2026年3月31日
<2026年6月20日(土)>越境地域政策講演会「国土交通行政の最近の取組み~これからの国土づくり・人づくり~」を開催します
愛知大学三遠南信地域連携研究センター 越境地域政策講演会
「国土交通行政の最近の取組み~これからの国土づくり・人づくり~」を開催します。
国土交通省は、国土の総合的・体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務や海上の安全および治安の確保などを担う総合的な官庁です。地方都市にとっても、人口減少・高齢化や東京一極集中への対応、防災への国土強靭化などに直面しており、これらを担う人材の在り方が極めて重要となっています。今回は、国土交通行政の最新の取組みとその担い手について語っていただきます。
講演は、質疑などを行う会場参加と、全国からの聴講に対応したweb参加の両面で実施しますので、是非ご参加ください。
◎日時:2026年6月20日(土) 14:00~16:10 参加無料(申込必要)
◎会場:①愛知大学豊橋校舎 センタービル1階 110教室(開場13:30) ②WEB参加(Zoom)
◎定員:①先着200名(申込締切:6月15日(月)まで) ②人数制限なし(講演会当日まで申込可能)
◎講師:黒田 昌義 氏 (国土交通省 大臣官房長/愛知大学 特別客員教授)

【黒田 昌義(くろだ まさよし)】
1966年名古屋市生まれ。1991年建設省(当時)に入省。
OECD都市政策課、奈良県都市計画課長、内閣官房副長官秘書官、国土交通省大臣官房総務課国会連絡調整官、道路局高速道路経営管理室長を経て、2014年に名古屋市住宅都市局長に就任(2017年退任)。
その後、内閣府防災担当統括参事官、国土交通省住宅局審議官、内閣審議官・内閣府地方創生推進事務局次長、国土交通省国土政策局長を経て、2025年より大臣官房長。
愛知大学三遠南信地域連携研究センター研究員、⼀橋大学国際・公共政策大学院客員教授。
◎参加費:無料
◎申込方法:下記URLから、会場またはWEB参加の登録をしてご参加下さい(いずれもメールアドレス必須)
■会場参加
https://forms.gle/6Xa462awBUtZXMGP7
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます(入力フォーラム冒頭に指定したアドレス)。
■WEB参加申込
https://us06web.zoom.us/meeting/register/4-4gnaxwT6u7qNPaPz8N9g
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
◎注意事項:
・いずれもメールアドレスの入力間違いがないようにご注意ください。
・連絡事項は「愛知大学三遠南信地域連携研究センター<sen-center-info@ml.aichi-u.ac.jp>」より適宜送信いたします。
・同一組織内等で複数人のお申込みをされる際は、個別のメールアドレスにてご登録くださいますようお願い申し上げます。
◆個人情報の取り扱いについて
愛知大学は、ご提供いただいた個人情報について愛知大学個人情報保護方針(https://www.aichi-u.ac.jp/guide/privacy)に従い適正な管理を行うとともに、個人情報の保護に努めます。
お申込みいただいた際に記入された個人情報は、今回の講演会運営に使用するほか、本学からの公開講座などの案内発送以外の目的には使用いたしません。
◇お問い合わせ先◇
愛知大学三遠南信地域連携研究センター ※月~金 9:00~17:00
E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp
TEL: 0532-47-4157
チラシPDF
2025年10月14日
11月8日(土)「軽トラ市 in ジャパンモビリティショー2025」が開催されます【終了】
□■□■ 当イベントは終了しました、当日の様子はこちらをご覧ください ■□■□
11月8日(土)に、東京ビックサイトで行われる大型イベント”Japan Mobility Show 2025”にて、『軽トラ市 in ジャパンモビリティショー2025』が開催されます。
本センターからも地域政策学部の戸田ゼミの学生による出展を行う予定で、軽トラ市に関するパネル展示に加え、輪島朝市商品の提供や、実際に会場と輪島市とを繋ぎモニター中継をしながら輪島朝市店舗の紹介をします。他にも、会場の「スズキ株式会社 × 軽トラ市 × 愛大」関係者と輪島市を結んで、輪島朝市復興に関するトークショーを計画しております。
今回のイベントに合わせて、全国各地からの軽トラ市の出店に加え、輪島朝市からも4店舗が来てくれます。是非会場にお越しいただき、実際の「軽トラ市」と「輪島朝市」を体験してみてください。そして、トークショーでは、「輪島朝市の復興」と「軽トラ市の可能性」について一緒に考えてみましょう。

