愛知大学 三遠南信地域連携研究センター

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2020年2月21日

BSフジ「三遠南信ふるさと紀行~日本の絶景と祭りへ~」に戸田センター長が出演します

 2月22日(土)午後3時からBSフジで放送される「三遠南信ふるさと紀行~日本の絶景と祭りへ~ 」に、戸田センター長が出演します。

 この番組は、歴史・文化など三遠南信地域の魅力を紹介するもので、今年で7回目の放送となります。

 今回は、東三河は蒲郡市で300年続く「三谷(みや)まつり」と「日本最古の丸型郵便ポスト」、遠州は「天浜線・花のリレープロジェクト」と「浜名湖たきや漁」、南信州は「遠山郷のしらびそ高原と下栗の里」が取り上げられます。

 戸田センター長は三遠南信自動車道の整備、リニア中央新幹線の開業によって発展が期待されているこのエリアの将来像を解説します。

 2月22日(土)15:00からBSフジにて放送です。ぜひご覧ください。

https://www.bsfuji.tv/sanennanshin/pub/index.html

2020年1月8日

<予約不要2/15(土)>文部科学省私立大学研究ブランディング事業「軽トラ市の未来を考える 公開シンポジウム」を開催します

  

  2005年に岩手県雫石で始まった「軽トラ市」は全国で100以上が開催され、地方創生の重要な戦略となっています。特に、2019年11月4日には、「東京モーターショー2019」においても開催され、自動車とまちの関係を示すモデルとなりました。また、2019年12月7・8日には掛川市で第6回となる「全国軽トラ市inかけがわ」が開催され、全国的な「軽トラ市」のネットワーク化も進んでいます。

 特に、三遠南信地域には、三大軽トラ市と言われる新城市「しんしろ軽トラ市のんほいルロット」や、磐田市「みんなで軽トラ市いわた☆駅前楽市」、掛川市「かけがわけっトラ市」などが開催されています。いずれもが全国軽トラ市の開催を経験した「軽トラ市」の拠点地域となっており、「第2次三遠南信地域連携ビジョン」においても「軽トラ市」が重点プロジェクトとなっています。

 一方、CASE(Connected、Autonomous、Shared&Service、Electric)と言われるように自動車の未来が大きく変化し始めており、東京モーターショーで「軽トラ市」が開催されたように、軽自動車の将来変化と軽トラ市とが連動することが、重要な要素となっています。

 愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、これまでに「軽トラ市」に関する全国調査や個別「軽トラ市」に関する様々な実態調査を蓄積していますが、本シンポジウムでは、「軽トラ市」の実態を踏まえて、軽自動車の未来と地域連携の立場から、「軽トラ市」の将来を考えます。

 申し込みは不要です。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 

◆日時:2020年2月15日(土)13:30~17:00 (入場無料・入退場自由)

◆場所:愛知大学豊橋校舎本館5階第3・4会議室

    豊橋鉄道渥美線「愛知大学前」駅下車

 

基調講演:軽トラ市の特性と将来展開

 ⦿戸田敏行氏 愛知大学三遠南信地域連携研究センター長

 

シンポジウム:軽自動車の未来と地域連携からみた軽トラ市

 《パネリスト》   ⦿伊藤二三男氏 スズキ(株)四輪商品第三部チーフエンジニア課長

          ⦿原川知己氏  三遠南信地域連携ビジョン推進会議事務局長

           ⦿峯岸歓雄氏  一般社団法人全国軽自動車協会連合会管理部企画課長・広報課長

           ⦿森一洋氏   しんしろ軽トラ市のんほいルロット運営リーダー

 《コーディネイター》⦿戸田敏行氏  愛知大学三遠南信地域連携研究センター長

 

 軽トラ市シンポジウム チラシ

軽トラ市シンポジウムちらし

 

                                              【問い合わせ先】

愛知大学三遠南信地域連携研究センター

                                                                      TEL0532-47-4157

2019年12月16日

<2020年1月25日(土)>第7回越境地域政策研究フォーラムを開催します

 

