2025年11月27日
<2026/2/28(土)>第13回越境地域政策研究フォーラム開催のお知らせ
【第13回越境地域政策研究フォーラム】
本センターは、2013年度より越境地域政策研究の基礎的研究、社会的実用研究を促進するとともに、研究成果の全国への波及を目指し越境地域政策研究フォーラムを毎年開催してまいりました。
こうした中、2024年1月に発生した能登半島地震と大規模火災により輪島朝市は壊滅的な被害を受けました。輪島現地での輪島朝市の再開は能登半島の復興を牽引するものであり、一刻も早い復興が期待されています。こうした現状をふまえ、今回の越境地域政策研究フォーラムでは、基調講演として「災害復興とまちづくり」についてお話しいただくほか、分科会では、「なりわいの復興」に関するパネルディスカッションを行います。また、文化財の保全・活用とGISとのかかわりについて議論が行われます。
あらゆる境界を越えようとする、越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。
■日時:2026年 2月28日(土)10:00~17:00
■開催様式:オンライン
■参加費:無料(事前に参加登録をお願いします)
応募フォーム>> https://us06web.zoom.us/meeting/register/WaLneMZ3Sca-c5l-t7Cjmg#/registration
[午前の部] 10:00~12:00
○あいさつ 広瀬 裕樹(愛知大学学長)
○趣旨説明 戸田 敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長)
○基調講演 姥浦 道生 氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授)
「災害復興とまちづくり」
[午後の部] 13:30~17:00
【分科会1|計画行政コア:パネルディスカッション「なりわいの復興」(13:30~)】
◇コーディネーター:戸田 敏行(愛知大学地域政策学部 教授)
<パネラー>
・橋本 三奈子 氏(出張輪島朝市 事務局長)
・森山 奈美 氏(株式会社御祓川 代表取締役社長)
・江田 隆三 氏(株式会社地域計画連合 代表取締役社長)
・姥浦 道生 氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授)
【分科会2|地域システムコア:文化財の保全・活用とGIS研究(15:20~)】
◇コーディネーター:駒木 伸比古(愛知大学地域政策学部 教授)
<報告/パネルディスカッション>
・豊橋市文化財保存活用地域計画の紹介:村上 昇 氏(豊橋市文化財センター)
・Web-GISを活用したメソポタミア遺跡マッピングプロジェクトの紹介と展望
:宇佐美 智之 氏(京都芸術大学)・小泉 龍人 氏(メソポタミア考古学教育研究所)
・GISでみる豊橋祇園祭の継承システム:佐藤 弘隆(愛知大学地域政策学部)
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※なお、講演・発表題は変更されることがあります。
◎注意事項:
・参加登録の際は、メールアドレスの入力間違いがないようにご注意ください。
・連絡事項は「愛知大学三遠南信地域連携研究センター<sen-center-info@ml.aichi-u.ac.jp>」より適宜送信いたします。
・同一組織内等で複数人のお申込みをされる際は、個別のメールアドレスにてご登録くださいますようお願い申し上げます。
◆個人情報の取り扱いについて
愛知大学は、ご提供いただいた個人情報について愛知大学個人情報保護方針(https://www.aichi-u.ac.jp/guide/privacy)に従い適正な管理を行うとともに、個人情報の保護に努めます。
お申込みいただいた際に記入された個人情報は、今回の講演会運営に使用するほか、本学からの公開講座などの案内発送以外の目的には使用いたしません。
◇お問い合わせ先
愛知大学三遠南信地域連携研究センター ※月~金 9:00~17:00
E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp
TEL: 0532-47-4157
>>チラシPDF





