愛知大学 三遠南信地域連携研究センター

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2014年2月14日

2013年度越境地域政策研究フォーラムを開催しました

2014年2月14日に、愛知大学三遠南信地域連携研究センター主催で越境地域政策研究フォーラムを開催しました。
フォーラムでは、基調講演に日本学術会議 大西隆会長を招き「越境地域政策と国土計画」の題でご講演いただきました。続いての「越境地域間交流研究シンポジウム」では、当センターの地域間交流研究事業にご参加中の各県境地域の研究代表者の方にパネリストとして各県境地域での現在の取り組みのご紹介に加えて、今後の県境地域における研究展開等について多くのご提言をいただきました。

パネリスト
青森・岩手県境地域:丹羽浩正(八戸学院大学副学長)
中国地方県境地域:藤山浩(島根県中山間地域研究センター研究統括監)
佐賀・福岡等県境地域:堀尾容康(九州大学教授)
海外越境地域(中国北部省境地域):郭暁川(内蒙古大学経済管理学院院長)
コーディネーター
戸田敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長)

午後はテーマ別に5つの分科会に分かれて多くの研究者の方にご発表をいただき、活発な意見交換が行われました。
当日は朝から雪が降る大変天候の悪い日でしたが多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

2013年度基調講演画像

 基調講演

 

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越境地域間交流研究シンポジウム

2013年10月30日

第1回全国越境地域政策シンポジウムを開催しました

2013年10月30日に、愛知大学三遠南信地域連携研究センター主催で第1回全国越境地域政策シンポジウム「県境地域の新たな可能性」を第21回「三遠南信サミット2013 in 南信州」の全体会の中で開催しました。
シンポジウムは、青森・岩手県境地域から八戸市総合政策部長 大坪秀一氏、栃木・群馬県境地域から足利工業大学副学長 蟹江好弘氏、鳥取・島根・岡山・広島・山口県境地域から島根県中山間地域研究センター研究統括監 藤山浩氏、宮崎・大分県境地域から延岡市長 首藤正治氏、全九州県境地域から九州経済フォーラム理事 西座聖樹氏にパネリストとしてご参加いただき、コーディネーターは当センターのセンター長 戸田敏行が務めました。シンポジウムでは、各パネリストから各県境地域における県境を越えた医療、防災、都市連携、中山間地域対策、道州制へのアプローチ等について事例や研究を紹介していただきました。今後の越境地域政策の確立に向けて多くの示唆に富んだ有益なシンポジウムとなりました。

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シンポジウムの様子

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