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(2024年4月1日 現在)

ヒロノマサキ
廣野 允紀   助教

(2024年4月1日就任)
経営学部   会計ファイナンス学科

専門分野/研究テーマとその内容

イギリス文学/シェイクスピアを中心とする初期近代英文学

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読
学術論文(学位論文(博士号)[単]) “What Is a Man?:The Collapse of the Boundaries in Shakespeare’s Plays”  関西学院大学      2023年03月
学術論文(学術論文[単]) 「自然と人間と階級のドラマ―『コリオレイナス』における境界線の消失―  Shakespeare Journal、Vol.8、日本シェイクスピア協会    34-46頁  2022年03月
学術論文(学術論文[単]) “Soule-Diseased Knight”―『妖精の女王』第 1 巻における赤十字の騎士の両義性再考―  『英文学研究 支部統合号』、第14号、日本英文学会    141-48頁  2021年01月
学術論文(学術論文[単]) 「海上を飛び交う不吉な鳥たちー『白鯨』を鳥から読む」  『摂大人文科学』、第27号、摂南大学外国語学部    39-56頁  2020年01月
その他(学会発表報告[単]) Brutish Brutus―『ジュリアス・シーザー』における身体と国家の解体  関西シェイクスピア研究会会報第四十四号、関西シェイクスピア研究会    15頁  2023年03月
その他(書評発表報告[単]) Karen Raber, 𝘚𝘩𝘢𝘬𝘦𝘴𝘱𝘦𝘢𝘳𝘦 𝘢𝘯𝘥 𝘗𝘰𝘴𝘵𝘩𝘶𝘮𝘢𝘯𝘪𝘴𝘵 𝘛𝘩𝘦𝘰𝘳𝘺. (Bloomsbury, 2020)  関西シェイクスピア研究会会報第四十二号、関西シェイクスピア研究会    1頁  2021年03月
その他(書評発表報告[単]) Stephen Greenblatt, 𝘛𝘺𝘳𝘢𝘯𝘵; 𝘚𝘩𝘢𝘬𝘦𝘴𝘱𝘦𝘢𝘳𝘦 𝘰𝘯 𝘗𝘰𝘭𝘪𝘵𝘪𝘤𝘴  関西シェイクスピア研究会会報第四十号、関西シェイクスピア研究会    8頁  2020年03月
学会等発表(学会発表[単]) “women grow by men”─『ロミオとジュリエット』における女性の身体の変容─(研究発表)  第60回シェイクスピア学会「セミナー「『ロミオとジュリエット』を読む」立正大学品川キャンパス      2023年10月
学会等発表(学会発表[単]) Brutish Brutus―『ジュリアス・シーザー』における身体と国家の解体(研究発表)  関西シェイクスピア研究会2月例会龍谷大学梅田キャンパス      2023年02月
学会等発表(学会発表[単]) 引き剥がされる人間と階級の衣―『ヘンリー六世・第二部』を動物と衣服から読む―(研究発表)  十七世紀英文学会関西支部第220回例会オンライン開催      2022年06月
学会等発表(学会発表[単]) 自然と人間の階級のドラマ―『コリオレイナス』における動物と民衆のイメージ(研究発表)  日本英文学会全国大会第93回大会オンライン開催      2021年05月
学会等発表(書評発表[単]) Karen Raber, Shakespeare and Posthumanist Theory. (Bloomsbury, 2020)(書評発表)  関西シェイクスピア研究会9月例会オンライン開催      2020年09月
学会等発表(学会発表[単]) 『から騒ぎ』と書物のメタファー(研究発表)  日本英文学会中国・四国支部第72回大会徳島大学校舎      2019年10月

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
多読学習  2021/04  2024/03  学生のリーディング力向上のため、学期ごとに多読課題を学生に課した。また、広島修道大学ではX Reading を使用し、学生にネット上での多読学習に取り組んでもらった。授業以外で英語を読む習慣のない学生にとっては、日常的に英語を読む習慣を身につける機会を提供することができた。 
TOEIC対策  2019/04  現在に至る  TOEICスコアアップのための対策を行った。リーディングは問題の解説や時間配分を中心に、重要単語や文法事項の確認に焦点を当てて行った。リスニングは発音記号から復習し、リスニングの問題を解くポイントを紹介した。解答と解説だけでなく、自分たちで答えを考えさせ、学生同士で互いに説明させることで、自発的にTOEICの学習を行う力を身に着けさせた。これにより、スコアが上昇した学生もいた。 
英語スピーチの導入  2019/04  現在に至る  英語スピーチの授業を行った。英語が苦手な学生が多かったため、最初はペアでの発表にさせた。スピーチの原稿を作成させることで、ライティング学習となり、また発表させる上で発音・アクセントを意識させることで、スピーキング力も向上した。さらに、学生同士で互いに評価をすることで、他の学生の英語の発表を熱心に聞くようになり、リスニング力の向上にもつながった。これにより、ライティング、リスニング、スピーキングの学習が同時にできると学生からの評価も高かった。 
e-ラーニング型の学習活動  2019/04  現在に至る  授業内の課題提出や確認テスト、試験実施ため、manabaやLuna、Google Classroomを用いて、e-ラーニング型の学習活動を取り入れた。 
2 作成した教科書、教材、参考書
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
学外機関役職 十七世紀英文学会論集編集担当 十七世紀英文学会関西支部 2023/12 現在に至る
学外機関役職 日本比較文学会事務局幹事 日本比較文学会 2023/06 現在に至る
学外機関役職 日本英文学会関西支部事務局補佐 日本英文学会関西支部 2023/04 現在に至る
学外機関役職 十七世紀英文学会関西支部会計担当 十七世紀英文学会関西支部 2023/04 現在に至る
学外機関役職 関西シェイクスピア研究会会報編集担当 関西シェイクスピア研究会 2021/04 2023/12
学外機関役職 日本英文学会関西支部事務局補佐 日本英文学会関西支部 2019/04 2020/03
学外機関役職 関西学院大学英米文学会事務局 関西学院大学英米文学会 2018/04 2021/03