カテゴリー: 中国語

2014/10/01

外国語テレビ放送を見る会を始めました!

9月26日より、毎週火曜日と金曜日の昼休み時間帯を利用して、外国語テレビ放送を見る会を始めました。この会では、CNN(アメリカ)・BBC(イギリス)・CCTV(中国)のテレビ放送を日替わりで放送しています。

初回はCNNを視聴し、約10名の学生が熱心に耳を傾けていました。

本学の学生なら誰でも参加できます。
詳しくは講義棟1階・5階・10階・11階に掲示しているポスターをご覧ください。

カテゴリー:中国語, 英語

2014/09/30

外国語による授業(英語・中国語)が始まりました!

今学期より、全講義を外国語で行う授業「総合科目13 Economics」(英語)と「現代中国学特殊講義5」(中国語)が始まりました。
「総合科目13」は“Economic Growth and Social Change”をテーマに、担当教員をはじめ、他大学の教授を招き、全編英語で講義を行います。経営学部を始めとする5学部の約40人の学生は一言一句聞き漏らさないよう、熱心に耳を傾けていました。

また、「現代中国学特殊講義5」では「中国思想文化」をテーマにTV会議システムを接続し、南開大学(中国・天津市)の教員によって実施されています。ネイティブスピーカーから全て中国語で講義を受けることで、より実用的な語学力を修得するという教育効果を見込んでいます。 現代中国学部3年生以上の12名が、積極的に授業に参加しています。

グローバル人材育成支援事業では、「外国語による授業実施率の向上を」目標に、これからも事業を推進していきます。 ご期待ください。

カテゴリー:中国語, 英語

2014/09/24

王所長の中国だより#6 津湾広場

前回に引き続き、王所長の中国だよりでは天津の様子をお伝えします。今回は「津湾広場」の紹介です。
過去の記事はこちらから


津湾广场
  津湾广场坐落在天津市和平区,与天津东站隔河相望。整个建筑群呈英式风格,内设银行、俱乐部、会馆、酒店、剧院和私人博物馆及多家饭店。夜晚的津湾广场,五彩缤纷,犹如天宫。

 津湾広場は天津市和平区に位置し、天津の駅から一本の川を隔てたところにあります。建物はイギリス風で、建物内部には銀行、クラブ、会館、ホテル、劇場、プライベート博物館とレストランなどがあります。津灣広場の夜景は色とりどりで美しく、まるで天宮のように見えます。

カテゴリー:中国, 中国語, 王所長の中国だより

2014/09/12

王所長の中国だより#5 佛罗伦萨町(フィレンツェ街)

新たな「王所長の中国だより」が届きました!
今回のシリーズでは、天津および周辺地区の観光地スポットなどの情報をお送りします。
写真を交えながら、街の様子をお楽しみください!



佛罗伦萨町
  佛罗伦萨小镇坐落在天津市北部的武清区。距天津市区50公里,交通十分便利,可乘高铁直接到达。小镇完全仿造意大利中世纪的艺术建筑物而造,如诗如画。内有大罗马斗兽场、威尼斯叹息桥等。并设有名品店200多家,是人们旅游、休闲、购物的好去处。

フィレンツェ街
「佛罗伦萨町(フィレンツェ・ヴィレッジ)」は天津市北部の武清区に位置します。天津市から50キロ離れ、交通の便が良く、高速鉄道を利用すれば直接到着することができます。町はイタリア中世紀の芸術建物を模した形で建築されました。まるで詩と絵の世界のようです。町の中にはコロッセオ、ヴェネツィアのため息橋などがあります。そして、ブランドショップが200店あまり設けられ、旅行やレジャー、ショッピングなどとして最良の場所となっています。

カテゴリー:中国, 中国語, 王所長の中国だより

2014/08/11

西安との交流活動~2014年春学期編②~

さくら21プロジェクトの活動の一つである「西安との交流活動」。この春学期の活動の様子を報告します。 パート①はこちらから。

6月26日に、第二回目のオンライン交流を実施しました。このときの交流では、愛大生は中国語を使って自己紹介をしたり、互いに興味のあることを質問し合ったりしました。


左:交流時の様子  右:実物を見せたり文字で書いて見せると伝わりやすい

(参加した愛大生の感想)

