カテゴリー: 中国

2019/05/07

現地プログラム(中国)天津財経大学と交流会を開催!

3月7日から、現代中国学部2年生160名が 南開大学(天津市・中国)で「現地プログラム」を実施中です。

4月26日、天津財経大学外国語学院で交流会が実施されました。

天津財経大学外国語学院日本語学科からは76名が、 愛知大学からは46名の学生が参加し、15グループに分かれて 伝統舞踊を披露したり、書道の演習のほか、合唱や鶴の折り紙等を披露しました。

今回の交流会は、互いの国の伝統や文化を理解し 国を超えて友情をはぐくむ機会になったことでしょう!

なお、天津財経大学のHPでも紹介されています。ご覧ください!
http://www.tjufe.edu.cn/info/1095/13873.htm

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カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 学部プログラム, 現地プログラム, 留学

2019/04/25

(独)国際交流基金「大学生交流事業「ふれあいパートナーズ」」に採択!福建省(中国)で、大学生等とイベントを行ってきました!

(独)国際交流基金が行う大学生交流事業は、日本と中国間での文化交流を促進し、中国各地にある「ふれあいの場」の活性化を目的とした事業です。 日本各地の大学生が、ゼロから企画を考え、応募します。選考を経たグループが、実際に中国に渡航し、現地の大学生と協働してイベントを作り上げる活動です。今回、経済学部と、国際コミュニケーション学部の学生(各3名、計6名)が現地で頑張ってきました。

イベントは「日本の小学生の一日体験」をコンセプトにしました。
学校での生活は、国・地域によって特色があります。今回は、現地の皆さんにその違いや共通点を見つけることを楽しんでいただけると思い、この企画を考案しました。

私たちは3月20日〜25日に厦門大学嘉庚学院(中国・福建省)のふれあいの場に行ってきました!


3月20日 カウンターパートとアイスブレイク
「なんでもバスケット」をしました。


3月21日 カウンターパートとの交流と準備
大学近くの海辺で遊びました。
西洋風の建物が立ち並んでいて、とても綺麗でした。


準備の様子

3月22日 小学校での日本語授業
折り紙で作った手裏剣で、的当てゲームを行いました。ゲームは大盛り上がりしました。小学生の無邪気な笑顔を見ることができ、企画成功を喜びました。 国際コミュニケーション学部3年 前田羽菜


3月23日 イベント本番!
イベント本番では、朝一から自分の想像を超える人たちが集まっていて緊張しました。しかし、参加してくださった方々の笑顔を見ることができて安心した気持ちと、それ以上に長い時間をかけて準備をしてきて良かったという気持ちになりました。 経済学部3年 山本雄河

開会式

左:茶道部 右:愛知講座ブース

給食ブース

家庭科ブース

左:服装体験ブース 右:全体の様子

3月24日 カウンターパートとフィールドワーク
フィールドワークとして福建土楼にも行きました。現在も昔から変わらない姿で住居として利用され続けているのは世界遺産としても珍しく、まるでタイムスリップしたかのようでした!!
国際コミュニケーション学部3年 水野亜美






3月25日大学での日本語授業
日本語授業では、若者言葉をテーマにした授業をしました。僕たちがよく使う「w」は中国でも使われているようで、驚きました。他の言葉も何かの略し言葉だとヒントを与えると正解にたどりつける人もいたので、皆の優秀さには驚かされてばかりでした。 経済学部3年 高橋大樹




カウンターパートとの寮生活と交流
カウンターパートと寮生活をした事で、中国の学生の生活を直に感じられ、とてもいい経験になりました。一日中一緒にいた事でとても仲良くなり楽しい思い出もたくさんできて一生の思い出になりました。 経済学部3年 富田裕登

空港での別れ

全体を通して
中国での滞在は5日間でしたが、このように一日一日が本当に充実しており、普段の学生生活ではできない貴重な経験をすることができました。そして中国の学生との交流はとても刺激的で、新たな学びや発見を与えてくれました。私たちは必ずこの経験を次に活かしていきます。
国際コミュニケーション学部3年 奥村めぐ

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愛知アイスブレーカーズ6名です!

カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業

2018/12/19

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」を開催しました(12月15日(土))

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」を開催しました(12月15日(土))。

江蘇杯は、本学の協定校である南京大学と、江蘇国際文化交流センター(南京市)、
本学の三機関が共催しています。

本コンテストは、アメリカ、オーストラリア、タイ、カンボジア、ラオスで開催しているほか
日本では、本学以外に九州大学でも開催されています。

日中平和友好条約締結40周年記念の年でもある今年は
高等学校の部の参加対象を 北陸地区まで拡大しました。

当日は、中華人民共和国駐名古屋総領事館鄧偉総領事から
「当面の中日関係と地方民間友好交流について」をテーマに講演をいただいたほか、
東京大学名誉教授・刈間文俊先生からは 「日中間の国民交流に関する日本の課題」をテーマに講演いただきました。

南京大学海外教育学院・曹賢文副院長からは、
「本コンテストを通じて、両国民の相互理解と協力、交流を促進し
若い世代の友情が育まれていくことを願っています」と祝辞いただいたほか
本学の国際教育推進委員長・川端朋広教授からは
「同じアジア圏の言語を習得し、その国の人々と深い交流をしていくことは、
真のグローバリズムに必要不可欠なことである」との挨拶がなされました。

