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(2024年4月1日 現在)

ウィリアム ブルックス
ウィリアム ブルックス   准教授

(2019年4月1日就任)
国際コミュニケーション学部   国際教養学科

専門分野/研究テーマとその内容

国際経営分野/国際マネージャーへの異文化間の配慮、グローバル経営、国際人事管理、国際経営経済学、国際財務管理、グローバルマーケティング、プロジェクト管理、グローバルビジネス戦略の策定と実施

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
著書(Socioeconomic Factors imp[単]) 社会経済についての教科書  愛知大学生協  ウィリアム ブルックス    2024年01月
学術論文(学術論文[共]) 第48回2022年JALT大会カンファレンスレビューの2つの視点レビュー  OnCUE Journal 14.1 2022 Volume 14, Issue 1ISSN: 1882-0220  ウィリアムブルックス  184-187  2022年12月
学術論文(学術論文[単]) ESLクラスでのリモートEラーニングの長所と短所   文明21紀要 第47号  ウィリアムブルックス  91-116  2021年12月
学術論文(学術論文[単]) コロナ禍による消費者の嗜好変化に対応したマーケティング戦略  愛知大学経済論集 第214号・215号  ウィリアムブルックス  P.29-70  2021年03月
学術論文(学術論文[単]) コロナ禍による消費者の嗜好変化に対応したマーケティング戦略  愛知大学経済論集 第214・215合併号  ウィリアムブルックス  29-70  2021年03月
学術論文(学術論文[単]) The Socioeconomic Impact on the Global Economy Resulting from the U.S.-China Tariff War  愛知大学国際問題研究所第156号  ウィリアムブルックス  P.125-162  2020年10月
学術論文(学術論文[単]) 技能実習生(TIT)から特定機能外国人労働者(SSW)への移行に伴う、日本における社会経済産影響  愛知大学経済論集 第213号  ウィリアムブルックス  P.25-62  2020年08月
学術論文(学術論文 [単]) 米国のサブカルチャーによる世界的な社会経済への影響  第43号文明21        William Brooks  pp. 57-77  2020年03月
その他(JICAの研究プロジェクト[他]) 小企業ビジネススタートアップと国際マーケティングとマネジメントについて  香川大学、農学部、JICA  ウィリアム ブルックス    2023年10月
その他(愛知大学国際コミュニケーション学部創立25周年記念[共]) パネルディスカッション参加、記事提供   愛知大学コンベンションホール  ウィリアム ブルックス    2023年07月
その他(大学雑誌への記事提供[単]) 「世界遊びとゲーム事情」で「アメリカでのガジェットのない時代のゲーム遊び方」  愛知大学Lingua 21号「世界遊びとゲーム事情」  ウィリアム ブルックス  6,7  2023年07月
学会等発表(EJT教育 EXPO, 関西EXPO [他]) 長年にわたり授業で採用してきたタスク・ベースやプロジェクト・ベースの学習演習の成功法について  大阪の金蘭高等学校  ウィリアム ブルックス    2024年01月
学会等発表([単]) プロジェクトベースの学習でMS ExcelとMS Wordの使い方を学生に教えるための25分間のワークショップを実施した  JALT (全国語学教育学会) 第48回大会議ワークショップ発表 (対面コンフレンス)      2022年11月
学会等発表([単]) 日本の技能実習生と特定技能労働者の現状について(博士研究内容について)  ソフィア大学 ASCJ (オンライン・コンフレンス)      2022年07月
学会等発表([単]) 日本の技能実習生と特定技能労働者の現状について(博士研究内容について)  名古屋大学国際開発学部GSIDの30周年記念国際シンポジウム       2022年02月
学会等発表(学会等発表[単]) “CALL Exercises: Fun & useful project ideas using Microsoft Office software”  Hiroshima JALT conference presentation  ウィリアムブルックス    2021年12月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
Explanation of points after mid-term, final exams and presentations  2024/04    After the mid-term, final exam, model answers will be presented to students and explanations of the key points of the answers will be given. Feedback for presentations will also be give after each one. 
Explanation of points after mid-term, final exams and presentations  2021/04  現在に至る  After the mid-term, final exam, model answers will be presented to students and explanations of the key points of the answers will be given. Feedback for presentations will also be give after each one. 
メディアをテーマにしたワークショップ  2014/04  2017/03  名古屋市内の短期大学における英語ワークショップでメディア英語を担当。ラジオ・テレビ放送の歴史から様々なジャンルの音楽や映画を学び、その後グループに別れて、実際に学生が番組を企画し、メディアへの理解や興味を深める様に指導しました。 
授業で扱うテーマ内容のまとまりごとに理解度確認を実施  2009/04  現在に至る  パワーポイントやキーノートで作成した資料、質問に対し、配布した用紙に答えを記入していくことで、各テーマへの理解度を確認する 
授業と実社会の関連性の強化  2007/04  現在に至る  職業レポートを作成させ、学生に2種類の仕事を比べさせ、どちらが自分に向いているかを評価し、その理由を考えさせ、理想の仕事についてのレポートを課す。また、なぜその仕事が理想であるのか説明させる。その際、CALL授業で学んだ内容を使わせる。仕事の詳細を調べるために、企業へのインタビュー、短期のインターンシップを学生に行わせる場合もある。学生が自分の能力に気づくためのものであり、学生が将来就きたい仕事のために必要だと考える、 
