愛知大学 三遠南信地域連携研究センター

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2019年11月27日

<11/4(月・祝)>東京モーターショー2019で、三遠南信地域連携研究センターが研究成果を発表しました

スズキの鈴木修会長を囲む愛知大学学生

スズキの鈴木修会長を囲む愛知大学学生

 

11月4日(月・祝)、東京ビックサイト(東京都江東区)で開催された「第46回東京モーターショー2019」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に三遠南信地域連携研究センターが出展し、学生(地域政策学部戸田ゼミ)が軽トラ市に関する研究成果を発表しました。
軽トラ市は2005年に岩手県雫石町にて始まり、今では全国約100ヵ所で開催。雫石町に加え、愛知県新城市、宮崎県川南町が「三大軽トラ市」と呼ばれています。
持続的な地域活性化策の一手法として軽トラを活用した店舗を営業するものであり、移動、設営が容易なため、都市部のみならず中山間地域での展開を可能としている点が特徴です。

東京モーターショーでは軽トラ市全国組織の軽トラ50台が参加し、大学の参加は愛知大学のみとなっています。
三遠南信地域連携研究センターの研究のねらいは、軽トラ市の拡大普及、特に、自動車産業が着目する未来の自動車とまちづくりの接点を軽トラ市に見出すものです。

当日は軽トラ市を応援しているスズキの鈴木修会長が愛知大学のブースを訪れ、学生の説明に耳を傾けてくださいました。
鈴木会長から「応援します」との力強い励ましの言葉をいただき、学生は大いに勇気付けられました。
また、鈴木会長は「軽トラ市は地方創生に役立つ未来の自動車につながる」と発言されました。

研究成果を発表した地域政策学部3年本田さんは「自動車の技術が軽トラ市でどう利用できるか等の質問をいただき、地域にとってどういう利益があるかだけでなく、自動車の側からの視点で考えるきっかけになりました。また、軽トラ市を全く知らない方に向けて説明することで興味を持っていただき、その場での意見交換によって、軽トラ市のポテンシャルを強く感じました。今後ゼミナールを通して軽トラ市の可能性を発信できるように研究を進める意欲がさらに湧きました」と感想を語りました。

 

ダイハツ工業の伊奈功一アドバイザーとスズキの鈴木修会長に説明する三遠南信地域連携研究センター戸田敏行センター長

ダイハツ工業の伊奈功一アドバイザーとスズキの鈴木修会長に説明する三遠南信地域連携研究センター戸田敏行センター長

 

全国軽自動車協会連合会の堀井仁会長に説明する学生

全国軽自動車協会連合会の堀井仁会長に説明する学生

 

【関連記事】
「軽トラ市、シャッター街に1万人集う」(日本経済新聞2019年9月13日朝刊)に、地域政策学部戸田敏行教授のコメントが掲載されました。
https://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=66232517C2F94CB5A2AEF9B95DC951D4
※日本経済新聞法務室知的財産権管理センター許諾済み。

2019年1月10日

「三遠南信軽トラ市MAP」を作成しました

当センターでは、三遠南信軽トラ市ネットワーク(新城軽トラ市・磐田軽トラ市・当センター・SENA事務局 関係者)及び、地域政策学部の学生4名(戸田ゼミナール)らとともに、三遠南信地域で開催されている軽トラ市情報を掲載した「三遠南信軽トラ市MAP」を作成しました。

この「三遠南信軽トラ市MAP」は軽トラ市の認知度向上や軽トラ市相互の連携促進を目的に、学生たちが実際に軽トラ市を取材し、写真やイラストを交えながら自分たちが感じた軽トラ市の魅力をまとめたパンフレットです。

 三遠南信軽トラ市MAP(表)
三遠南信軽トラ市MAP(表)

三遠南信軽トラ市MAP(裏)
三遠南信軽トラ市MAP(裏)

