愛知大学 三遠南信地域連携研究センター

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2016年2月21日

2016年2月27日(土) 越境地域政策研究フォーラム開催のお知らせ(2/22予稿掲載)

フォーラム_160227v2A4(HP)愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として、国内外の越境地域を対象とした政策研究を行っておりますが、その一環として、下記の様に第3回の研究フォーラムを開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。

 フォーラム_160227v2A4(画像)フォーラム_160227v2A4(HP)

  
■ 日時:2016年2月27日(土)

■ 場所:愛知大学豊橋校舎

■ 主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター

10:00~12:45  講演・シンポジウム
あいさつ  
 川井 伸一 (愛知大学学長)    佐原 光一 (豊橋市長)

■ 基調講演「浜松市の地方創生と三遠南信地域」鈴木康友(浜松市長)

■ 地域間交流研究シンポジウム「大学と地方創生」
 パネリスト:
 清水 潔(元文部科学省事務次官、明治大学教授)
 大貝 彰(豊橋技術科学大学副学長・理事)
 根本 敏行(静岡文化芸術大学文化政策学部長・教授)
 新井野 洋一(愛知大学地域政策学部長・教授)


■ 分科会 14:00 ~16:30
分科会1 越境地域とガバナンス
分科会2越境地域と空間情報
分科会3越境地域と経済
分科会4 越境地域と人材育成
分科会5 越境地域と歴史・文化

■ 統括報告会・交流会17:00 ~

【お申込み・お問い合わせ先】
愛知大学三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 
TEL:0532-47-4157
FAX:0532-47-4576 
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp (担当:伊藤・佐藤)


【分科会発表テーマと発表者】(※発表者・テーマおよび会場は変更になる場合があります)
分科会1(要旨集1:PDF約6MB)
越境地域とガバナンス
コーディネーター:戸田敏行(愛知大学)
コメンテーター:大貝彰(豊橋技術科学大学)
• ドイツNW州の広域連携施策レギオナーレに見る地域マネジメントの可能性:服部敦(中部大学)
• 「新ユーラシア鉄道」の開通に伴う中国の地級市の越境的経済連携の現状と課題:暁敏(内蒙古大学)
• 歴史的・地理的条件に着目した越境地域政策の比較研究:上野莉紗(京都大学大学院)
• 越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割:谷口庄一(大同大学)
• 市町村行政評価BMを活用した越境地域のカバナンス研究:熊倉浩靖(群馬県立女子大学)

分科会2(要旨集2:PDF約8MB)
越境地域と空間情報
コーディネーター:蒋湧(愛知大学)
コメンテーター:厳網林(慶応義塾大学)
• コンパクトシティを深化させるために必要な視点:稲垣英樹(安城市役所)
• 機械学習の手法を用いた人口空間解析:澤田貴行(愛知大学)
• 三遠南信地域間産業連関表を用いた空間経済分析に関する研究:澁澤博幸(豊橋技術科学大学)
• 最新VR/AR技術を用いた防災情報の3次元可視化:板宮朋基(愛知工科大学)

分科会3(要旨集3:PDF約5MB)
越境地域と経済
コーディネーター:駒木伸比古(愛知大学)
コメンテーター:近藤暁夫(愛知大学)
• 遠州灘沿いにおける復興デザインのための「災害対応の素地」に関する研究
:窪田亜矢(東京大学)・萩原拓也(日本設計)
• 人口減少時代のコンパクト都市圏における越境的サブセンターの地理学的研究
:久保倫子(岐阜大学)・阿部亮吾(愛知教育大学)・林琢也(岐阜大学)・田中健作(豊田高専)
• 三遠南信地域の新産業創出に向けた広域的な振興施策に関する研究:加藤勝敏(東三河地域研究センター)
• タイプラスワンとGMS国境地域開発に関する研究:名和聖高(愛知大学)

分科会4(要旨集4:PDF約10MB【注意:サイズが大きいため別サイトgoogledriveが開きます】)
越境地域と人材育成
コーディネーター:岩崎正弥(愛知大学)
コメンテーター:黍嶋久好(愛知大学)
• 農山村集落の生活を支える地域外家族のネットワークの状況:筒井一伸(鳥取大学)
• 信越県境地域の地域づくりに向けた人材育成プラットフォームの構築に関する研究:内海巌(上越市創造行政研究所)
• 都市との交流を通じた人材育成:藤正三(地域問題研究所)