本センターは2013年から2018年度まで「文部科学省共同利用・共同研究拠点事業」における「越境地域政策研究拠点」としての研究を行ってきましたが、2018年度からは「文部科学省私立大学研究ブランディング事業」に選定され、「『越境地域マネジメント研究』を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学」をテーマとして、越境地域政策を継続して研究しております。こうした越境地域政策の研究発表の場、越境地域政策にご関心のある研究者、行政関係者、企業関係者の交流の場とし、本年度も「第7回越境地域政策研究フォーラム」を開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。

 

■日時:2020 125()

■場所:愛知大学豊橋校舎

 

【スケジュール】

10001145 講演(会場:6号館1F  610教室)

あいさつ:川井伸一(愛知大学学長)

趣旨説明:戸田敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長・地域政策学部教授)

基調講演:「グローバル経済社会と中部圏」

      大西隆(豊橋技術科学大学学長、前日本学術会議会長)

 

13151730 分科会

 分科会1

越境地域計画と広域連携   会場:本館5F  第3・4会議室

 コーディネーター:菊地裕幸(愛知大学地域政策学部教授)

 コメンテーター :大貝彰(豊橋技術科学大学)

          加藤正人(愛知県市長会事務局)

趣旨:縮減社会の本格的到来に伴い、行政境界を跨いだ越境地域における広域連携の必要性が高まりつつある。

   国内外の具体的事例や実証的考察を通じて、広域連携を推進していくに際しての課題と展望を考える。

 •信越県境地域の地域づくりに向けたプラットフォームの再編成:内海巌(上越市創造行政研究所)

 •新幹線沿線の「越境×組織化」にみる地域の再編・再構成:櫛引素夫(青森大学)

 •三遠南信越境ネットワーク形成~軽トラ市を事例に~:戸田敏行(愛知大学地域政策学部教授)

 •メガリージョンと政治システム:後房雄(愛知大学地域政策学部教授)

 •スーパー・メガリージョン形成に伴う愛知県内市町村への影響:入江容子(愛知大学法学部教授)

 •東アジア・ツーリズムの変動力学と現在地:加治宏基(愛知大学現代中国学部准教授)

 

分科会2

越境と地域システム   会場:研究館1F 第1・2会議室

 コーディネーター:飯塚隆藤(愛知大学地域政策学部准教授)

 コメンテーター :岩田員典(愛知大学経営学部教授)

趣旨:越境地域マネジメントにおける地域システムやGISの有益性について、産業・まちなか・中山間地域・歴史をテーマに研究成果を報告し、議論する。また、構築したデータベースや得られた知見をどのように社会に還元するのか、オープンデータやシビックテックの観点から考えてみたい。

 •非連続的イノベーション時代における自動車産業の変革:蒋湧(愛知大学地域政策学部教授)

 •「まちづくり」に向けた地域調査の実践―豊橋まちなかにおけるゼミ活動を通じて:駒木伸比古(愛知大学地域政策学部教授)

 •中山間地域における無住化集落の分布とその空間的特徴:渡邉敬逸(愛媛大学)

 •三遠南信地域の歴史GISデータ整備:飯塚隆藤(愛知大学地域政策学部准教授)

 •絵図・古地図による吉田城下と周辺街道の復原:菊池直哉(豊橋市二川宿本陣資料館)

 •東三河におけるオープンデータおよびシビックテックの動向:木村博司(Code for MIKAWA

 

分科会3

越境地域と事業協働   会場:研究館1F 第3・4会議室

 コーディネーター:岩崎正弥(愛知大学地域政策学部長・教授)

          神頭広好(愛知大学経営学部教授)

 コメンテーター :渡邉嘉藏(NPO法人南信州山都共同社中)

          永柳宏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

趣旨:本分科会では、都市中心部と中山間地域を対象に、主として大学と地域との協働に基づく諸事業を取り上げて検討を加える。事業協働における大学の役割、教育効果等を念頭に置きつつも、その一方で実際のまちづくり、地域づくりにおける事業協働の在り方を考察する。都市と中山間という異なる空間を同じ分科会で扱うことを通して、改めて越境の意義を問い直したい。

