愛知大学 三遠南信地域連携研究センター

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2015年12月25日

2016年2月11日(木) シンポジウム「中山間地域における移住者の受け入れと仕事の創出」開催のお知らせ

企画趣旨:

地方創生の総合戦略の中で、「地方における安定した雇用を創出する」「地方への新しい人の流れをつくる」ことがうたわれています。しかしすでに地方では積極的に移住者を受け入れ(人の流れ)、起業を支援したり、地域の業を継承したりする場を提供してきました(雇用創出)。今回のシンポジウムでは、基調講演と三遠南信エリアでの事例(受入側と移住継業・起業者)から、人の流れと雇用創出、この二つを同時に考えてみたいと思います。

日時:2016年2月11日(木) 13:30~16:30
場所:新城市文化会館大会議室(収容人員118名) 

※参加をご希望の方は、御名前、御所属、御連絡先(TEL・FAX・E-mail いずれか)をご記入の上、FAXまたはE-mail で2月☆日迄にお申し込み下さい。

■基調講演(45分)  「移住者の地域起業による農山村再生」

佐久間康富氏
大阪市立大学大学院工学研究科講師
【プロフィール】 大阪市立大学大学院工学研究科講師。専門は都市・地域計画学。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学。博士(工学)。主な著書に、『地域は消えない -コミュニティ再生の現場から』(共著・岡崎昌之編、日本経済評論社、2014年10月)、『移住者の地域起業による農山村再生(JC 総研ブックレット No.5)』(共著・筒井一伸・嵩和雄・佐久間康富、筑波書房、2014年9月)など

現場報告~移住者と受け入れ地域~(60分)

1)東三河エリア(20分)
  受入側:東栄町古戸(ふっと地区 古戸ひじり会会長 初澤宣亮氏
  移住起業者:ちゃちゃカフェ 宮田良子氏

2)遠州エリア(20分)
  受入側:天竜区春野町砂川(いさがわ地区  八蔵園(やぞうえん 鈴木嘉津雄氏
 移住継業・起業者:茶園・茶業 宇野大介氏

3)南信エリア(20分)
 受入側:売木村  (有)ネットワークうるぎ取締役 後藤俊文氏
 移住継業・起業者:カフェ&素泊まりの宿ポレポレ、有機農園 遠山政良氏

フロアとの意見交換&交流会(50分)

コーディネーター:
 岩崎正弥(愛知大学地域政策学部教授・愛知大学三遠南信地域連携研究センター人材育成部門責任者)
 黍嶋久好(愛知大学講師・愛知大学三遠南信地域連携研究センター研究員)

主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点 「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター

■お問い合わせ・お申込み先
三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 
TEL:0532-47-4157 / FAX:0532-47-4576
E-mail::sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

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2015年11月20日

2015年11月25日(水)に、研究会”Risk assessment of industrial geographical network in the scenario of seismic disaster: A case study of Toyota in Japan “を開催します。

2015年11月25日(水)に、以下のように研究会を開催します。

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≪テーマ≫
“Risk assessment of industrial geographical network in the scenario of seismic disaster: A case study of Toyota in Japan “

≪話題提供者≫
・Weijiang LI. Department of Geography, Shanghai Normal University
・Yong JIANG. Research Center for San-En-Nanshin Regional Collaboration, Aichi University

≪日時≫
・2015年11月25日(水)16:30~17:30

≪場所≫
・三遠南信地域連携研究センター(愛知大学豊橋校舎本館2階)

◇ お問い合わせ先
 愛知大学三遠南信地域連携研究センター
 Tel: 0532-47-4157 E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

2015年10月25日

2015年10月31日(土)、研究会「中国の地級市の越境的経済連携について」を開催します

2015年10月31日(土)に、以下のように研究会(公募研究)を開催します。

「中国の地級市の越境的経済連携について」

≪話題提供≫
 ・暁敏氏(中国内蒙古大学経済管理学院)

≪日時≫
 ・2015年10月31日(土)13:30~14:30

≪場所≫
 ・三遠南信地域連携研究センター(愛知大学豊橋校舎本館2階)

◇ お問い合わせ先
 愛知大学三遠南信地域連携研究センター
 Tel: 0532-47-4157 E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

2015年10月20日

2015年10月30日(金) シンポジウム「越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割」開催のお知らせ

2015年10月30日(金)に、
シンポジウム「越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割」を開催いたします。
参加無料です。
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日時:2015年10月30日(金) 13:30~16:00
場所:尾張一宮駅前ビル(i-ビル)2階大会議室(〒491-0858 愛知県一宮市栄3丁目1番2号)

お問い合わせ先 :TEL0586-28-7270(担当:谷口)

当シンポジウムは、文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携センターの
2015年度地域間交流研究(研究テーマ:越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割タイトル 研究代表者:谷口庄一)の一環として実施されるものです。

2015年9月15日

2015年10月3日(土)地域研究機構主催 第1回シンポジウム「大規模災害と事前復興を考える」開催のお知らせ

当センターが所属する地域研究機構では、下記の通りシンポジウム「大規模災害と事前復興を考える」を
開催いたします。
 あたらしい事前復興の取り組みとして注目される「疎開保険」の発案者である寺谷鳥取県智頭町長をお招きし、
記念講演とシンポジウムを行います。参加無料・申込み不要です。

