愛知大学三遠南信地域連携研究センター > シンポジウム > <2026年2月28日(土)>第13回越境地域政策研究フォーラムを開催しました
2026年3月10日
2026年2月28日(土)、愛知大学豊橋校舎において、第13回越境地域政策研究フォーラムを開催いたしました。
午前の部では、東北大学 災害科学国際研究所 教授の姥浦 道生 氏をお招きし、「災害復興とまちづくり」の題目で基調講演をいただきました。
午後の部は、〈計画行政〉と〈地域システム〉2つのテーマに分けて開催しました。
分科会1〈計画行政〉では、「なりわいの復興」をテーマに、「人・場所・つながり」の三つの切り口から、4名のパネラーの方より発表をいだきました。
分科会2〈地域システム〉では、「文化財の保全・活用とGIS研究」をテーマに、文化財の保護と活用におけるGISの有用性について、3名のパネラーの方より報告をいただきました。
分科会1・2ともに、総括が各コーディネーターより報告されました。
今回はメインがオンライン開催で、オンラインと現地参加を合わせて100名以上の皆様にご参加をいただきました。現地会場ではフォーラム終了後に、各分野からの参加者や学生が積極的に意見交換をされている様子が見られました。
スタッフ一同、改めて御礼申し上げます。今回のフォーラムでいただいた知見などをもとに、今後もよりよいフォーラム開催に努めてまいります。
なお、基調講演、各分科会での発表内容につきましては、本センター紀要(2026年7月刊行予定)で報告いたします。
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【午前の部】―基調講演―
あいさつ:広瀬 裕樹(愛知大学学長) 趣旨説明:戸田 敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長)
基調講演:「災害復興とまちづくり」
姥浦 道生 氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授)
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【午後の部】―分科会1― パネルディスカッション「なりわいの復興」
◇コーディネーター
戸田 敏行(愛知大学 地域政策学部 教授) 分科会1 会場の様子
◇パネラー:4名
橋本 三奈子 氏(出張輪島朝市 事務局長) 森山 奈美 氏(株式会社御祓川 代表取締役社長)
江田 隆三 氏(株式会社地域計画連合 代表取締役社長) 姥浦 道生 氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授)
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【午後の部】―分科会2― 文化財の保全・活用とGIS研究
◇コーディネーター
駒木 伸比古(愛知大学 地域政策学部 教授) 分科会1 会場の様子
◇報告:3名
「豊橋市文化財保存活用地域計画の紹介」 「GISでみる豊橋祇園祭の継承システム」
村上 昇 氏(豊橋市文化財センター) 佐藤 弘隆(愛知大学 地域政策学部 准教授)
「Web-GISを活用したメソポタミア遺跡マッピングプロジェクトの紹介と展望」
宇佐美 智之 氏(京都芸術大学)