分科会5(要旨集5:PDF約20MB【注意:サイズが大きいため別サイトgoogledriveが開きます】)
越境地域と歴史・文化
コーディネーター:和田明美(愛知大学)
コメンテーター:北川和秀(群馬県立女子大学)
• 伊場遺跡(浜松市)の刻書木簡:犬飼隆(元愛知県立大学)
• 古代・中世東海道の「しかすがの渡り」(豊橋市)-東西の国境・越境地域と古典文学-:和田明美(愛知大学)
• 秋葉道を迂回した江戸の旅人-秋葉山信仰の高まり-:渡辺和敏(愛知大学)
• 中央構造線を核にした地域文化ネットワーク:藤田佳久(愛知大学)

2016年2月15日

ブックレット「人をコンテンツにする地域づくり」を刊行しました

senHP2016021501

三遠南信地域連携ブックレット5「人をコンテンツにする地域づくり」

愛知大学三遠南信地域連携研究センター編

目次

はしがき

第一部【基調講演】「人をコンテンツにする創造的な地域づくりの可能性~徳島県神山町の地域づくりの取り組み~」

大南信也氏(NPO法人グリーンバレー理事長)

 

第二部【パネルディスカッション】「外部人材の活用と創造的地域づくりの可能性」

パネリスト:松島貞治氏(長野県泰阜村村長)

      原和男氏(和歌山県那智勝浦町 色川地域振興推進委員会会長)

      石國佳壽子氏(島根県邑南町 地域おこし協力隊・アグリ女子)

コメンテーター :黍嶋久好(愛知大学)

コーディネーター:岩崎正弥(愛知大学)

2015年12月25日

2016年2月11日(木) シンポジウム「中山間地域における移住者の受け入れと仕事の創出」開催のお知らせ

企画趣旨:

地方創生の総合戦略の中で、「地方における安定した雇用を創出する」「地方への新しい人の流れをつくる」ことがうたわれています。しかしすでに地方では積極的に移住者を受け入れ(人の流れ)、起業を支援したり、地域の業を継承したりする場を提供してきました(雇用創出)。今回のシンポジウムでは、基調講演と三遠南信エリアでの事例(受入側と移住継業・起業者)から、人の流れと雇用創出、この二つを同時に考えてみたいと思います。

日時:2016年2月11日(木) 13:30~16:30
場所:新城市文化会館大会議室(収容人員118名) 

※参加をご希望の方は、御名前、御所属、御連絡先(TEL・FAX・E-mail いずれか)をご記入の上、FAXまたはE-mail で2月☆日迄にお申し込み下さい。

■基調講演(45分)  「移住者の地域起業による農山村再生」

佐久間康富氏
大阪市立大学大学院工学研究科講師
【プロフィール】 大阪市立大学大学院工学研究科講師。専門は都市・地域計画学。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学。博士(工学)。主な著書に、『地域は消えない -コミュニティ再生の現場から』(共著・岡崎昌之編、日本経済評論社、2014年10月)、『移住者の地域起業による農山村再生(JC 総研ブックレット No.5)』(共著・筒井一伸・嵩和雄・佐久間康富、筑波書房、2014年9月)など

現場報告~移住者と受け入れ地域~(60分)

1)東三河エリア(20分)
  受入側:東栄町古戸(ふっと地区 古戸ひじり会会長 初澤宣亮氏
  移住起業者:ちゃちゃカフェ 宮田良子氏

2)遠州エリア(20分)
  受入側:天竜区春野町砂川(いさがわ地区  八蔵園(やぞうえん 鈴木嘉津雄氏
 移住継業・起業者:茶園・茶業 宇野大介氏

3)南信エリア(20分)
 受入側:売木村  (有)ネットワークうるぎ取締役 後藤俊文氏
 移住継業・起業者:カフェ&素泊まりの宿ポレポレ、有機農園 遠山政良氏

フロアとの意見交換&交流会(50分)

コーディネーター:
 岩崎正弥(愛知大学地域政策学部教授・愛知大学三遠南信地域連携研究センター人材育成部門責任者)
 黍嶋久好(愛知大学講師・愛知大学三遠南信地域連携研究センター研究員)

主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点 「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター

■お問い合わせ・お申込み先
三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 
TEL:0532-47-4157 / FAX:0532-47-4576
E-mail::sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

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2015年11月20日

2015年11月25日(水)に、研究会”Risk assessment of industrial geographical network in the scenario of seismic disaster: A case study of Toyota in Japan “を開催します。

2015年11月25日(水)に、以下のように研究会を開催します。

Weijiang LI ppt

 
≪テーマ≫
“Risk assessment of industrial geographical network in the scenario of seismic disaster: A case study of Toyota in Japan “

≪話題提供者≫
・Weijiang LI. Department of Geography, Shanghai Normal University
・Yong JIANG. Research Center for San-En-Nanshin Regional Collaboration, Aichi University