 •地域実践教育とまちづくり:辻隆司(愛知大学経済学部教授)

 •中山間地域の社会的価値-三遠南信アンケート調査より-:岩崎正弥(愛知大学地域政策学部長・教授)

 •売木村との大学連携共同事業:黍嶋久好(愛知大学三遠南信地域連携研究センター研究員)

 •南信州広域連合と学生による「市田柿」のマーケティング実践:太田幸治(愛知大学経営学部教授)

 •豊橋まちなかでのエリアマネジメントの試み:小川直哉(豊橋まちなか会議事務局)

 •産学官連携による低年次プログラムの展開:吉川剛(愛知大学現代中国学部准教授)

 •中川運河とまちづくり:内山志保(愛知大学三遠南信地域連携研究センター研究助教)

 

18002000 統括報告会・交流会(会場:逍遥館2F(生協))

 

フォーラムチラシ

第7回越境地域政策研究フォーラムチラシ

                      

※ 参加をご希望の方は、御名前、御所属、御連絡先(TEL・FAX・E-mailいずれか)、参加ご希望の項目をご記入の上、申し込み先までFAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。

 

◆申し込み先

愛知大学三遠南信地域連携研究センター

441-8522

愛知県豊橋市町畑町1-1

TEL0532-47-4157

FAX0532-47-4576

E-mailsen-center@ml.aichi-u.ac.jp

2019年10月28日

11/4 2019年度愛知大学地域研究機構共同シンポジウム「卒業後の“地域貢献”を考える」を開催します

 

三遠南信地域連携研究センターが所属する地域研究機構が11/4(月)シンポジウム「卒業後の“地域貢献”を考える」を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://taweb.aichi-u.ac.jp/regional-policy/info03/Com2000040.html

2019年10月16日

<10/19(土)名古屋>防災シンポジウム 「地域と防災」講師変更のお知らせ

 

台風19号への政府対応のため、基調講演講師が「内閣府政策統括官付(防災担当)統括参事官 黒田 昌義氏」から、「内閣府 政策統括官(防災担当)付企画官(普及啓発・連携担当) 石垣 和子氏」に変更となりましたので、お知らせいたします。

2019年9月18日

<予約不要・10/19(土)名古屋校舎>防災シンポジウム「地域と防災」を開催します。

 愛知大学は、文部科学省私立大学研究ブランディング事業に、研究テーマ「『越境地域マネジメント研究』を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学」として、2018年度に選定され、研究を進めております。甚大な被害をもたらす災害は、縮減社会においてより深刻な地域影響を生み出すため、あらゆる地域の枠を越えた越境地域マネジメントが重要となります。こうした観点から、防災に関するシンポジウム「地域と防災」を開催します。

 なお、内閣府等が主催する「ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)」が名古屋校舎の立地する「名古屋市ささしまライブ地区」にて行われることから、同事業と連携をしてシンポジウムを開催します。どなたでも参加できます。

 

 ★15:00-15:50 基調講演「我が国の防災政策」

          内閣府政策統括官付(防災担当)統括参事官 黒田 昌義氏

          黒田昌義氏が台風19号への政府対応のため、内閣府 政策統括官(防災担当)付企画官

         (普及啓発・連携担当) 石垣 和子氏に変更となりました。

 

 ★16:00-18:00 パネルディスカッション「地域と防災~中部圏を事例に~」

  ◎パネラー

   愛知大学地域政策学部教授  蒋湧氏   (自動車産業と防災)

   愛知大学名誉教授      西堀喜久夫氏(大学防災と地域連携)

   名古屋市防災危機管理局次長 坂野正典氏 (防災・減災に向けた名古屋市の取り組み)

   愛知県建設局技監      豊田正博氏 (港湾の防災)

  ◎コメンテーター

   北京師範大学教授      叶謙氏

   深圳市都市計画研究院副院長 杜雁氏

  ◎コーディネーター

   愛知大学三遠南信地域連携研究センター長、地域政策学部教授 戸田敏行氏

 