【軽トラ市 in ジャパンモビリティショー2025】|チラシPDF 開催日時:11月8日(土) 10:00~16:00 開催場所:シンボルプロムナード公園内、イーストプロムナード「石と光の広場」 アクセス:「東京ビックサイト駅」または「有明駅」 入場費:無料

【Japan Mobility Show 2025】 開催期間:10月30日(木)~11月9日(日)の11日間 (オフィシャルデー:10月30日/一般公開日:10月31日~11月9日 ※詳細はサイトにてご確認ください) 開催場所:東京ビックサイト 主催:一般社団法人日本自動車工業会
モビリティ産業に関する最新技術やデザインを紹介する見本市で、約70年続いてきた東京モーターショーを引き継ぐ形で、2023年よりJapan Mobility Show(ジャパン モビリティ ショー)として新たにスタートしました。豊かで夢のあるモビリティ社会を創造することを目指し、新型車から未来のモビリティまで、様々なプログラムや活動を通して、乗り物の可能性を体感できるイベントです。
(スズキ株式会社×愛知大学三遠南信地域連携研究センター共同研究事業)
2025年7月18日
8月31日(日)「復興輪島朝市×全国軽トラ市 in 輪島」が開催されます【終了】
□■□■ 当イベントは終了しました、当日の様子はこちらをご覧ください ■□■□
8月31日(日)に、本センターも主催団体となり、石川県輪島市において「復興輪島朝市×全国軽トラ市 in 輪島」を開催します。
1200年の歴史をもつ「輪島朝市」と、定期市の新たな形態である「軽トラ市」が一堂に会するイベントです。長い歴史を誇る朝市と、新しい挑戦として2005年に岩手県雫石町で始まった軽トラ市ですが、ネット購入が一般化した今の時代にこそ、安心安全なものを、作り手の顔をみて、会話をして、直接買う、という本来の『買い物の楽しさ』というものが共通しているのではないでしょうか。
輪島朝市からは約30店舗、軽トラ店舗は17台が出店予定です。輪島の生鮮品、日用品、工芸品に加え、全国各地から集まった軽トラ市で五平餅や地鶏炭火焼きなどの地方の魅力を是非楽しんでみてください。本センターは、軽トラ市や出張朝市の実態調査結果も展示します。
【復興輪島朝市×全国軽トラ市 in 輪島】 開催日 :2025年8月31日(日) 開催時間:9:00~13:00 開催場所:輪島市マリンタウン特設会場
<駐車場について> 会場となるマリンタウンには駐車場がありません。当日は輪島市内を巡回するシャルバスが運行されますので、そちらをご利用いただきますようご協力お願いします。シャトルバスは10分間隔で運行予定です。(停車場所:①輪島市役所 ②ワイプラザ輪島店 ③道の駅 輪島 ふらっと訪夢)

主催:復興輪島朝市×全国軽トラ市 in 輪島 実行委員会 後援:輪島市|チラシPDF
また、今回のイベントではツアー企画もございます。今回のイベント会場「復興輪島軽トラ市」に加え、有名なあのジェラート!?が食べられて足湯もできる「道の駅 のと千里浜」、日本の原風景 輪島の千枚田が臨める「道の駅 千枚田ポケットパーク」をめぐるツアーです。この機会に、『能登 輪島』を満喫してみてください。

