カテゴリー: さくら21

2025/03/28

「さくら21日本理解・発信優秀賞」おめでとうございます!

さくら21プロジェクトでは、入学以来、日本理解・発信に成果をあげた学生を「さくら21日本理解・発信優秀賞」として卒業時に表彰しています。
今年度の卒業生には、オンライン交流やおもてなしTrip、学生企画などいろいろな活動に積極的に参加した方も多く、14名の方が表彰されました。
受賞者の皆さんには、卒業式当日にさくら21リソースルームにお越しいただき表彰状を授与しました。
一緒に活動した仲間に久しぶりに会って、短い時間でしたが和気あいあいと写真を取り合っていました。

皆さんの晴れ姿、とっても素敵でした!!

受賞者からコメントをご紹介します。

今回、このような賞をいただけてとても嬉しく思います。私は、ナレースワン大学の学生さんとのオンライン交流を通じて、タイについて興味を持つようになっただけでなく、タイの学生さんと繋がることができ、他の人とは異なる自分なりの学生生活を過ごすことができました。また、さくら21科目の履修は、私の大学生活において1つの目標として掲げ、目的を持って講義に参加するきっかけになりました。さくら21プロジェクトの活動を通して、様々な活動的な人と関わることができ、自己成長にも繋がりました。ありがとうございました。(国際コミュニケーション学部 M)

 

今回、「さくら21日本理解・発信優秀賞」をいただき、ありがとうございます。韓国の学生さんと楽しく話すことができ、最初は上手く話せるか緊張する場面もありましたが、日を追うごとに交流を深められ、自身にとって非常に貴重な経験になりました。また、交流を通して文化の違いを楽しみながら学ぶことができ、異文化理解を深めることもできました。来週はどんな話を聞くことができるのか、次は日本のどんなところを紹介しようかと考える時間がとても楽しかったです。このオンライン交流に参加したことで、新しい出会いや様々な経験をすることができ、また最後にはこのような賞もいただけたことから、参加してよかったと心から感じています。(国際コミュニケーション学部 N)

 

今回このような賞をいただくことができてとても嬉しく、大変光栄に思っています。さくら21の活動を通して、様々な国の学生の方やJICAの研修員の方と交流することができました。特にオンライン交流会では、相手の国の文化だけでなく、日本文化についても理解を深めることができたり、仲良くなった学生の方々と現地や日本で会うことができたりしたことが印象に残っています。大学の講義では経験することができないことを多く経験できたさくら21の活動は、4年間の大学生活の中で一番の思い出です。本当にありがとうございました。(国際コミュニケーション学部 Y)

  

私がさくら21の活動に積極的に参加しだしたのは三年生の春学期からで、留学から帰国後少しでも海外とつながりを持っていたいと考えたのがきっかけです。そこからのめりこむように数多くのオンライン交流や学生企画に参加し、四年生の11月には自ら二胡と三味線の楽器体験会を企画し多くの方に楽しんでいただきました。あの時勇気をもってこうした活動に参加していなかったらきっと今のように充実感のある大学生活は送れていなかっただろうと思います。さくらで出会ったみんなやさくらの職員さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!(現代中国学部 T)

皆さん、「さくら21日本理解・発信優秀賞」の受賞、おめでとうございました!

今後のご活躍を、心よりお祈りしています!!

カテゴリー:さくら21

2025/03/25

台湾でフィールドワーク成果報告~現地の学生と仲を深めた旅~

現代中国学部のさくら21科目「相互交流入門Ⅱ」では、台湾の致理科技大学の学生と合同調査を通じた交流活動を実施しています。9月からオンラインで活動を開始し、最終段階として、2月中旬に台湾におけるフィールドワークと成果報告会を行いました。
今年度の調査テーマは、「UD(ユニバーサルデザイン)」「教育」「観光」で、両校の学生計20名が3グループに分かれて現地でインタビュー等を行い、その成果を発表しました。

 