映像を利用した授業のサポート  2003/04  現在に至る  テキストのトピックを具現化するために映像の導入を実践している。教師を対象にした授業の教え方、授業での効果的なDVD, PowerPointやiPhone及びiPadの使用法等の研修講義を積極的に受講し、また、全国語学教育学会(JALT)の講座も受講しており、授業の組み立て方や最新のIT技術を駆使した教授法、問題解決法等を学ぶことにより、4技能を育成するだけでなく、視覚機器等を利用し、学生の興味を引く授業を提供している。その結果、学生が楽しんで授業にのぞむ姿勢が見られるようになった。 
(成績評価での取組)・課題エッセイの活用によるライティング力の向上  2003/04  現在に至る  コミュニケーション授業及び講読の授業で実践している内容。・各学期、4〜5回に教師がテーマを提示し、それについて学生にA4用紙1〜3枚の英文レポートを提出させる。・講読授業で多読を行い、各学期、3冊の本を読み、2冊分の感想文を提出させ、残り1冊はクラス全員の前でプレゼンテーションをさせます。これらにより、学生の語彙力構築やライティング能力の向上に役立っている。提出されたレポートは、教師が修正等のフィードバックを行い、それを元に総合成績の一部の評価としている。 
(学習に対する支援)・コンピュータ支援言語学習(CALL)の利用による他技能への活用  2002/04  現在に至る  名古屋市内の大学における担当クラスで実践している。1年次に架空企業を想定し、その企業に関する広告やポスター、地図の作成をワードやエクセルソフトを使用しながら実施する。また売上報告書や自らCEOとなり株主への報告書も作成する。後半には、それも元にPowerPointを使用し、発表を行う。またこのプロジェクトを通じて、当初、毎分25語のタイピングスピードを、2年次修了時には毎分40語にまで上げることとしている。 
・授業内におけるプレゼンテーション実習の導入  2002/04  現在に至る  学生に少なくとも1人1回プレゼンテーションを課している。・学生の専門分野に関係したトピックを例示し、5分〜10分のプレゼンを実施させ、人前で話すことに慣れるだけでなく、自己発言能力の向上を目指す。プレゼンテーションの内容の他に発言中のアイコンタクト、ジェスチャー、発音、使用語彙等の発表態度、及び、使用する視覚材料を評価対象とする。またプレゼンテーション終了後、フィードバックを行い、緊張で発話がなかなかできない学生も、最後には再度発表を行いたいという熱意が出ている 
積極的な講義への参加等、自己研鑽のための継続的努力と実践  2002/04  現在に至る  ・授業内の短時間にテレビ番組、ネット上の英語番組DVD、YouTube等の動画コンテンツなど映像を利用する。視覚情報は記憶に残りやすく、今、授業で扱っているトピックについて学生がイメージしやすくなり、授業へも積極的に参加するようになっている 
2 作成した教科書、教材、参考書
Copies and exercises from my testbook ""Socioeconomic factors impacting our world""(1st edition) will be used in several classes  2024/04    The instructor will use copies and exercises from his textbook in seminar, advanced communication and 現代アメリカン事情 classes. Topics include ""Gender Issues"", ""Fair Trade"", ""Poverty"", ""Migrant workers"", etc. 
Copies and exercises from my testbook ""Socioeconomic factors impacting our world""(1st edition) will be used in several classes  2021/04  現在に至る  The instructor will use copies and exercises from his textbook in seminar, advanced communication and 現代アメリカン事情 classes. Topics include ""Gender Issues"", ""Fair Trade"", ""Poverty"", ""Migrant workers"", etc. 
Socioeconomic Factors Impacting our World (textbook).   2021/04    This textbook will be used in my socioeconomic classes which are scheduled to begin in fiscal 2022, but I will use some of the contents in my current Ameriucan Studies and seminar classes. この教科書は、2022年度から開始予定の社会経済学授業で使用します。現代アメリカ事情とゼミの授業でも一部使用するつもりです。 
Computers for Communication Part A: Word  2006/03    Perceptia Presss出版。CALL(Computer Assisted Language Learning)の授業での使用を目的とし、Word(97年、ミレニアムバージョン)の使い方を解りやすく解説。中京大学をはじめ、いくつかの大学で使用実績有り。 
Computers for Communication Part A: Excel  2006/03    Perceptia Press出版。Word版と同じく、CALL(Computer Assisted Language Learning)の授業での使用を目的とし、Excel(97年、ミレニアムバージョン)の使い方を解りやすく解説。中京大学をはじめ、いくつかの大学で使用実績有り。 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
ブラジルなど南米を中心に展開されるJICA向け「スモールビジネスの立ち上げ方」のパワーポイント・プレゼンテーションを実施。  2022/10    PPPの映像は、2022年11月にJICAホームページで少なくとも1週間、オンデマンドで公開されました。 
4 その他教育活動上特記すべき事項
NAST Home Stay Study Tours 北米短期留学と研修ツアー  2014/02  2017/03  日本の大学生に北米への留学/ホームステイプログラムの企画、コーディネート、シャペロン、教育などを支援しました。東海地区のいくつかの大学生が、カリフォルニア州リバーサイド市で約3週間のホームステイ/英語集中教育プログラムに参加しています。そのプロプログラムのプランニング、シャペロン、学生の指導とホームスティ家族とのコーディネートなどの仕事をサポートしています。 