お問い合わせ先:旅企画|チラシPDF
2025年4月4日
<2025/6/7(土)>越境地域政策講演会「人口減少下での地域経営の新たな視点~地域生活圏について~」を開催します【終了】
□■□■ 当講演会は終了しました、当日の様子はこちらをご覧ください ■□■□
愛知大学三遠南信地域連携研究センター 越境地域政策講演会
「人口減少下での地域経営の新たな視点~地域生活圏について~」を開催します。
地方の人口減少・高齢化の中で、地域資源を活用した経済の好循環により、地域交通など生活関連サービスの持続性を確保することが重要です。このため、国土交通省では、官民パートナーシップによる新たな地域経営として「地域生活圏」を提唱しています。
本講演では、この「地域生活圏」の具体的内容と、関係人口・人材確保のための「二地域居住」の取組など、我が国の国土政策の最新情勢と今後の方針について語っていただきます。
◎日時:2025年6月7日(土) 14:00~16:10 参加無料(申込必要)
◎会場:①愛知大学豊橋校舎6号館630教室(開場13:30) ②WEB参加(Zoom)
◎定員:①先着100名(申込締切:6月2日(月)まで受付) ②人数制限なし(講演会当日まで申込可能)
◎講師:黒田 昌義 氏 (国土交通省 国土政策局長/愛知大学 特別客員教授)

【黒田 昌義(くろだ まさよし)】
1966年名古屋市生まれ。1991年建設省(当時)に入省。
OECD都市政策課、奈良県都市計画課長、内閣官房副長官秘書官、国土交通省道路局高速道路経営管理室長を経て、2014年に名古屋市住宅都市局長に就任(2017年退任)。
その後、内閣府防災担当統括参事官、国土交通省住宅局審議官、内閣審議官・内閣府地方創生推進事務局を経て、現在、国土交通省国土政策局長。
⼀橋大学国際・公共政策大学院客員教授。
◎参加費:無料
◎申込方法:下記URLから、会場またはWEB参加の登録をしてご参加下さい(いずれもメールアドレス必須)
■会場参加
https://forms.gle/P2CLHyjgTruwuVNU8
■WEB参加申込
https://us06web.zoom.us/meeting/register/mwhOOK6UR9i4QAPDVZNH_A
◎注意事項:
・いずれもメールアドレスの入力間違いがないようにご注意ください。
・連絡事項は「愛知大学三遠南信地域連携研究センター<sen-center-info@ml.aichi-u.ac.jp>」より適宜送信いたします。
・同一組織内等で複数人のお申込みをされる際は、個別のメールアドレスにてご登録くださいますようお願い申し上げます。
◆個人情報の取り扱いについて
愛知大学は、ご提供いただいた個人情報について愛知大学個人情報保護方針(https://www.aichi-u.ac.jp/guide/privacy)に従い適正な管理を行うとともに、個人情報の保護に努めます。
お申込みいただいた際に記入された個人情報は、今回の講演会運営に使用するほか、本学からの公開講座などの案内発送以外の目的には使用いたしません。
◇お問い合わせ先◇
愛知大学三遠南信地域連携研究センター ※月~金 9:00~17:00
E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp
TEL: 0532-47-4157
チラシPDF
2020年7月7日
愛知大学ブランド力向上のための「全卒業生」アンケート調査を実施しています。【終了しました】