食べ歩きの調査中!          初めての客家擂茶(はっかれいちゃ)体験

「ユニバーサルデザイン」チーム

 2月17日(月)調査概要説明
調査目的は、日本との比較を交えながら「台湾の多様性」について理解を深めること。調査最終日には、「シャイな自分を変えて、素の自分をさらけ出して仲良くなる!!!!」ことを決意。
2月18日・19日(火・水)合同調査
台北市内の公共施設を見て回りました、また、台湾に住む日本人と日本に住んでいた台湾人のそれぞれの視点から見たUDについて、お話を伺いました。
2月20日(木)成果報告会
あらかじめ日本で撮った写真と台湾で撮った写真を並べ、駅や市役所などにおけるUDの相違を考察しました。インタビューも考察に加えました。

 

〔参加者から〕

●同じ趣味の話題で盛り上がったり、台湾のローカルなご飯に連れて行ってもらったりしながら、仲を深められたことが大きな収穫です。さらに相手の日本語力に刺激を受け、自分も中国語の勉強を頑張りたいと思える良い機会となりました。この縁を大切にして、以降も交流を続けていきたいです。(3年・A)
●自身の異文化理解力を大きく深めることができたと感じています。比較調査はもちろん、交流活動を通じて、当たり前だと思っていたことが、必ずしもそうではないと気づく機会が多く、今後はより多角的な視点で物事を考える力を伸ばしていきたいと感じました。また、「やさしい日本語」を考え、実践する中で非常に勉強になりました。(3年・S)

「教育」チーム

致理科技大学の学生がアポを取ってくれ、中学校を見学。入口では、生徒がデザインしたマスコットキャラ「星星熊」ちゃんがお出迎え。
2月17日(月)国立台湾大学訪問
大学院生の方々に、難関を突破した大学受験の頃をふり返っていただき、お話を伺いました。
2月18日・19日(火・水)台湾師範大学訪問
将来、教員を志望する学生さんに、学校や教育についてインタビューしました。
皆さま、ご協力ありがとうございました。
2月20日(木)成果報告会
中国語インタビューをまとめが大変でしたが、合間のご飯や雑談で仲良くなりました。

 

〔参加者から〕

●中国語が聞き取れず初日から心が折れそうになりましたが、切り替えてグループ活動に取り組めたこと、そして何より致理科技大学の学生と楽しく交流できたことが僕にとって一番の収穫です。この経験からまた新しい目標を立てて沢山挑戦し、自分自身もっと成長していきたいと思います。(2年・R)
●致理大の子達の多方面からのサポートがあり、楽しく過ごすことができました。また、引率の先生も困っている時に沢山の手助けや相談に乗って下さりました。致理大の子達の日本語がとても上手で日本語でのコミュニケーションがメインだったので語学に不安がある人でも参加できると思います!(2年・N)

「観光」チーム

2月16日(日)
愛大生だけで「定番スポット」を回ってみました。
2月17日(月)顔合わせ会・合同調査
実際に会って話すと、どんどん新しい提案が出てきます。調査プランをブラッシュアップし、早速午後から台北市内のおすすめスポットへ。
2月18日(火)淡水・士林 合同調査
観光に来ている方に街頭インタビューをしました。夜市でのエビ釣りや食べ歩きももちろん調査の一環です。
2月19日(水)発表準備
今回の最終成果物であるガイドブックの作成にかかりました。コンセプトは、定番スポット+地元の学生おすすめのお店。ターゲットは、台湾を訪れる後輩たちです。
2月20日(木)成果報告会
ガイドブックをお披露目しました。予想以上に評判がよく、達成感も高まりました。
ガイドブックは下記からダウンロードできます。 「台北市ガイドブック ~台北市 三天両夜~」  
 

〔参加者から〕

●今回初めて台湾へ渡航しました。思ったより伝えたいことを伝えるのが難しく、交流できるのか不安でした。しかし、実際現地へ渡航すると台湾の学生がすごく暖かく迎えてくれました。今度は外国から人を迎え、今回の台湾の学生のような歓迎ができたらいいなと思いました。(2年・RY)
●こんな経験は大学生の今でしか出来ないですし、現地の学生との交流は物凄く良き思い出となりました。台湾に元々興味がある人はもちろんのこと、まだあまり台湾について詳しくない人にもこれを機に、更に自分の視野と知見を広めていくのは如何でしょうか。(2年・H)
●感じたことは、やはり現地の人達とコミュニケーションを円滑に図ることは難しいということ、そして台湾の人々がみんな優しくて心が暖まったことです。致理大生みんなの助けがあって、一つの作品を作ることが出来、そして僕たちの仲もすごく深まったと感じています。私はこれが大学最後の授業でしたが、最後に掛け替えのない思い出になりました!(4年・T)
●今まで挑戦した事のなかった様々なことに取り組み、また台湾の学生と交流する事によって自分の新たな側面に気づく事ができた様に思います。ガイドブック作成は、自分が人の役に立てるんだなと強くやりがいを感じた瞬間でした。振り返れば大学時代の中でも最も印象的な8日間だった様に思います。(4年・S)