なお「三遠南信軽トラ市MAP」は豊橋市大学連携調査研究費補助金事業の助成を受けて作成いたしました。

2018年11月15日

「全国軽トラ市inとちぎ」での研究報告を実施しました

2018年11月11日(日)に栃木県宇都宮市オリオン通りで開催された「全国軽トラ市inとちぎ」に出店し、軽トラ市関係者や一般市民に研究結果を報告しました。

第5回となる会場には、自ら育てた野菜や果物、自慢の商品等を荷台に乗せた軽トラックが全国から集まりました。また、軽自動車の今後の利用手法として注目する企業トップや、可能性ある地方創生手法プロジェクトとして視察する国会議員も多く集まりした。

愛知大学三遠南信地域連携研究センターでは、これまで越境地域形成の手法として研究してきた「全国の軽トラ市実態」等について、自らの軽トラでのパネル展示、三遠南信地域で開催されている軽トラ市をまとめた「三遠南信軽トラ市MAP」の配布、その他の三遠南信地域連携研究センターの研究活動をPRしました。

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会場は多くの来場者と軽トラで賑わいました

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研究成果と愛知大学のPR

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三遠南信軽トラ市MAPの作成を行った学生が来場者へ配布

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視察する国会議員に対する研究成果の説明

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自動車企業トップ、国会議員等との意見交換

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軽トラ市関係者、学生との記念撮影

2018年10月22日

2018年度豊橋市民大学トラム「豊橋と三遠南信」

愛知大学三遠南信地域連携研究センターの連携講座「豊橋と三遠南信」として、18年度の市民大学トラムを開催しました(10/13~11/3)。

講座1: 豊橋と三遠南信の広域連携(戸田)
講座2: 豊橋と三遠南信の危機管理(村山)
講座3: 豊橋と三遠南信の歴史GIS(飯塚)
講座4: 豊橋と三遠南信のまちづくり(駒木)

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(講座1の様子)

2017年9月4日

「地域経済産業に関する日中共同研究センター」 の連携協定書が更新されました

 2017年8月27日中国内蒙古大学構内にて、愛知大学三遠南信地域連携研究センター長戸田敏行教授、内蒙古大学経済管理学院長杜鳳蓮教授と内蒙古大学国際交流所趙勇所長の出席のもと、「地域経済産業に関する日中共同研究センター」における連携協定書の調印式が開催されました。
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 愛知大学三遠南信地域連携研究センターと内蒙古大学経済管理学院との「地域経済産業に関する日中共同研究センター」は2010年11月に設立され、設立当時から今日まで、共同研究センターに関する期限付きの連携協定書は、計2回更新されました。今回の調印式の冒頭に、戸田敏行教授は、これまで約10年間にわたる学術交流の歩みをまとめ、日中共同研究センター長の郭暁川教授からは今後の連携と交流に対する期待が述べられました。

 また調印式の前日、「地域資源に着目した越境地域経済連携および産業持続発展に関する日中ワークショップ」が開催され、戸田敏行教授は「越境地域政策研究の成果と展望」、蒋湧教授は「ビッグデータと人工知能の背景下の経済発展」、暁敏博士は「内モンゴル自治区の皮革産業の再編に関する研究」の研究発表を行いました。

この件については内蒙古大学HPにも掲載されています。

2016年12月1日

「うるぎ分室」を設置しました

当センターは今後の中山間県境域の研究活動拠点となる「うるぎ分室」を売木村役場2階に開設しました。
11月30日に設置にかかわる覚書の締結式を開き、戸田センター長と清水秀樹村長が
握手を交わして、看板を掲げました。
2005年に設立した当センターは、当初からフィールド研究の場を売木村から提供され、同村との
つながりが深いことから今回の分室設置に至りました。今後は継続的に研究活動を進めるとともに、
研究員や学生なども活用し半常駐的な体制の確立を目指します。
設置期間は 2019年3月末までです。

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2016年9月30日

「三遠南信地域連携ビジョン推進会議と愛知大学との相互協力及び連携に関する協定」の締結式が行われました

2016年9月23日に「三遠南信地域連携ビジョン推進会議と愛知大学との相互協力及び連携に関する協定」の締結式が当センターにて行われました。

締結式の詳細及び協定書の内容は大学HPにてご覧頂けます。

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愛知大学 三遠南信地域連携研究センター
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