愛知大学 三遠南信地域連携研究センター

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2017年9月4日

「地域経済産業に関する日中共同研究センター」 の連携協定書が更新されました

 2017年8月27日中国内蒙古大学構内にて、愛知大学三遠南信地域連携研究センター長戸田敏行教授、内蒙古大学経済管理学院長杜鳳蓮教授と内蒙古大学国際交流所趙勇所長の出席のもと、「地域経済産業に関する日中共同研究センター」における連携協定書の調印式が開催されました。
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 愛知大学三遠南信地域連携研究センターと内蒙古大学経済管理学院との「地域経済産業に関する日中共同研究センター」は2010年11月に設立され、設立当時から今日まで、共同研究センターに関する期限付きの連携協定書は、計2回更新されました。今回の調印式の冒頭に、戸田敏行教授は、これまで約10年間にわたる学術交流の歩みをまとめ、日中共同研究センター長の郭暁川教授からは今後の連携と交流に対する期待が述べられました。

 また調印式の前日、「地域資源に着目した越境地域経済連携および産業持続発展に関する日中ワークショップ」が開催され、戸田敏行教授は「越境地域政策研究の成果と展望」、蒋湧教授は「ビッグデータと人工知能の背景下の経済発展」、暁敏博士は「内モンゴル自治区の皮革産業の再編に関する研究」の研究発表を行いました。

この件については内蒙古大学HPにも掲載されています。

2016年12月1日

「うるぎ分室」を設置しました

当センターは今後の中山間県境域の研究活動拠点となる「うるぎ分室」を売木村役場2階に開設しました。
11月30日に設置にかかわる覚書の締結式を開き、戸田センター長と清水秀樹村長が
握手を交わして、看板を掲げました。
2005年に設立した当センターは、当初からフィールド研究の場を売木村から提供され、同村との
つながりが深いことから今回の分室設置に至りました。今後は継続的に研究活動を進めるとともに、
研究員や学生なども活用し半常駐的な体制の確立を目指します。
設置期間は 2019年3月末までです。

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2016年9月30日

「三遠南信地域連携ビジョン推進会議と愛知大学との相互協力及び連携に関する協定」の締結式が行われました

2016年9月23日に「三遠南信地域連携ビジョン推進会議と愛知大学との相互協力及び連携に関する協定」の締結式が当センターにて行われました。

締結式の詳細及び協定書の内容は大学HPにてご覧頂けます。

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