 

成果報告会で使用したPPT動画はコチラ
 ・【台湾交流プログラム】「ユニバーサルデザイン」チーム

・【台湾交流プログラム】「教育」チーム

・【台湾交流プログラム】「観光」チーム ガイドブックメイキング

音声は入っていませんが、画面だけでもわかるように作ってありますので、お楽しみいただければ幸いです。

 

裏通りに美味しいものあり      台湾交流参加者募集中!

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 台湾, 台湾交流プログラム

2025/03/10

2024年度の「名古屋へおいでよ」の作品が完成しました!

今年度は主に秋学期から活動を開始しました。
内容は「栗のお菓子の食べ比べ」。
集まったメンバーがそれぞれ愛知・岐阜・三重出身だったので、各県の美味しい栗のお菓子を持ち寄って、中国出身のメンバーと一緒に食べ比べてみるという内容です。
動画の編集や字幕、翻訳など、いろいろ大変なこともあったと思いますが、8分を超える動画を完成させることができました。英語と中国語のバージョンもあります。
学生たちの力作をぜひご覧ください!!

・【日本語】和菓子同好会

・【英語】Japanese sweets of Tokai area

・【中国語】東海三縣和果子品嘗比較會 

みなさんが食べたことのある栗のお菓子はあったでしょうか?

参加学生の感想です。

東海3県のお菓子を食べ比べてみて、それぞれお菓子の良さや歴史的背景を知ることができ、とても有意義でした。中国出身の学生から日本のお菓子との違いについても聞くことができ、もっとその土地の文化に根付いたお菓子を食べてみたいと思いました。今回企画から動画編集まで、学生自身で行い様々なことを学ぶことができました。協力しながら企画を実現することができ、達成感を感じています。
国際コミュニケーション学部4年A.H

この度は「名古屋へおいでよ」という企画に運営スタッフ兼、演者として参加させていただきありがとうございました。私たちは今回東海三県の魅力を発信するため、東海三県の栗を使った和菓子を食べ比べしたものを動画として編集し日・中・英の三言語バージョンをそれぞれ制作しました。動画の企画、編集、字幕(翻訳)など普段の学生生活ではあまり経験できないようなことを体験し、苦労したなと感じる一方で同時に達成感を味わうことができました。この動画をきっかけとして愛知県並びに東海三県の魅力が全世界に発信されていくことを望んでいます。現代中国学部4年T.T

今回先輩たちと一緒に東海3県の栗を使ったお菓子を食べ比べてみました。美味しいお菓子を食べさせていただいて、いろいろ教えてくれて、いろいろ勉強になってありがとうございました。私は中国人留学生としてけっこういろんな面白さを感じました。4種類のお菓子には共通点があり、多くの違いもありました。その中で私は岐阜県の栗きんとんと中国の緑豆餅の食感が似ていることに気づきました。また中国では愛知県の栗ういろうのように栗を丸ごと入れるお菓子はあまり無さそうです。さらに中国では栗の餡を使ったお菓子が多いで、栗をそのまま1粒食べるのは贅沢な気分でした。私は三重県の栗大福が大好きで、ふわふわしていてすごく食べやすかったです。私は映像の中国語版の役割を分担しました、ついでに日本語から中国語への翻訳能力も向上させたでしょう笑。
このような活働は留学生にとっては非常に日本を理解し、発信する貴重な機会だと思います。留学生と日本人学生の間でたくさん交流し、お互いの文化を理解することもできます。私はこれからも積極的にたくさん参加していきたいです、皆さんもぜひ参加していただきたいと思います。さくら21リソースルームでいつでも皆さんが来るのをお待ちしております〜
現代中国学部1年G.X

名古屋や自分の出身地の食べ物や行事、面白い場所など何かを紹介してみたい方、動画の編集や翻訳に興味のある方は、ぜひ「名古屋へおいでよ」にご参加ください。
ひとりでマイペースに作成しても、グループで一緒に作成してもOKです。
留学生の方も日本の文化を楽しく知ることのできる機会だと思います。

2025年度も春学期から参加者を募集予定です。
興味のある方はぜひさくら21リソースルームにお越しください!