≪日時≫
・2015年11月25日(水)16:30~17:30

≪場所≫
・三遠南信地域連携研究センター(愛知大学豊橋校舎本館2階)

◇ お問い合わせ先
 愛知大学三遠南信地域連携研究センター
 Tel: 0532-47-4157 E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

2015年10月25日

2015年10月31日(土)、研究会「中国の地級市の越境的経済連携について」を開催します

2015年10月31日(土)に、以下のように研究会(公募研究)を開催します。

「中国の地級市の越境的経済連携について」

≪話題提供≫
 ・暁敏氏(中国内蒙古大学経済管理学院)

≪日時≫
 ・2015年10月31日(土)13:30~14:30

≪場所≫
 ・三遠南信地域連携研究センター(愛知大学豊橋校舎本館2階)

◇ お問い合わせ先
 愛知大学三遠南信地域連携研究センター
 Tel: 0532-47-4157 E-mail: sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

2015年10月20日

2015年10月30日(金) シンポジウム「越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割」開催のお知らせ

2015年10月30日(金)に、
シンポジウム「越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割」を開催いたします。
参加無料です。
西尾張・岐阜県境域シンポジウム_チラシ_ページ_1

日時:2015年10月30日(金) 13:30~16:00
場所:尾張一宮駅前ビル(i-ビル)2階大会議室(〒491-0858 愛知県一宮市栄3丁目1番2号)

お問い合わせ先 :TEL0586-28-7270(担当:谷口)

当シンポジウムは、文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携センターの
2015年度地域間交流研究(研究テーマ:越境地域情報共有化とケーブルテレビの役割タイトル 研究代表者:谷口庄一)の一環として実施されるものです。

2015年9月15日

2015年10月3日(土)地域研究機構主催 第1回シンポジウム「大規模災害と事前復興を考える」開催のお知らせ

当センターが所属する地域研究機構では、下記の通りシンポジウム「大規模災害と事前復興を考える」を
開催いたします。
 あたらしい事前復興の取り組みとして注目される「疎開保険」の発案者である寺谷鳥取県智頭町長をお招きし、
記念講演とシンポジウムを行います。参加無料・申込み不要です。

日時:2015年10月3日(土)13:00~16:00
場所:豊橋校舎 本館5階 第3・4会議室

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2015年6月26日

清水潔元文部科学事務次官来学

 清水潔元文部科学事務次官が、6月20日に豊橋校舎を訪問されました。佐藤元彦学長との懇談後、キャンパス内を
巡られ、三遠南信地域連携研究センター、東亜同文書院大学記念センターを見学されました。

 三遠南信地域連携研究センターでは、戸田敏行センター長から文部科学省共同利用・共同研究拠点「越境地域政策
研究拠点」における研究概要等の説明がなされ、越境地域における今後の方向性、中部圏の将来像、地方創生のあり方、
ビッグデータ活用等、当センターでの研究に関わる情報交換がなされました。

 「建学の理念と思いを大切にしながら、さらなる新しい時代に向けて飛躍する姿を期待する」との温かいお言葉もいただきました。

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2015年6月22日

「三遠南信地域連携研究センター紀要 №2,2014 第2号」刊行しました

150618紀要表紙

 

 あいさつ

 センター10周年に寄せて

 越境地域政策研究拠点の組織・体制

【論文報告】

 広域自治体に対する県境地域の住民意識

 三遠南信地域の地域間産業連関表の作成と応用

 三遠南信地域における体験型観光ネットワーク化の可能性

 越境地域におけるNPOと連携・協働の広がり

 越境地域のプロスポーツ商圏に関する研究

 県境中山間地域における越境連携・交流の実態に関する調査報告

【活動報告】

 越境地域政策研究フォーラム

  【基調講演】「人口減少と越境地域形成」

  【シンポジウム】「越境地域間交流研究シンポジウム」

  【分科会・総括報告会】

 シンポジウム「人をコンテンツにする創造的な地域づくり」

公募研究

 「一般共同研究」「地域間交流研究」実績報告(2014 年度)

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 越境地域政策研究拠点の運営体制

 会議・調査・研究等記録

 既刊目録

2015年3月15日

2015年度共同研究公募のお知らせ(「一般共同研究」「地域間交流研究」)【更新】

2015年度の共同研究募集について、お知らせします。
本年度は「一般共同研究」「地域間交流研究」の2種類の共同研究を募集致します。
詳細は下記公募案内ページに掲載しております。
公募案内 http://edu.aichi-u.ac.jp/san-en/work/joint.html


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