 ■日時:2019年10月19日(土)予約不要・入場無料・入退場自由

 ■時間:15:00 – 18:00

 ■会場:愛知大学名古屋校舎グローバルコンベンションホール

     名古屋市中村区平池町4-60-6

     〔鉄道〕「名古屋」駅より徒歩約10分、近鉄「米野」駅下車 徒歩約5分

         あおなみ線「ささしまライブ」駅下車 徒歩約2分 (歩行者デッキ直通)

     〔バ ス〕 ささしまウェルカムバス「ささしまライブ」下車

 

 【主催・問合せ先】

 愛知大学三遠南信地域連携研究センター

 〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1

 TEL:(0532)47-4157  E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

 ぼうさいこくたいチラシ画像防災シンポジウムチラシ(PDF)

 

 

 

 

 

2019年7月18日

<8/3(土)要申込>2019年度日本計画行政学会中部支部大会 公開シンポジウム「ささしまライブ地区エリア開発の展望 ~リニア中央新幹線開業と名古屋駅周辺開発マネジメント~」を開催します。

リニア中央新幹線によって結ばれるスーパーメガリージョン構想により、名古屋大都市圏は今後大きな変容が予想されます。その変容の中⼼となる拠点地区として位置付けられているささしまライブ地区は、名古屋大都市圏の玄関口にふさわしい開発エリアとして2017年にまちびらきが行われました。一方、リニア中央新幹線品川〜名古屋間の2027年開業に関連した様々な周辺開発が進展しており、ささしまライブ地区エリア開発の戦略性が一層重要となっています。
この公開シンポジウムでは、「ささしまライブ地区エリア開発の展望」をテーマに、エリア開発の現状と将来にフォーカスし、この地区の未来を創出するために何が必要なのか、有識者による議論を深めていきます。

 ■<日時>2019年8月3日(土)15:10〜17:10

 ■<会場>愛知大学 名古屋校舎 講義棟6階 L606教室
      名古屋市中村区平池町4-60-6
      〔鉄道〕「名古屋」駅より徒歩約10分
           あおなみ線「ささしまライブ」駅下車 徒歩約2分(歩行者デッキ直通)
           近鉄「米野」駅下車 徒歩約5分
      〔バス〕ささしまウェルカムバス「ささしまライブ」下車

 ■<プログラム>
   開会あいさつ:福島 茂 ⽒(名城大学 都市情報学部教授)
   基調講演: 「ささしまライブ地区エリア開発の経緯と将来」
          光安 達也 氏(名古屋市住宅都市局長)
   パネルディスカッション:
     ・光安 達也 氏(名古屋市住宅都市局長)
     ・元木 敬文 氏(ささしまライブ24まちづくり協議会 中京テレビ放送(株)総務局総務部長)
     ・永柳   宏 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
                政策研究事業本部 地区本部副本部長(名古屋本部))
     ・秀島 栄三 氏(名古屋工業大学 大学院工学研究科教授)
   ◎コーディネーター:戸田 敏行 氏(愛知大学 地域政策学部教授)

主催: 一般社団法人日本計画行政学会 中部⽀部
共催: 愛知大学(*文部科学省 私立大学研究ブランディング事業)

【申込み】
 公開シンポジウムの参加お申し込みは、参加申込書を下記からダウンロードの上、
 事務局までメールもしくはFAXにて、7月26日(金)までにお申込み下さい。 会費は無料です。
 http://www.criser.jp/about/action/japan.html

【申込み・お問い合わせ先】
 日本計画行政学会中部支部事務局(公財)中部圏社会経済研究所内 担当:森
 〒460-0008 名古屋市中区栄4-14-2 久屋パークビル3F
 TEL:(052)212-8790   FAX:(052)212-8782   E-mail:mori@criser.jp

20190803 シンポジウム

 

2019年1月17日

『県境を越える連携組織の活動実態に関するアンケート調査』調査票ダウンロードのお知らせ

県境を越える連携組織の活動実態に関するアンケート調査ご協力のお願い


1.調査票電子データダウンロード

県境を越える連携組織の活動実態に関するアンケート調査ご協力のお願い(依頼文書)