お互いのことを知ることができ、次回の活動が非常に楽しみです。十分に準備をしたので、日本発信ができたと思う。

オンライン交流の合間にも、西安の学生さんが自校の紹介ビデオを自主的に制作して送ってくれました。
そこで、愛大の学生もビデオ撮影をしようということになり、オンライン交流で話題になったことについて、有志でビデオを撮って西安に送りました。



左:西安の学生さんが送ってくれた大学紹介ビデオ(キャプチャー画像)
右:愛大生が制作して送った学校生活を紹介するビデオ(キャプチャー画像)

テスト期間の関係で、7月に予定していた三回目のオンライン交流が実施できなかったため、西安の学生さんたちが、再度愛大のビデオに対する返信を送ってくれました。


ビデオで話す西安の学生さん(キャプチャー画像)。
愛大生が校訓について質問したら、わかりやすく解説をしてくれました。

こうして、春学期はビデオのやりとりを中心とした交流となりましたが、インターネットやビデオ越しに交流する相手に親近感を持ち、互いについて話し合ったり紹介しあったりと有意義な交流になりました。

この夏休みは、「ふるさと紹介」ビデオを制作するため、各自が動画を撮っています。 秋学期以降も、西安の皆さんと交流を続けていく予定です。今後もこのブログで紹介していきますのでお楽しみに。

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 西安交流

2014/08/08

西安との交流活動~2014年春学期編①~

さくら21プロジェクトの活動の一つである「西安との交流活動」。この春学期の活動の様子を二回に分けて報告します。

昨年度より交流を行ってきた「西安交通大学城市学院(中国・西安市)」で日本語を勉強している大学生の皆さんと、この春学期も交流を行いました。

今期のテーマは「クールジャパン:アニメと名古屋観光」。
4月、西安からビデオレターが届き、今回のテーマに関するさまざまな質問をいただきました (その時の記事はこちら)。
5月には、愛大生がその質問に答えるビデオレターを作成しました。


ビデオレター撮影時の様子

例えば、「名古屋には、アニメに出てくる建物がありますか。あれば紹介してください」という質問に対しては、「『うさぎドロップ』というアニメは名古屋の街の風景、地下鉄などが舞台。また、今、アニメの舞台になった場所を訪れる『聖地巡礼』が若者の中でブーム」などと紹介しました。 西安の皆さんは私たちのビデオレターをとても興味深く見てくれたようです。


ビデオレターのキャプチャー画面。このようなビデオを撮って送りました!

ビデオレター交換後の5月22日、第一回目のオンライン交流を実施しました。インターネットで日本と中国をつなぎ、ビデオレターで顔を見ていた相手と初めてリアルタイムで会話をしました。参加した学生たちは、交流を通じて、西安の皆さんが一生懸命日本語を話していることや日本にとても興味を持ってくれていることに刺激を受けたようです。


左:交流前にネームカードを作成  右:オンライン交流の様子

(参加した愛大生の感想)
中国で知られている日本について知ることができたのでよかった。向こう側はきちんと準備してきて聞きたいことをしっかりと持っていてすごいと思った。今度は自分の方もちゃんと発信していきたいと思いました。

いざ顔を見るとなかなか声が出なくなってしまったけど、とても楽しかったです。また、西安のことをもっと勉強、調べて参加したいです。

②につづく

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 西安交流

2014/07/23

朗読スピーチサークル(春学期)が終了しました

6月より開催していた、「中国語朗読スピーチサークル(春学期)」が7月17日に終了しました。期間中、合計4回開催され、述べ約50人の参加がありました。

サークルではネイティブの学生を中心に小グループを作り、対面式で中国語の発音・会話練習を行ってきましが、今後は10月に開催される「第32回全日本中国語スピーチコンテスト 愛知県大会」に向けて、更に熱心に練習を行っていく予定です。「スピーチコンテスト」へは1年生は朗読部門、2年生以上はスピーチ部門へのエントリーを予定しています。

また、「朗読スピーチサークル」の活動は秋学期にも引き続き行います。秋学期は中国現地プログラムから帰国した2年生を迎え、更に賑やかになりそうです。

皆様の積極的な参加をお待ちしております!

