カテゴリー: JICA

2026/08/20

第2回 おもてなしTripを実施しました!

7月23日(木)に、今年度2回目のおもてなしTripを実施しました。
今回は名古屋市内の観光を予定していましたが、連日の厳しい暑さを考慮し、屋外での活動は難しいと判断しました。そこで、まず愛知大学のすぐ横に設置されていた「ぴよりんバルーン」を見学した後、大学内でおもてなしTripを行いました。
当日は、ぴよりんをはじめとした名古屋のお土産を紹介するおすすめリストを作成し、教室で名古屋ならではのお土産について説明いたしました。その後、研修員の皆さまのコーリングネームを漢字で表現するアクティビティを実施しました。
事前に研修員の皆さまのお名前を伺っていたため、学生たちはそれぞれの名前の音の漢字の意味を調べ、「どのような言葉なら意味が伝わりやすいだろうか」と考えながら準備を進めていました。
これまでのおもてなしTripでは、学生が考えた漢字名をカードに書いてお渡ししていたのですが、今回は研修員の皆さまと一緒に漢字を選びながら考えるアクティビティにしたところ、研修員の皆さまにとても楽しんでいただくことができました。
また、研究棟17階にもご案内し、高層階から見える名古屋の景色を楽しんでいただきました。

参加学生の感想を紹介します。

暑い中ではありましたが、室内での作業が多く、コミュニケーションもたくさんとれて満足しています。普段なかなか会わない国の出身の人たちとお会いできて、新しい文化の発見がありました。研究棟17階から名古屋城を見ることができて、充実したおもてなしtripになりました。(経営学部T.K)

ぴよりんバルーンに訪れるのは初めてで楽しかったです。栞づくりでは研修員の方々が楽しそうに漢字や貼る折り紙などを選んで作っている姿を見て私も嬉しくなりました。前回プレゼント係で栞を作った際は担当の学生が相手の漢字を考えて書いたが、今回のように一緒に決めていく方がより関係が深まり良いと思いました。(国際コミュニケーション学部M.K)

おもてなしTripは通常、名古屋の観光地をご案内することを目的としたプロジェクトですが、今回は学内でのアクティビティが中心となりました。実施前は参加者の皆さまに楽しんでいただけるか少し不安もありましたが、その分、研修員の皆さまとゆっくり会話をする機会が多く、楽しく交流を深めることができました。
今後も、酷暑や急な悪天候などで屋外活動が難しい場合には、今回のような学内でのアクティビティを含めたおもてなしTripを取り入れていきたいと思います。
次回のおもてなしTripは9月24日に実施予定です。

興味のある方はさくら21リソースルームまでお問い合わせください!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2026/08/05

JICA中部で留学生が日本のSDGsを学びました!

留学生のための日本語の授業は、共通教養科目として12科目展開しています。そのうち日本語Ⅰでは、大学生としての基礎知識と日本語の表現力アップを目的に、SDGsをテーマにした読解、発表、討論などを毎週行っています。

6月2日、この授業の一環として、留学生38名がJICA中部なごや地球ひろばを訪問しました。

まず、2階セミナールームで「ODAとJICAの取組」を学ぶプログラムに参加しました。次に、館内のいたるところに見られるSDGsのための仕掛けについて、解説を聞きながら見学し、最後に1階メインロビーに設置された基本展「SDGs-未来につながる17の約束」(写真)を用いてグループごとに活動しました。

また、希望者は、施設内レストランで“Table for two”を体験しました。こちらでアフリカやアジア諸国の料理を食べると、1食ごとに20円寄付されるという取組です。当日は雨でしたが、レストランは研修員さんや近隣の人たちでにぎわっていました。

以下は、参加者の感想です。

★私が一番印象に残ったのは、「SDGs ナビゲーター」という体験です。色々な道具を触りながらSDGsについて学べるので、普通に説明を読むより分かりやすかったです。今回の体験を通して、それぞれの目標がどんな内容なのかを少し理解できたと思います。

★見学では、発展途上国への支援や技術協力などについて説明した。また、展示コーナーでは世界の貧困や環境問題について学び、日本がさまざまな国と協力していることを知った。特に、水や食料、教育の問題は私たちの生活とは大きく異なり、とても印象に残った。