※ アンケートは終了しています。アンケート結果はこちら。
愛知大学は2018 年度から「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に選定され、愛知県、静岡県、長野県を中心に、「『越境地域マネジメント研究』を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学」をテーマとした政策研究を行っております(詳細はこちら)。
この度、当事業の一環として、東海地区を中心に地域社会を支える15万人を超える卒業生の皆様を対象に、「全卒業生」一斉アンケート調査を実施していますので、卒業生の皆様は、ぜひご協力をお願いいたします。(別添「ご住所等連絡用紙」にもご記入いただき、住所データの更新にもご協力ください。)
なお、アンケートは「愛知大学同窓会会報」に同封し郵送していますが、同窓会会報がお手元に届いていない場合は、メール(宛先:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp)にてご連絡ください。折り返し、アンケート票をお送りいたします。
<お問い合わせ>
愛知大学三遠南信地域連携研究センター
TEL 0532-47-4157 FAX 0532-47-4576
e-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp
2019年7月18日
<8/3(土)要申込>2019年度日本計画行政学会中部支部大会 公開シンポジウム「ささしまライブ地区エリア開発の展望 ~リニア中央新幹線開業と名古屋駅周辺開発マネジメント~」を開催します。 【終了しました】
リニア中央新幹線によって結ばれるスーパーメガリージョン構想により、名古屋大都市圏は今後大きな変容が予想されます。その変容の中⼼となる拠点地区として位置付けられているささしまライブ地区は、名古屋大都市圏の玄関口にふさわしい開発エリアとして2017年にまちびらきが行われました。一方、リニア中央新幹線品川〜名古屋間の2027年開業に関連した様々な周辺開発が進展しており、ささしまライブ地区エリア開発の戦略性が一層重要となっています。
この公開シンポジウムでは、「ささしまライブ地区エリア開発の展望」をテーマに、エリア開発の現状と将来にフォーカスし、この地区の未来を創出するために何が必要なのか、有識者による議論を深めていきます。
■<日時>2019年8月3日(土)15:10〜17:10
■<会場>愛知大学 名古屋校舎 講義棟6階 L606教室
名古屋市中村区平池町4-60-6
〔鉄道〕「名古屋」駅より徒歩約10分
あおなみ線「ささしまライブ」駅下車 徒歩約2分(歩行者デッキ直通)
近鉄「米野」駅下車 徒歩約5分
〔バス〕ささしまウェルカムバス「ささしまライブ」下車
■<プログラム>
開会あいさつ:福島 茂 ⽒(名城大学 都市情報学部教授)
基調講演: 「ささしまライブ地区エリア開発の経緯と将来」
光安 達也 氏(名古屋市住宅都市局長)
パネルディスカッション:
・光安 達也 氏(名古屋市住宅都市局長)
・元木 敬文 氏(ささしまライブ24まちづくり協議会 中京テレビ放送(株)総務局総務部長)
・永柳 宏 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
政策研究事業本部 地区本部副本部長(名古屋本部))
・秀島 栄三 氏(名古屋工業大学 大学院工学研究科教授)
◎コーディネーター:戸田 敏行 氏(愛知大学 地域政策学部教授)
主催: 一般社団法人日本計画行政学会 中部⽀部
共催: 愛知大学(*文部科学省 私立大学研究ブランディング事業)
【申込み】
公開シンポジウムの参加お申し込みは、参加申込書を下記からダウンロードの上、
事務局までメールもしくはFAXにて、7月26日(金)までにお申込み下さい。 会費は無料です。
http://www.criser.jp/about/action/japan.html
【申込み・お問い合わせ先】
日本計画行政学会中部支部事務局(公財)中部圏社会経済研究所内 担当:森
〒460-0008 名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル3F
TEL:(052)212-8790 FAX:(052)212-8782 E-mail:mori@criser.jp