カテゴリー:さくら21, 名古屋へおいでよ

2025/02/26

日本文化体験教室サポート 着付け・茶道

1月22日(水)に着付け、2月19日(水)に茶道の日本文化体験教室が実施され、
愛大生がサポートとして参加しました。

着付けも茶道も、日本人であっても普段の生活で触れる機会は少ないと思います。
日本文化体験教室サポートに参加して、改めて日本の文化について知り、気づくことも多いのではないでしょうか。
日本の文化を知り、海外の人に伝える、海外の人から直接その国の文化を聞くことができるかもしれない貴重な機会です。
4月からも日本文化体験教室サポートは実施されますので、興味のある方はぜひ参加してみてください!

参加学生の感想です。

【着付け】

今回参加者の方が多く、さらに多国籍だったため、国際交流をしていると感じられる場面が多く、とても楽しかったです。今回は着付けする側の人数が少なかったこともあり、JICAの方を長い時間待たせてしまうことが多かったので、もう少し愛大生の参加があると、力になれたかなと思いました。今回教えていただいた知識をいかし、着付けの活動に積極的に参加できたらなと思います。
(国際コミュニケーション学部2年 M.H)

【茶道】

茶道という日本の伝統文化を外国の方々に体験してもらい、楽しんでいただける姿を見て、このような日本の伝統文化をまずは日本人がきちんと理解をして外国の方々に伝えていくことが大切だと改めて感じました。私は高校の部活動で茶道部に所属していたのですが、そもそも茶道を始めたきっかけは日本の伝統文化を学び、将来外国の方々に伝えられたら良いなと思ったからでした。そのため、今回の活動では高校では体験できなかった外国の方々に直接茶道を伝えるという体験ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、外国の方々が自国の文化を教えてくださる場面もあり、国際的な交流を深めることもできました。
普段、自分一人ではなかなか外国の方と交流を持つことが難しいのでこういった形で関われるのはとても貴重な経験だと感じました。
今後もこのような機会があれば、積極的に参加させていただきたいと思いました。
(現代中国学部1年 S.W)

 

海外から来る方に日本文化を教える難しさを感じた。特に、日本固有の文化を伝える際に、わび、サビをどのように表現するのか…試行錯誤を重ねながらジェスチャーを使いながらコミュニケーションを図ろうと努めた。
相手の文化をまずは知ること、自国の文化の理解を深めることこれらが重要だと感じた。(法学部3年)

カテゴリー:JICA, さくら21

2025/01/20

JICA中部で年末パーティー!

12月14日(土)にJICA中部で研修員の方々と年末パーティーを実施しました。
おもてなしTripに参加しているメンバーが企画をして、当日の進行も行いました。
パーティーの内容は、いろいろバスケット、しりとり、おはじき、ビンゴで、おりがみで景品を作ったり、
当日にお菓子を用意したりしました。
簡単なゲームでも、ルールの説明は難しく、こんな場合は…とイレギュラーな質問に戸惑ったりと、
反省点もあったようですが、とても楽しいパーティーだったようです。

【学生の感想】

自分たちで企画を考えて、英語で説明しながら企画を進めるという機会が中々ないので、とても良い経験になりました。
実際に研修員の方と交流すると、自分の英語力を確認することができるとともに、改善点を発見して、
それをこれからの学習に活かせるので、これからも参加していきたいと考えています。
(国際コミュニケーション学部1年 A.I)

自ら計画したおはじきですごく楽しんでもらえたので嬉しかったです!
(国際コミュニケーション学部1年 H.W)

おもてなしTripだけでなく、7月のメキシコ交流会や今回の年末パーティーなどでも
JICA中部の研修員の方々と関わることで、普段の大学生活の中では体験できない経験ができます。

おもてなしTripの来年度の参加メンバーの募集が、もうすぐはじまります。
参加してみたい方、企画の段階からかかわりたい方、どちらも大歓迎です!
興味のある方はぜひ、さくら21リソースルームにお越しください。
お待ちしています!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2024/12/26

12月5日(木)に2件のおもてなしTripを実施しました!