★私が一番印象に残ったのは募金についての説明です。施設の中にある自動販売機では、飲み物を買うと、その売り上げの一部が発展途上国への支援に使われるそうです。また、昼ご飯を食べたとき、そのメニューには20円の募金が含まれていると聞きました。私は最初、20円はとても少ない金額だと思いました。しかし、説明を聞いて、発展途上国では20円でも一人分の食事代になる場合があると知り、とても驚きました。私たちにとっては小さなお金でも、ほかの国の人々にとっては大きな助けになることを学びました。

★世界には一日約200円だけで生活している人が7億人以上もいる。館内にある天秤を使ってみたら、200円では牛乳一本しか買えない。生活に苦しむ人がたくさんいるのを改めて分かった。自分が今日本で過ごしている豊かな日常が当たり前じゃないと強く感じた。

★アフリカのNERICA米のプロジェクトが一番印象的で、気候に合わせたお米を作って飢餓を減らす取り組みは、人間の智慧だ。
 

この学外授業を通して、これまで学んだことがどの程度身についているかがしっかり確認できたようです。

JICA中部なごや地球ひろばの皆様、ありがとうございました!

カテゴリー:JICA, 留学生

2026/06/03

今年度初めてのおもてなしTrip(愛大)

今年度初めてのおもてなしTripを5月21日(木)に実施し、JICA中部の研修員の方に愛知大学をご案内しました。

今回はメキシコの研修員の方10名、愛大生22名の32名でのおもてなしTripとなり、
コロナ渦あけのおもてなしTripでは最大の参加人数になりました。

お天気が少し心配でしたが、研究棟の17階から名古屋駅周辺の景色を眺めることができ、今回も厚生棟7階の和室をご案内するだけでなく、落語研究会の方にご協力をお願いし、和室で三味線の演奏を聴き、体験もしていただきました。
研修員の方々にとても楽しんでもらえ、愛大生も日本の楽器である三味線について知る良い機会になりました。
また、愛の塔や図書館もご案内できました。

今回は途中から4つの班に分かれての案内だったので、同じ班の研修員の方とゆっくりお話しすることができたようです。
お土産に作成したしおりも喜んでいただけました。

【参加学生の感想】

今回このおもてなしTripに参加し、実際英語を使って会話をしてみて、文法通りに話すことの不要さを改めて知りました。文法よりも、質問されたことに関して自分の意見をしっかり持つことの方がはるかに重要だと感じました。これから語彙を増やしていき、日本や物事についての知識・見解を増やしていきたいと思います。(国際コミュニケーション学部1年H.M)

初めておもてなしTripを参加し、研修員の方々と交流したのも初めてで、自分の知らない文化と触れることができてとても嬉しく思っています。愛大を一緒に話しながら回ることで、愛大の紹介もできたし、その他にもたくさんのお話ができました。また、お土産のしおりを渡した時にとても嬉しそうにしてくれて、喜んでもらえたのでとても嬉しく思っています。これからの活動でもっとたくさんのお話ができたら嬉しいです。次回のおもてなしTripの活動が楽しみです。(国際コミュニケーション学部3年M.I)

今年度も、今後数回おもてなしTripを実施予定です。
興味のある方はさくら21リソースルームまでお問い合わせください!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2025/10/08

おもてなしTrip(大須)

9月25日(木)におもてなしTrip(大須)を実施しました。
今回は参加者多数のため、2グループに分かれてバスで移動しました。
途中で予想外の雨が降るあいにくのお天気でしたが、大須商店街でお団子を買うミッションがあり、みんなで美味しいお団子やたい焼きなどを食べ、短時間ながらも有意義な時間を過ごせたようです。
また、今回はこれから大学院に通う留学生の方々とのおもてなしTripだったので、これからの生活で役立てていただけるようなガイドブックも作成してお土産としてお渡ししました。
大須観音や大須商店街の下調べだけでなく、普段の何気ない生活についても英語で説明をするため、改めて見直すきっかけになったのではないでしょうか。

 

【参加学生の感想】

JICA研修員の方と英語を通じて交流することができるかとても不安でしたが、研修員の方はとてもフレンドリーに接してくださりとても充実した時間を過ごすことができました。日本について紹介するだけでなく、研修員の方の出身国の文化について学ぶことができ良い異文化交流ができたと感じています。研修員の方との会話の中で、日本文化や食べ物について質問がありました。例えば、団子とは何かと聞かれた際日本語でも説明することは難しいと感じました。普段当たり前のように感じていることも、外国の方からすると当たり前ではなく、どのように説明をすると理解してもらえるのか考えさせられました。私のつたない英語でも話を聞こうとして下さり、とても嬉しかったです。(国際コミュニケーション学部3年 K.H)