2018年11月6日
2018年12月22日(土) 越境地域政策研究フォーラム開催のお知らせ
■開催趣旨
愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として、国内外の越境地域を対象とした政策研究を行っております。その一環として、第6回目となる研究フォーラムを下記の通り開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。
■ 日時:2018年12月22日(土)
■ 場所:愛知大学豊橋校舎
■ 主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター
■プログラム
10:00 ~ 12:00 講演・シンポジウム
あいさつ 川井伸一(愛知大学学長)
趣旨説明 戸田敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長)
基調講演「豊橋市の地域形成と三遠南信地域」佐原光一(豊橋市長)
シンポジウム「越境地域政策研究拠点6年間の研究活動」
パネリスト:戸田敏行(計画・ガバナンスコア)
蒋湧(情報プラットフォームコア)
駒木伸比古(モデルコア)
コーディネーター: 大貝彰(豊橋技術科学大学、三遠南信地域連携研究センター運営委員)
13:30 ~16:30 分科会
分科会1 越境地域とガバナンス
分科会2 越境地域と空間情報
分科会3 観光・ツーリズムと越境地域
分科会4 リニア時代と越境地域整備
分科会5 越境地域と歴史・文化
17:00 ~ 統括報告会・交流会

フォーラム案内チラシ(pdfファイル)
【お申込み・お問い合わせ先】
愛知大学三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
TEL:0532-47-4157
FAX:0532-47-4576
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp
2018年10月10日
2018年11月24日(土)公開講演会 「激甚化する災害と政府の対応~近年の水害・地震等を中心に~」開催のお知らせ
≪講演会趣旨≫
本年は、大阪北部地震(6月)、西日本豪雨(7月)、台風21号・24号(9月)、北海道胆振東部地震(9月)など、全国的に大規模災害が頻発しています。更に、三遠南信地域では、南海トラフ巨大地震等への対応が必要となっており、現在策定中の「第2次三遠南信地域連携ビジョン」においても、防災が重要な視点となっています。
激甚化する大規模災害に対して、地域の取り組みのみならず、これらの災害を踏まえた課題と政府の取り組みを熟知することが不可欠といえます。こうした観点から、今回の講演会では、水害、地震などの激甚災害を踏まえた課題と政府の取り組みについて考えます。
≪講師≫ 黒田 昌義 氏〔内閣府 政策統括官付防災担当統括参事官〕
≪日時≫ 2018年11月24日(土) 13:00~15:00
≪場所≫ 愛知大学 豊橋校舎3号館2階 320教室
主催 愛知大学三遠南信地域連携研究センター
後援 三遠南信地域連携ビジョン推進会議、国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所
◇ お問い合わせ先
三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
TEL:0532-47-4157 FAX:0532-47-4576
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp
※参加をご希望の方は、必要事項(お名前、ご所属、ご連絡先(TEL・FAX・E-mailいずれか))をご記入の上FAX、またはE-mailでお申し込み下さい。

2017年12月21日
2018年2月10日(土) 越境地域政策研究フォーラム開催のお知らせ
■開催趣旨
愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として、国内外の越境地域を対象とした政策研究を行っております。その一環として、第5回目となる研究フォーラムを下記の通り開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。
■ 日時:2018年2月10日(土)
■ 場所:愛知大学豊橋校舎
■ 主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター
■プログラム
10:15 ~ 12:50 講演・シンポジウム
活動報告 戸田敏行(三遠南信地域連携研究センター長)
基調講演「地域マネジメントと空間情報(仮)」柴崎亮介(東京大学空間情報科学研究センター)
シンポジウム「地方創生に向けた地域情報の活用とは」
パネリスト: 秋山祐樹(東京大学空間情報科学研究センター)、青木和人(あおきGIS・オープンデータ研究所)
鈴木晃志郎(富山大学)、蒋湧(愛知大学)
コーディネーター: 駒木伸比古(愛知大学)
14:00 ~17:00 分科会 (分科会2は13:30より開始)
分科会1 越境地域とガバナンス
分科会2 越境地域の防災減災と情報支援(13:30開始)
分科会3 地理学的視点からみる越境地域
分科会4 越境地域と人材育成
分科会5 越境地域と歴史・文化
17:30 ~ 統括報告会・交流会
【お申込み・お問い合わせ先】
愛知大学三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
TEL:0532-47-4157
FAX:0532-47-4576
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

フォーラム案内チラシ(pdfファイル)
2017年10月30日
「図説 三遠南信のすがた」を刊行しました