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 member 会員 日本商業学会 2020/08 2021/08
学外機関役職 member 会員 JALT (the Japan Association for Language Teaching, 全国語学教育学会) 2020/08 2021/07
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、岐阜県高山市 2019/02
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、静岡県・南伊豆地方 2013/03
学外機関役職 司会 キワニス第38回アジア太平洋総会 2013/03
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、三重県伊勢市、鳥羽市、岐阜県中津川市馬籠 2012/03
学外機関役職 観光案内関連調査 国土交通省、岐阜県高山市・新穂高 2010/03
学外機関役職 司会 キワニス(民間慈善団体)アジア太平洋総会 2008/03
学外機関役職 大学の社会人講座(オープンカレッジ、エクステンションコース等)講師 愛知大学エクステンションセンター 2005/04 2010/03
学外機関役職 大学の社会人講座(オープンカレッジ、エクステンションコース等)講師 中京大学エクステンションセンター 2005/03 2018/03
学外機関役職 ラジオ局DJ、アナウンス、ボイズオーバーなど ZIP FM, Radio I (愛知国際放送)、FM愛知 2004/04 2018/03
学外機関役職 テレビ番組司会 CBCテレビ(中部日本放送株式会社) 2004/04 2006/03
学外機関役職 民間ボランティア組織のメンバー ACCJ (在日米国商工会議所・旧ABCN名古屋米国ビジネス協会)メンバー 1997/11 現在に至る
学外機関役職 愛知県警より感謝状を受領(名古屋テレビ放送株式会社の 取材により) 名古屋テレビ(現メ〜テレ) 1994/01
学外機関役職 民間ボランティア組織の副会長   (1995年)メンバー ABCN(在日米国人ビジネス協会、現、在日米国商工会議所) 1989/04 現在に至る
講演 JICAの研究プロジェクト 香川大学 2023/10
講演 What is Pop Culture ポップカルチャーってなんだろう?:日本と海外の比較 名古屋市名東区にある東邦高校学校の模擬授業・愛大プロモーション公演 2021/10
その他 恒例の中部ウォーカソン国際チャリティーフェスティバル(名城公園で開催) ボランティア・スタッフ(チケット販売など) 2022/05