12月5日(木)におもてなしTripを2件(「徳川園」と「愛大」)実施しました。
どちらも同じタイミングでミーティングや準備などをして、当日を迎えました。

*徳川園*
雨だったら…という心配もありましたが、当日はお天気も良く紅葉も見ごろでした。
徳川園に下見に行き、見どころや写真スポットを確認したり、それぞれ説明する所を調べたり、
簡単なパンフレットを作成するなど念入りに準備をしていました。
下調べをする際に日本文化についても理解を深めることができたようです。

【学生の感想】

感想はとにかく楽しかったというのが1番大きかったです。準備の段階での他の参加学生との交流、道中でのいろんな国籍の研修員の方との交流など、たくさんの人と交流する大変よい機会になりました。また、自分自身で日本理解を深める機会、自ら積極的に企画を動かす能力を養う機会にもなり、有意義な時間を送らせていただきました。一つ悔しいと感じたのは、アフリカンイングリッシュの聞き取りがうまくできず、何度か研修員の方との意思疎通ができなかった点です。今後対策等を考えていけたらと思います。(国際コミュニケーション学部2年 M.H)

とてもいい国際交流の機会だと思いました。アフリカ・南米の方が参加して下さりましたが、なかなか交流する機会がないのでお話をすることが出来てとてもいい経験になりました。以前ケニアに行ったことがあったので、その経験からより多くの研修員の方と距離を縮めることができ、経験が生かされましたし、さらに経験を深めることが出来ました。是非また、参加したいです。(現代中国学部4年 K.T)

*愛大*
既に何度も実施している愛大のおもてなしTripですが、毎回いろいろな改善点が出るので、今回はその
改善点も含め、どのようにご案内したらおもてなしの気持ちが伝わるのかを考え準備をしていました。
以前は和室をご案内した際に的確に説明ができなかったり、会話が続かないことがあったので、
今回は和室についてそれぞれ調べたり、研修員の方々の名前を漢字にして、その意味をお伝えするなど
楽しい時間を過ごせるように工夫していました。

【学生の感想】

おもてなしtripは、自分の視野を広げられるプロジェクトだと強く感じます。実際に色々な場所に出向いて英語で紹介する機会は他にはないので、自分も初めて日本に来たような気持ちで参加できるのも良いポイントです。
初めは、初対面の方と、しかも英語で話すなんて自分にできるのかと不安に思っていました。実際は、相手の方も優しく笑顔で接してくださって、拙い英語力でも寄り添って最後まで聞いてくださってとても安心しました。完璧な英語でなくても、単語を知っていれば会話をより楽しめると思ったので、日常生活で使うものなど身近にあるものを英語で表現できるようにしたいです。(国際コミュニケーション学部1年 A.I)

今回のおもてなしtripは研修員の方9名、愛大生9名だったので、一人一人につくことができ、一人の研修員の方とたくさん話せて仲が深まりました。何回かおもてなしtripに参加してきて、どんどん自然な会話ができるようになり、今回が今までで一番たくさん話せたのでとても楽しかったです。和室では正座のきつさに驚いていたり、プレゼントの折り紙にはどうやって折ったのか興味を持ってくれたり、すごく感情豊かで研修員さんからもコミュニケーションをとってくださる感じだったので、気楽に話せて日本のことを伝えられたと思います。(現代中国学部1年 A.Y)

今年度はおもてなしTripを何度も実施できたおかげで、1年生でも数回参加している学生もいます。
今後のおもてなしTripを引っ張ていく存在になってくれたら嬉しいです。
おもてなしTripに興味のある方は、さくら21リソースルームにお越しください!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2024/12/02

蟹江町文化祭 本学学生が呈茶会に参加しました!

