2020/04/23

「東呉大学ダブルディグリー・プログラム」の第1期生が卒業しました

2016年度から取り組みを開始した「東呉大学ダブルディグリー・プログラム」の第1期生が この春、本学と同校の2つの学位を取得し、卒業しました。

東呉大学は、台湾・台北市にある本学の海外協定校の一つです。

このダブルディグリー制度は、 現代中国学部生が5年間の在学のうち、東呉大学(人文社会学院)に2年間留学し 愛知大学と東呉大学の双方で、必要な単位を修得した場合に 両校の学位を取得できる制度です。

東呉大学のほかには、南開大学(天津市)とも実施しています。

海外の大学で学位を取得するには、非常に高い語学レベルと学習知識が求められます。 政治学系に留学した二人は、日々の課題に取り組むのはもちろん、 授業中のディベートにも、果敢に挑戦してきました。

本学に入学して5年、晴れて卒業した二人の感想を、写真とともにご覧ください。

■荒谷 佳穂さん(現代中国学部2019年度卒業) ■波田 愛莉さん(現代中国学部2019年度卒業)

東吳大学DD 第1期生

カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム, 中国語, 台湾

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