大須商店街は日本らしい場所で食べられるものも見るものもたくさんあるので、おもてなしするにはとてもいい場所でした。商店街グルメの団子やたこ焼き、たい焼きなどに興味を持って食べてくれたので嬉しかったです。今回は私自身が浴衣を着て参加したので研修員さん受けが良くとても楽しかったです。(現代中国学部2年 A.Y)

ナイジェリアやコートジボワールなどアフリカの方達と出会う機会や実際にお話しをするチャンスがこれまで一度もなかったため、自分の世界が広がりました。文化や料理の違い、共通点など話すことはたくさんで未知だったアフリカの国に行ってみたいとまで思える素敵な経験でした。また参加したいです。(国際コミュニケーション学部4年 M.K)

今年度のおもてなしTripはあと2回実施予定です。
興味がある方、参加してみたい方はさくら21リソースルームまでお越しください!!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2025/07/07

おもてなしTrip(大須周辺)

6月19日(木)に、今年度2回目のおもてなしTripを実施しました。
今回の行き先は大須で、大須観音や商店街をご案内しました。
大須は大学からも近く名古屋の観光地として有名ですが、大須観音や商店街の歴史など、
おもてなしTripで紹介するために調べることで、改めて知ることも多かったようです。
国調べでは、ふだんあまりなじみのない国の研修員の方もいらっしゃり、準備の段階でいろいろな国のことを知ることができました。
今回も研修員の皆さんの名前を漢字にしてカードを作成したところ、とても喜んでいただけました。
暑さが心配でしたが、研修員の皆さんにも楽しんでいただけ、充実したおもてなしTripになりました。

参加学生の感想です。

外国の方と会話ができて楽しかったです。大須商店街は浴衣や招き猫などの日本の文化に関したものが多かったため、研修員さんも楽しんでくれたと思います。また、コートジボワールやナウルなど詳しく知らない国についても知れました。一方で自分の英語力が不足しており、会話がスムーズにできなかったため、次回のおもてなしtripまでに英語力をあげたいです。(経営学部1年 K.T)

大須観音について行くことはあっても深く調べることがなかったのでよかったです。
研修員さんがフレンドリーで楽しく話すことができました。(経営学部4年 K.T)

次回は9月の下旬におもてなしTripを実施予定です。
興味のある方はさくら21リソースルームまでお越しください!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2025/07/04

春学期の日本文化体験教室サポート

JICA中部で実施される日本文化体験教室に春学期も多くの学生が参加しました。

・4月9日「着付け」

今回の日本文化体験教室を通して、JICAの研修員の方々が日本文化に触れ、楽しんでくださっている姿を見ることができて嬉しかったです。着付けをするにあたって、私自身も改めて日本についての理解を深める良い機会になりました。事前に着付けの予習をしていったのですが、実際に研修員の方々に着付けるのは難しかったです。ですが、IFの方のお助けもあり、無事に研修員の皆さんの綺麗な浴衣姿を見ることができました。サポートする立場ではありましたが、勉強になる実りのある時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(経営学部4年 K.T)

・4月23日「茶道」

今回初めて茶道体験に参加しましたが、今までの活動と違い、静かで落ち着いた空間をみんなで共有するという、より日本ならではの雰囲気を研修員のみなさんに感じていただけたのではないかと思います。初めにお菓子をお出しした時は浅く、ご自身のタイミングでお辞儀をしていたのに対し、お茶をお出し・おさげした時は深々と、そして私がお辞儀するのと同じタイミングでお辞儀されており、少し驚きながらも嬉しく感じました。
茶道の礼儀作法の詳しい部分について質問をしている方や、飾ってある掛け軸やお花に興味を持ち調べている方がいて、皆さんの「日本文化を知りたい」という熱がとても伝わってくる会となりました。(国際コミュニケーション学部3年 M.H)

・4月25日「華道・料理」

久しぶりに日本文化体験教室に参加出来て楽しかったです。研修員の方たちがとてもフレンドリーに接してくださり、沢山話しをすることが出来ました。ありがとうございました。
(国際コミュニケーション学部4年 M.O)