11月3日(日)、本学の外国人留学生など計4名が、第57回蟹江町文化祭の呈茶会に
お手伝いとして参加しました。

蟹江町関係者の方からは、みな、積極的に来場客に声がけをして交流し、空き時間にはお茶を
たてる体験をし、地域の祭りや他の行事も見に行かれるなど、海外に行くことだけが国際交流
ではなく、身近な地域でも国際交流ができる例であると、学生の取り組む姿に大変喜んでくだ
さいました。

参加した学生からの感想を一部紹介します。 

抹茶の作り方と和菓子の食べ方と礼儀作法と特殊用語を学び、見学しました。以前はネットで
見ただけで参加したことはなく、初めて自分の手で抹茶を作ってみました。その他にも日本特有の
文化を見学し、初めて聞いた吟道は面白かったです。今回の経験で、日本の伝統文化に対する印象
がさらに深くなりました。いい思い出になりました。
(現代中国学部 X.Z)

日本抹茶という本物の茶道を体験できました。呈茶時の礼儀言葉、和菓子から食べて、その後
抹茶を飲むとか、菓子の大きさは二三口で食べられるように作ったなどの知識を知ってよかったです。
茶会のときも蟹江町の方と交流できて、日本文化の理解をさらに深めました。
(現代中国学部 S.A)

参加した4名の学生はお手伝いだけでなく、国際交流や日本理解に繋がる経験ができたようですね。
皆さん、呈茶会のお手伝いは少し敷居が高く感じるかと思いますが、学生のうちに日本の伝統文化
を知り、体験する機会があれば、ぜひ参加してほしいと思います。

カテゴリー:さくら21

2024/12/02

2024年度秋学期 おもてなしTrip活動中!

秋学期に入り、おもてなしTripを2回実施いたしました。

9月26日は研修員の方々にDAISOやドラッグストアなどをご紹介しました。

日本では地震や大雨などの災害に巻き込まれる心配もあるので、DAISOで手に入れられる防災グッズを調べて資料をお渡ししました。

しかし実際に売り場で一緒に探したが見つからない、ドラックストアでは簡単な薬の説明なども用意をしていましたが、お店の前での説明は難しかった、時間がありヤマダ電機に立ち寄ったりと、計画通りには進まない場面もありましたが、研修員の方々とお話しする機会は多く、新たな発見があったおもてなしTripだったようです。

 

 

参加学生の感想です。

研修員の方々と100円ショップを訪れて、日本の百均の便利グッズや役立つ防災グッズなどを海外の方目線で一緒に見ることができ、不思議に思うことや興味を持つことなどが私とは違い、新鮮な気持ちになりました。またスマホのプランによって値段が安くなることに興味を持っており、日本特有なのかと初めての発見がありました。(現代中国学部 A.Y)

 

英語は拙く伝えたいことが上手く言えなかったり通じなかったりすることが多かったです。ですが、知っている英単語を並べてジェスチャーをして少しだけでも通じた時はとても嬉しかったです。また、もっと英語を鍛えようと思えるような経験になりました。(現代中国学部 M.N)

 

10月24日は名古屋城をご案内しました。

昨年の大須商店街以来の、観光地へのおもてなしTripでした。

9月のおもてなしTripの反省点を生かし、しっかりと役割分担をし、早くからとても念入りに準備をし、英会話の練習もしていました。

ご案内するためには知識がないといけないので、名古屋城やその歴史について改めて調べることで、参加学生はより名古屋城について知ることができたのではないでしょうか。

 

 

参加学生の感想です。

今回初めて遠出で上手くいくか不安だったけどすごく楽しかったです。電車の乗り方や乗り換えなどで説明がいるところがあったけど意外とスムーズに乗れて目的地まで着くことが出来ました。研修員さんたちは自分の国を誇りに思っている人が多く、その国の魅力をたくさん教えてもらえました。一方私はなかなか日本の良いところを説明することが難しかったので日本についてもっと説明できるようにしたいです。研修員さんたちがすごく優しくなかなか話せなかったら声かけてくださり、たくさん助けていただきました。とてもいい経験でした。(国際コミュニケーション学部 H.W)

 

今回は比較的少人数での交流であったため、ひとりひとりの研修員とお話しながら、彼らの国の文化やこれまで経験してきたことについて聞くことができました。交流を通じて、世界の新たな側面に気づくことができたと思います。実際に名古屋城を案内している際に、自分自身も文化について疑問を抱く点があったので、こうしたところを解決して次回は知恵として研修員の方々に伝えられるとより日本文化を深く理解し、楽しんでいただけると思いました。(国際コミュニケーション学部 A.H)

 

参加してみたい方は、ぜひさくら21リソースルームにお越しください!! 