日時:2015年10月3日(土)13:00~16:00
場所:豊橋校舎 本館5階 第3・4会議室

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2015年6月26日

清水潔元文部科学事務次官来学

 清水潔元文部科学事務次官が、6月20日に豊橋校舎を訪問されました。佐藤元彦学長との懇談後、キャンパス内を
巡られ、三遠南信地域連携研究センター、東亜同文書院大学記念センターを見学されました。

 三遠南信地域連携研究センターでは、戸田敏行センター長から文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策
研究拠点」における研究概要等の説明がなされ、越境地域における今後の方向性、中部圏の将来像、地方創生のあり方、
ビッグデータ活用等、当センターでの研究に関わる情報交換がなされました。

 「建学の理念と思いを大切にしながら、さらなる新しい時代に向けて飛躍する姿を期待する」との温かいお言葉もいただきました。

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2015年6月22日

「三遠南信地域連携研究センター紀要 №2,2014 第2号」刊行しました

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 あいさつ

 センター10周年に寄せて

 越境地域政策研究拠点の組織・体制

【論文報告】

 広域自治体に対する県境地域の住民意識

 三遠南信地域の地域間産業連関表の作成と応用

 三遠南信地域における体験型観光ネットワーク化の可能性

 越境地域におけるNPOと連携・協働の広がり

 越境地域のプロスポーツ商圏に関する研究

 県境中山間地域における越境連携・交流の実態に関する調査報告

【活動報告】

 越境地域政策研究フォーラム

  【基調講演】「人口減少と越境地域形成」

  【シンポジウム】「越境地域間交流研究シンポジウム」

  【分科会・総括報告会】

 シンポジウム「人をコンテンツにする創造的な地域づくり」

公募研究

 「一般共同研究」「地域間交流研究」実績報告(2014 年度)

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 越境地域政策研究拠点の運営体制

 会議・調査・研究等記録

 既刊目録

2015年4月1日

「自治体職員の感動意識~田原市役所実態調査報告~」刊行しました

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編集:戸田敏行

ページ:106

刊行年月:2015年3月

印刷・発行:愛知大学三遠南信地域連携研究センター

自治体職員の感動意識 ~田原市役所実態調査報告~.pdf

2015年3月15日

2015年度共同研究公募のお知らせ(「一般共同研究」「地域間交流研究」)【更新】

2015年度の共同研究募集について、お知らせします。
本年度は「一般共同研究」「地域間交流研究」の2種類の共同研究を募集致します。
詳細は下記公募案内ページに掲載しております。
公募案内 http://edu.aichi-u.ac.jp/san-en/work/joint.html

2015年1月19日

2015年2月16日(月) シンポジウム「人をコンテンツにする創造的な地域づくり」開催のお知らせ

企画趣旨:
三遠南信エリアの地域づくりを想定したとき、とりわけ中山間地域振興には「外部人材」の移住・定住、交流、ネットワーク等による地域おこしの可能性を追求せざるをえません。そこで今回当研究センターでは、いま「神山モデル」として注目を集める徳島県神山町のNPO法人グリーンバレー理事長の大南信也氏を基調講演者にお招きし、そのうえで、外部人材の受け入れに関わる政策・取組みの当事者に加え、移住者(Iターン者)自身にもお越しいただいてのパネルディスカッションを含むシンポジウムを企画いたしました。

日時:2015年2月16日(月) 13:00~16:00
場所:愛知大学豊橋キャンパス 記念会館3F小講堂 (収容人数約200名)

※参加をご希望の方は、御名前、御所属、御連絡先(TEL・FAX・E-mail いずれか)をご記入の上、FAXまたはE-mail で2月10日迄にお申し込み下さい。

■基調講演(60分)  人をコンテンツにする創造的な地域づくり~徳島県神山町の地域づくりの取り組み~

NPO法人グリーンバレー理事長 大南信也 氏
プロフィール:1953年徳島県神山町生まれ。1990年代より「創造的過疎」を標榜し、クリエイティブ人材等の誘致による各種地域課題の解決を進める取り組みを行っている。ふるさとづくり有識者会議委員(内閣官房)、地域イノベーション有識者懇談会委員(総務省)等。

■パネルディスカッション(90分)  外部人材の活用と創造的地域づくりの可能性

パネリスト:
長野県泰阜村村長 松島貞治 氏
プロフィール:1950年長野県泰阜村生まれ。1994年以来村長を務め現在6期目。『松島語録―地方自治は山村から考える』(2007年)等の著書がある。

和歌山県那智勝浦町 色川地域振興推進委員会会長 原和男 氏
プロフィール:1955年兵庫県明石市生まれ。1981年色川地区(人口400人中、4割が移住者)に移住。現在「地域再生ネットワーク」の活動にも取り組んでいる。

島根県邑南町 地域おこし協力隊・アグリ女子 石國佳壽子 氏
プロフィール:1974年生まれ。2014年6月広島市内から邑南町に地域おこし協力隊として移住。現在「アグリ女子」として有機農業の勉強中。

コメンテーター:黍嶋久好(愛知大学講師・愛知大学三遠南信地域連携研究センター研究員)

コーディネーター:岩崎正弥(愛知大学地域政策学部教授・愛知大学三遠南信地域連携研究センター人材育成部門責任者)

主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点 「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター

後援:三遠南信地域連携ビジョン推進会議SENA、南信州広域連合、東三河県庁、愛知・長野県境域開発協議会

■お問い合わせ・お申込み先
三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 
TEL:0532-47-4157 / FAX:0532-47-4576
E-mail::sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

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〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 TEL 0532-47-4157 FAX 0532-47-4576

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