・5月21日「折り紙」

折り紙を通して研修員の方と交流をすることができ、楽しかったです。自分自身久しぶりの折り紙だったので上手くできるか不安でしたが、IFの会の方のサポートもあり、自分も学びながら教えることができました。(経営学部4年 M.N)

・6月18日「書道」

自分の英語力が足りず、海外の方々とあまり上手くコミュニケーションを取ることができず、少し悔しい思いをしました。しかし、スタッフの方々や海外の方々はとても親切で、楽しく活動できました。この体験を通して、もっと英語力を向上させたいと強く思い、英語の学習への意欲が高まりました。また機会があったら他の活動もしてみたいと思いました。
(国際コミュニケーション学部1年 R.S)

・7月2日「七夕祭」

日本文化体験教室に参加させていただいたのは今回が初めてでしたが、準備にも携わらせていただいて折り紙の活動もいちメンバーと同じように活動させていただきました。IFの会のメンバーのみなさんはあたたかな雰囲気で迎えてくださって、参加する研修員のみなさんもフレンドリーな方々ばかりでした。細かな作業が得意でなくても一緒に活動をしていく中で打ち解けていって、できあがったものがどんなふうでも楽しく終わることができました。また次の機会も参加したいと思います。(国際コミュニケーション学部3年 M.K)

どの日本文化体験教室も、IFの会(JICA中部のボランティア団体。日本文化体験教室を実施)の方々が丁寧に教えてくださるので、英語や知識に不安があっても「お手伝いしたい!」という気持ちがあれば参加できます。日本の文化を改めて知ることもでき、新たな発見があるかもしれません。
研修員の方々の出身国は様々なので、普段の生活の中でなかなか出会うことのできない国の方々とお話しできるチャンスです!
皆さんもぜひ日本文化体験サポートに参加してみませんか?

カテゴリー:JICA, さくら21

2025/06/02

今年度初めてのおもてなしTrip(愛大)

今年度初めてのおもてなしTripを、5月15日(木)に実施し、愛知大学の和室をご案内しました。

一部計画を変更しての実施となりましたが、今回は厚生棟7階の和室をご案内するだけでなく、
落語研究会の方にご協力をお願いし、和室で三味線の演奏を聴き、体験もしていただきました。
研修員の方々に楽しんでもらえ、愛大生も日本の楽器である三味線について知る良い機会になりました。
また、3名の学生はおもてなしTrip前に落語研究会のOGの講師の方に浴衣の着付けを教えていただき、
浴衣姿でご案内をしました。
お土産に用意した漢字の名前カードや折り紙も喜んでもらえ、国際交流を楽しむことができ、
充実したおもてなしTripになりました。

 

 

【参加学生の感想】

とても楽しかったです。自分が担当した研修員さんはとても暖かい方で、自分の拙い英語に、とても丁寧に対応していただいて、すごく嬉しかったですし、楽しかったです!参加してよかった思う気持ちが大きい反面、もっとスラスラと話せたらなと悔しい気持ちがとても強く、自分の未熟さを感じる機会になりました。次参加する際は、もう少し自分の気持ちや考えを英語でスラッと出てくるような状態に近づけていたらなと思いました。浴衣も着れて良い経験ができました。
ありがとうございました!!(国際コミュニケーション学部3年T.H)

次回は6月19日(木)に大須周辺をご案内します。

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2025/04/23

おもてなしTrip活動開始!

さくら21プロジェクトの1つ「おもてなしTrip」の今年度の活動が始まりました!
先週までに説明会を3回と、初回の顔合わせを実施しました。
顔合わせの際は1年生から4年生まで新メンバーが多く集まって、皆さん今年度のおもてなしTripを楽しみにしている様子でした。

初回のおもてなしTripは5月15日(木)に愛知大学学内をご案内予定です。
どこをご紹介するのか、これから参加メンバーで話し合いをしていきます。

おもてなしTripは、JICA中部の研修員の方々に愛知大学や名古屋周辺の観光地をご案内するプログラムです。
英語を使用しますが、国際交流がしたい!研修員の方をおもてなししたい!という気持ちがあれば、
英語力の有無は気にせずに(JICA研修員さんも全く気にされません)参加できます。
もちろん、英語でたくさんお話したい方も大歓迎です!
興味のある方はぜひ、厚生棟5Fさくら21リソースルームまでお越しください!!