 

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2024/11/27

日本文化体験教室サポート

秋学期もJICA中部で実施される日本文化体験教室に、サポートとして愛大生が参加しています。

「書道」9月18日(水)

学生の感想

普段なかなか関わることのできない出身の外国人の方と関われました。
日本文化を私たち日本人は知っているようで知らないことを再認識できました。
日本文化を改めて学び直し、海外の方と接するチャンスです!
とても良い機会でした。

 

「折り紙」10月23日(水)

学生の感想

日本を代表する文化を楽しみながら各国の方と一緒に学ぶことができ、楽しい思い出となりました。

私たち日本人の素晴らしい伝統と文化を今後も伝えていけるように折り紙をはじめ、様々な文化についても学んでいきたい気持ちになりました。

ありがとうございました!

 

「華道」11月13日(水)

学生の感想

今回が初めての参加だった為、少し緊張もありましたが講師の方をはじめとするサポートの方達、体験に来ていた外国人の方達が皆さんとても優しくて安心する空間でした。言語の違う相手にどうしたら伝わりやすいかを考えながらサポートでき、とてもいい体験になりました。完成した作品にもそれぞれ個性がでていて見ていて楽しかったです。

是非また参加したいです。

 

どの文化体験教室も、IFの会の方々が丁寧に教えてくださるので、知識に不安があってもお手伝いしたい!という
気持ちがあれば参加できます。

日本の文化を改めて知り、それをわかりやすく伝えようとすることで、新たな発見やもっと知りたいと
思うことがあるかもしれません。

また、普段の生活の中でなかなか出会うことのできない国の方々とお話しできるチャンスです!

 

皆さんもぜひ日本文化体験サポートに参加してみませんか?

カテゴリー:JICA, さくら21

2024/11/27

学生企画「二胡&三味線文化体験会」

 

11月25日(月)さくら21プロジェクトの学生企画で「二胡&三味線文化体験会」を実施しました。

月曜日ということで参加学生が集まるか不安でしたが、運営のお手伝いの学生・OGを含め24名の
参加者となり大盛況でした。(今回は二胡部と落語研究会の皆さんにお手伝いしていただきました)

最初にさくら21リソースルームで、二胡と三味線についての説明を聞いた後、和室に移動し、
演奏会、体験会を実施しました。

参加者の感想です。

二胡にはもともと興味があったため参加しましたが、二胡の魅力はより伝わったし、三味線については
よく知らなかったが興味を持ちました。演奏もとても上手で素晴らしい会をありがとうございました。
(現代中国学部3年 N.T)

 

二胡や三味線など普段触ることのできない楽器を体験することができて良かった。
部員の方が丁寧に教えてくれてとてもわかりやすかった。またこのような機会があったら参加したい。
(国際コミュニケーション学部4年 Y.I)

 

三味線は日本の楽器ですが、三味線にも種類があること、三味線のルーツなど知らないことも多く、
実際に弾いたことのある学生はほとんどいませんでした。

二胡は中国の楽器のため、現代中国学部の学生は実際に弾いたことがある人もいましたが、
多くの学生は二胡の演奏を聴くのが初めてで、心地よい音色に感動していました。

 

全員が2つの楽器を実際に体験することで、それぞれの弾き方の違い、演奏する難しさなどを知り、
興味を持ってもらえたようです。

参加学生の楽器を体験している姿がとても楽しそうで、教える側の学生も一生懸命に
伝えようとする姿が印象的でした。

 

「学生企画」は名前のとおり、学生が自分たちで企画し実施するので、思ったように準備が進まなかったり、
当日に予想外のことが起きたり、後でこうすればよかった…などの反省点もあるかと思いますが、
一から作り上げるやりがいや達成感を感じることができます。

今後、学生企画に参加したり、自分で日本を伝える企画をやってみたい!と思う学生が増えると嬉しいです。

 

カテゴリー:さくら21

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