルによる図書館の満足度構造に関する分析  『教育実践科学研究センター紀要』第19号    239-246頁  2020年03月
学術論文(学術論文[単]) トービットモデルによる百貨店顧客の客単価形成の解析  Review of Economics and Information Studies,Vol.19 No.3.4    1-12頁  2019年03月
学術論文(学術論文[単]) 百貨店顧客の客単価形成メカニズムの解析  Review of Economics and Information Studies,Vol.19 No.1.2    37-51頁  2018年09月
その他(報告書[単]) メディアコスモスの利用者満足に関する分析  岐阜聖徳学園大学経済情報学部    全55頁  2021年03月
学会等発表(学会等発表[単]) ドラッグストアの消費者満足に関する研究-アンケート調査による満足度構造分析-  日本流通学会全国大会      2020年10月
学会等発表(学会等発表[単]) 購買金額形成に対するロイヤルティの影響に関する解析  統計関連学会連合大会(行動計量学会)      2020年09月
学会等発表(学会等発表[単]) 百貨店における催事の効果性について  日本流通学会,中部支部      2019年04月
学会等発表(学会等発表[単]) 隣接する店舗間のストア・イメージに基づく満足度評価  日本流通学会,中部支部      2018年12月
学会等発表(学会等発表[共]) スーパーマーケットの店舗選択に関する解析  統計関連学会連合大会(行動計量学会)  第一著者名、山田浩喜、佐藤忠彦    2018年09月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
外部機関を招いての起業セミナーの実施  2019/09  2021/03  「地方創生は起業から~事例から学ぶ、起業に必要な知識~」と題し、実際の創業支援事例を交えながら、起業の概要、ビジネスプランについて講義してもらう。 
ケーススタディを用いた双方向教育  2019/04    マーケティングミックス(製品戦略、価格戦略、流通戦略、プロモーション戦略)における企業戦略をケーススタディとしてとりあげる.学生には、レジュメ(A4用紙×1枚)に要点及び批判をまとめてもらい、講義の中で発表、教員及び他の学生で質問・感想を述べる.このような双方向教育によって、マーケティングミックスを展開したときの背景や理由を論理的に理解することができた.また、議論には全員が積極的に参加することができた. 
商業施設の現地調査  2018/09    近隣の百貨店、総合スーパーを実際に見学し、陳列されている商品、建物や施設、店員の対応、来店しているお客様を観察して気付いた点をレポートにまとめてもらう.次の講義の中で、発表してもらい、商品やサービスの違いが生じた理由や背景を学ぶ.講義内容が身近に感じられるため、学生の関心を高めるのに役立っている. 
実際のアンケートデータによる分析手法の習得  2018/09    マーケティングリサーチの講義において、実際のアンケート調査データを用いて、データ分析・フィードバックの手法を学んでもらう.現在、企業においてデータ分析を行う機会が多く、分析能力をもった人材のニーズも高くなっている.講義では、アンケートデータを用いて、1変量の可視化(円グラフ,棒グラフ,折れ線グラフ)、2変量の可視化(散布図,箱ヒゲ図,クロス集計)を行い、分析からの対応策や提案をレポートにまとめる.データ分析とフィードバックの基本を習得することに役立っている. 
課題レポートをつかった論文指導  2018/04    定期的に講義で学んだ知識を用いて、課題レポートを行っている.課題レポートの一番の目的は、序論、本論、結論を区別して、わかりやすい文章を書くことである.添削を繰り返すことで学生の文章力は飛躍的高まっている.また、高評価のレポートについては、講義中に発表してもらっており、学生のモチベーション向上にも役立っている. 
小テストをつかった理解度の向上  2018/04    基礎知識を習得する時期であることを鑑みて、定期的に復習小テストを実施.出題範囲や内容は教科書に基づいている.全体的に講義に対する姿勢や理解度は飛躍的に高まっている. 
授業レポートをつかった双方向型教育  2018/04    各講義の終わりに、学生に授業レポートを書いてもらう.内容は、①授業で学んだこと、②疑問や理解できなかった点の2点.レポートによって、授業の目的が達成されたかを確認でき、不十分であった点は、次回の講義で補足説明を行う. 
2 作成した教科書、教材、参考書
講義レジュメの作成  2018/04    パワーポイントを用いて進行するため、重要なページをプリントアウトをし配布している.また、重要用語の多い講義については、穴埋め式のプリントを配布する.学生が講義に集中する効果がある. 
補助教材としてのプリント作成  2018/04    今日的話題にふれてもらうために、新聞、雑誌の切り抜きを配布している.具体的には日本流通経済新聞、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、日経ビジネスを使う.現在の商業の課題や方向性を理解するのに効果がある. 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
その他 令和2年度岐阜県IoTコンソーシアムワーキンググループ事業 岐阜県岐阜市 2020/04 2021/01
その他 岐阜県農産物流通課プロポーザル評価会議構成員 岐阜県農産物流通課 2019/04 2021/03
その他 岐阜県観光企画課プロポーザル評価会議構成員 岐阜県観光企画課 2019/04 2021/03
その他 岐阜県地域産業課プロポーザル評価会議構成員 岐阜県地域産業課 2019/04 2021/03
その他 岐阜市との連携協定に基づいたメディアコスモス(岐阜市)の利用者満足度調査 岐阜県岐阜市 2019/04 2020/03