【その他の活動について】
今週からオンライン交流、来月から名古屋へおいでよ、学生企画も活動を開始します。
気になる活動があれば、遠慮なくさくら21リソースルームまでご質問ください!
皆さんのご参加をお待ちしています!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2025/02/26

日本文化体験教室サポート 着付け・茶道

1月22日(水)に着付け、2月19日(水)に茶道の日本文化体験教室が実施され、
愛大生がサポートとして参加しました。

着付けも茶道も、日本人であっても普段の生活で触れる機会は少ないと思います。
日本文化体験教室サポートに参加して、改めて日本の文化について知り、気づくことも多いのではないでしょうか。
日本の文化を知り、海外の人に伝える、海外の人から直接その国の文化を聞くことができるかもしれない貴重な機会です。
4月からも日本文化体験教室サポートは実施されますので、興味のある方はぜひ参加してみてください!

参加学生の感想です。

【着付け】

今回参加者の方が多く、さらに多国籍だったため、国際交流をしていると感じられる場面が多く、とても楽しかったです。今回は着付けする側の人数が少なかったこともあり、JICAの方を長い時間待たせてしまうことが多かったので、もう少し愛大生の参加があると、力になれたかなと思いました。今回教えていただいた知識をいかし、着付けの活動に積極的に参加できたらなと思います。
(国際コミュニケーション学部2年 M.H)

【茶道】

茶道という日本の伝統文化を外国の方々に体験してもらい、楽しんでいただける姿を見て、このような日本の伝統文化をまずは日本人がきちんと理解をして外国の方々に伝えていくことが大切だと改めて感じました。私は高校の部活動で茶道部に所属していたのですが、そもそも茶道を始めたきっかけは日本の伝統文化を学び、将来外国の方々に伝えられたら良いなと思ったからでした。そのため、今回の活動では高校では体験できなかった外国の方々に直接茶道を伝えるという体験ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、外国の方々が自国の文化を教えてくださる場面もあり、国際的な交流を深めることもできました。
普段、自分一人ではなかなか外国の方と交流を持つことが難しいのでこういった形で関われるのはとても貴重な経験だと感じました。
今後もこのような機会があれば、積極的に参加させていただきたいと思いました。
(現代中国学部1年 S.W)

 

海外から来る方に日本文化を教える難しさを感じた。特に、日本固有の文化を伝える際に、わび、サビをどのように表現するのか…試行錯誤を重ねながらジェスチャーを使いながらコミュニケーションを図ろうと努めた。
相手の文化をまずは知ること、自国の文化の理解を深めることこれらが重要だと感じた。(法学部3年)

カテゴリー:JICA, さくら21

2025/01/20

JICA中部で年末パーティー!

12月14日(土)にJICA中部で研修員の方々と年末パーティーを実施しました。
おもてなしTripに参加しているメンバーが企画をして、当日の進行も行いました。
パーティーの内容は、いろいろバスケット、しりとり、おはじき、ビンゴで、おりがみで景品を作ったり、
当日にお菓子を用意したりしました。
簡単なゲームでも、ルールの説明は難しく、こんな場合は…とイレギュラーな質問に戸惑ったりと、
反省点もあったようですが、とても楽しいパーティーだったようです。

【学生の感想】

自分たちで企画を考えて、英語で説明しながら企画を進めるという機会が中々ないので、とても良い経験になりました。
実際に研修員の方と交流すると、自分の英語力を確認することができるとともに、改善点を発見して、
それをこれからの学習に活かせるので、これからも参加していきたいと考えています。
(国際コミュニケーション学部1年 A.I)

自ら計画したおはじきですごく楽しんでもらえたので嬉しかったです!
(国際コミュニケーション学部1年 H.W)

おもてなしTripだけでなく、7月のメキシコ交流会や今回の年末パーティーなどでも
JICA中部の研修員の方々と関わることで、普段の大学生活の中では体験できない経験ができます。

おもてなしTripの来年度の参加メンバーの募集が、もうすぐはじまります。
参加してみたい方、企画の段階からかかわりたい方、どちらも大歓迎です!
興味のある方はぜひ、さくら21リソースルームにお越しください。
お待ちしています!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

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