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【開催報告】国研主催公開講演会「紛争解決システムとしての調停の意義―法制度整備支援の経験等を踏まえて―」を開催しました。

「紛争解決システムとしての調停の意義―法制度整備支援の経験等を踏まえて―」

20210317

3月17日(水)オンライン(Microsoft Teams)において、吉野孝義先生(弁護士・大阪大学大学院客員教授、元大阪地方裁判所長)による公開講演会「紛争解決システムとしての調停の意義―法制度整備支援の経験等を踏まえて―」(主催:愛知大学国際問題研究所)が開催されました。当日は、本学の学生、教員と他大学の教員、学生が多く参加し、活発な議論が行なわれました(司会:法学部 吉垣実教授)。

吉野先生は、日本の調停(民事調停)の現状・歴史、民事調停の意義・目的、評価型調停と対話促進型調停、日本の裁判所の調停の現状と特徴、日本におけるADR法に基づく調停、先生が法整備支援として関与されたモンゴル、ネパール、ミャンマーの調停制度、日本の仲裁について話をされました。本学の多くの学生が積極的に質問していたことが印象的でした。

 

講演会の様子もあわせてご覧ください。

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2021.03.19 | カテゴリ:イベント


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