県境を越える連携組織(県境連携組織)の活動実態に関する調査票


2.アンケート締切

 2019年1月31日(木)

3.アンケートの返信方法

 調査票を電子メールまたは返信用封筒にてご返送ください。

4.アンケートの返信先

 愛知大学三遠南信地域連携研究センター(担当:鈴木)

 電子メール:tsuzuki@vega.aichi-u.ac.jp

5.お問い合わせ先

 愛知大学三遠南信地域連携研究センター(担当:鈴木)

 〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 TEL:0532-47-4157  FAX:0532-47-4576

2018年11月6日

2018年12月22日(土) 越境地域政策研究フォーラム開催のお知らせ

■開催趣旨
愛知大学三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」制度における「越境地域政策研究拠点」として、国内外の越境地域を対象とした政策研究を行っております。その一環として、第6回目となる研究フォーラムを下記の通り開催いたします。越境地域政策に関心を持つ皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時:2018年12月22日(土)

■ 場所:愛知大学豊橋校舎

■ 主催:文部科学省 共同利用・共同研究拠点
「越境地域政策研究拠点」愛知大学三遠南信地域連携研究センター

■プログラム

10:00 ~ 12:00 講演・シンポジウム

 あいさつ 川井伸一(愛知大学学長)
 趣旨説明 戸田敏行(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長)

 基調講演「豊橋市の地域形成と三遠南信地域」佐原光一(豊橋市長)

 シンポジウム「越境地域政策研究拠点6年間の研究活動」
   パネリスト:戸田敏行(計画・ガバナンスコア)
         蒋湧(情報プラットフォームコア)
         駒木伸比古(モデルコア)
   コーディネーター: 大貝彰(豊橋技術科学大学、三遠南信地域連携研究センター運営委員)

13:30 ~16:30 分科会 
 分科会1 越境地域とガバナンス
 分科会2 越境地域と空間情報
 分科会3 観光・ツーリズムと越境地域
 分科会4 リニア時代と越境地域整備
 分科会5 越境地域と歴史・文化

17:00 ~ 統括報告会・交流会

20181222

フォーラム案内チラシ(pdfファイル)

 

【お申込み・お問い合わせ先】
愛知大学三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 
TEL:0532-47-4157
FAX:0532-47-4576 
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

2018年10月10日

2018年11月24日(土)公開講演会 「激甚化する災害と政府の対応~近年の水害・地震等を中心に~」開催のお知らせ

≪講演会趣旨≫
 本年は、大阪北部地震(6月)、西日本豪雨(7月)、台風21号・24号(9月)、北海道胆振東部地震(9月)など、全国的に大規模災害が頻発しています。更に、三遠南信地域では、南海トラフ巨大地震等への対応が必要となっており、現在策定中の「第2次三遠南信地域連携ビジョン」においても、防災が重要な視点となっています。
 激甚化する大規模災害に対して、地域の取り組みのみならず、これらの災害を踏まえた課題と政府の取り組みを熟知することが不可欠といえます。こうした観点から、今回の講演会では、水害、地震などの激甚災害を踏まえた課題と政府の取り組みについて考えます。

≪講師≫ 黒田 昌義 氏〔内閣府 政策統括官付防災担当統括参事官〕
≪日時≫ 2018年11月24日(土) 13:00~15:00
≪場所≫ 愛知大学 豊橋校舎3号館2階 320教室

主催 愛知大学三遠南信地域連携研究センター
後援 三遠南信地域連携ビジョン推進会議、国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所

◇ お問い合わせ先
三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
TEL:0532-47-4157 FAX:0532-47-4576
E-mail:sen-center@ml.aichi-u.ac.jp

※参加をご希望の方は、必要事項(お名前、ご所属、ご連絡先(TEL・FAX・E-mailいずれか))をご記入の上FAX、またはE-mailでお申し込み下さい。

 20181124

 

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愛知大学 三遠南信地域連携研究センター
〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 TEL 0532-47-4157 FAX 0532-47-4576

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