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 朗読スピーチサークル

2014/07/11

愛大笹島茶館(春学期)が終わりました

6月より開催していた、中国語会話を楽しむ会「愛大笹島茶館(春学期)」が7月9日に終了しました。期間中、合計10回開催され、述べ96人の参加がありました。

参加した学生たちからは「自分が話す中国語が伝わってうれしかった」、「日本語も交えて話すことで、学んだ単語などを確認しながら中国語の復習ができた」、「中国人と面と向かって話すことでヒアリング力が向上した」、「来年留学に行く南開大学のことや中国のことが分かってよかった」など、さまざまな感想がありました。

愛大笹島茶館ではテレビ会議システムを利用して天津にいる王所長と会話をするため、会話のネタも常に新鮮です。旬の果物の話や、季節の花、その日の天気など、時には写真や物(硯や中国の新鮮な果物!)を交えて会話をしたり、誕生日の学生のために中国語でハッピーバースデーを歌い祝いました。

この活動は9月以降も行う予定です。詳細は追ってお伝えしますので、ご期待ください!


左:会話中に出てくる単語や表現は加治先生が解説してくれます。
右:王所長が書いた「杏」の説明、わかりますか?

カテゴリー:中国, 中国語, 愛大笹島茶館

2014/07/08

e-ラーニングの紹介

グローバル人材育成推進事業では、学生の皆さんに学外でも24時間外国語学習ができるよう、e-ラーニングによるweb学習環境を整えています。

本学ではオンライン学習システム“ALC NetAcademy2”を以前から取り入れており、加えて中国語を学ぶことができる「中国語コース」と英語力強化のための「スーパースタンダードコース」の2コースを追加しました。いずれも、様々な学部の学生が利用しています。

各コースには、単語力強化、会話練習、各種試験対策など様々な教材が備わっています。特に「中国語コース」は初心者にも分かりやすく、動画やイラストを見ながら単語やフレーズを覚えることができるようになっています。
また、英語は「スーパースタンダードコース」以外に、「スタンダードコース」や「power wordsコース」「初中級コース」「TOEIC(R)テスト演習2000コース」もあります。 それぞれ各コースごとにランキングが設けられており、学生たちはライバルに負けないよう切磋琢磨しているようです。
e-ラーニングページへはこちらからログインできます/本学学生のみ)

本学の学生であれば、誰でも利用できます。詳しい使い方は名古屋校舎厚生棟4階、豊橋校舎3号館1階語学教育研究室までお問い合わせください。


名古屋校舎 語学教育研究室の入り口です。

カテゴリー:中国語, 事務局

2014/07/02

第3回グローバル人材育成講演会「アメリカから見た東アジア-日本と中国」を開催しました

大盛況のうちに終了した昨年度に引き続き、 6月27日(金)「中国で一番有名な日本人」と呼ばれた加藤嘉一氏を招き、 「アメリカからみた東アジア-日本と中国」をテーマに講演会を開催しました。
(昨年度の様子はこちらから

加藤氏は高校卒業後、単身で北京大学に留学し、国際関係学院大学院修士課程を終了後、現在はハーバード大学アジアセンターフェローとして在籍しています。

ハーバード大学は、アメリカの知的発信エリアであるボストンにありますが、ここでは中国からの研究者や学生があふれ、国際社会における中国の台頭を日々感じる中、アメリカにおける日本は、隣国・中国との関係が非常に注目されている立場であること、また、日中間は異質性がある一方、ファッションやTV番組等、ますます同質的になっている現状や、そのジレンマについて語られました。

グローバルな時代、世界に出るほど「日本人」であることを再認識する、そのためには、日本を知ることが重要であると語られました。

学内者を対象とした講演には約200名が参加しました。加藤氏自身の経験を交えた講演は、今後の日本と日本発信を考える貴重な機会となり、盛況のうちに終了しました。

カテゴリー:中国, 中国語, 留学, 講演会

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