今回の応募者は、高等学校に13校34名、
大学(初級班・中上級班)には、南京大学友好提携大学4校から8名を含む 11大学41名の応募があり、
大学の部は、南京大学による事前審査を勝ち抜いた31名が参加しました。

厳正なる審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。

大学の部の受賞者は、2019年夏、南京大学1カ月留学や、江蘇省8日遊ツアーに参加予定です。
「中国語スピーチサークル」で頑張ってきた皆さん、おめでとうございます。

■大学の部
【特等賞】兵頭万里子さん(愛知大学・現代中国学部)
【1等賞】11名 代表:高橋優大さん(公立小松大学)<
          うち本学現代中国学部:堀田千寛さんほか3名、 法学部:徳平航さん

【2等賞】16名 川島七緒さん(奈良女子大学)
         うち本学現代中国学部:岸亜美さんほか3名、法学部:井口真穂さん

【努力賞】3名 うち本学学生1名

■高等学校の部
【1等愛知大学賞】:5名 代表:安田幸奈さん(清林館高等学校)
【2等賞】:8名     代表:吉澤杏梨さん(愛知県立千種高等学校)
【3等賞】:8名     代表:杉本太樹哉さん(清林館高等学校)
【努力賞】:11名

■中華人民共和国駐名古屋総領賞
【高等学校の部(1等賞)】 大窪綾香さん(福井県立足羽高等学校)
【大学の部(初級班)】高橋優大さん(公立小松大学)
【大学の部(中上級班)】兵頭万里子さん(愛知大学)

■中日平和友好条約締結40周年記念賞  森本彩さん(愛知大学・現代中国学部)

高等学校の部

大学の部 総領事賞

大学の部集合写真

カテゴリー:中国, 江蘇杯, 留学

2018/09/18

2017年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者10名が 「南京大学4週間語学留学」に参加しました!

昨年12月に開催した「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」で入賞した学生10名が 8月20日~9月14日の間、「南京大学4週間語学留学」に参加しました。

南京大学留学中は、中国語を学ぶことはもちろん、切り絵の作成体験等の中国文化に触れました。 また、今年は南京田家炳高級中学(南京市)の生徒の皆さんと交流を深めました。この高校は1935年に設立された歴史ある学校で、卒業後は多くの学生が日本の大学に留学することから、日本語教育に非常に熱心です。 http://www.njtgz.cn/po/3/177/8a7c408e61691a700165be30e39e5aac/detail.html

現地で日本語を学ぶ学生・生徒との交流は、同じ語学を学ぶものとして刺激になったことでしょう。

今年も12月15日に「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」を開催します。 その先にある海外留学を、目指してみませんか?

南京大学4週間留学1

南京大学4週間留学1

南京大学4週間留学(田家炳高中交流)1

南京大学4週間留学(田家炳高中交流)1

南京大学4週間留学(田家炳高中交流)2

南京大学4週間留学(田家炳高中交流)2

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国, 中国語, 江蘇杯

2018/09/10

中日平和友好条約締結40周年記念「2018年中日友好中部6県大学生訪中団」に本学学生3名が参加しました

中日平和友好条約締結40周年記念「2018年中日友好中部6県大学生訪中団」に本学学生3名が参加しました。

本活動は、中華人民共和国駐名古屋総領事館の「中日平和友好条約締結40周年」記念事業として開催され、東海・北陸6県から各県3名の大学生が選ばれて参加しました。

愛知県からは、選考を経た本学の学生3名が参加しました。(経済学部3年・堀井那奈香さん、経営学部3年・文井大地さん、現代中国学部1年・羽山恵理さん)

今回の団員は、原則、中国に渡航歴のない学生を対象としており、「中日平和友好条約締結40周年」を機に、自らの目で「中国の今」を見て、歴史・文化に触れる中で、日中の若者の相互理解と友好を深めてほしいことを願い、実施されました。

砂山幸雄教授(現代中国学部)を団長とする20名の訪中団一行は、8月27日の事前合同研修を経て、8月28日から9月3日の約1週間、北京市・曲阜(山東省)・上海市を回りました。

北京では29日、日本各地からきた五百名を超える訪問団が合流して北京大学を訪問し、北京大学生との「千人交流会」が催されました。夜は北京市内の各大学学生が参加する交流パーティーが開催され、日中の同世代の若者が交流を深めました。

孔子の故郷・曲阜では、孔子廟・孟子廟を見学したほか、孔子研究院を訪問して理解を深め、さらに上海では、上海博物館や黄浦江クルーズを体験するなど、悠久の歴史と、現代中国の両面に触れる貴重な機会となりました。

本学の参加学生からは、「初めての中国訪問だったが、大好きになった、一層興味をもつようになった」との感想もありました。 今後、学外で、団員による報告会の開催が予定されています。

報告会の様子は、後日公開予定です。ご期待ください。

北京大学生による北京大学キャンパス案内 北京飯店にて 中日交流パーティ 曲阜にて 孔子研究院 上海 外灘にて

カテゴリー:中国, 中国語

2018/09/05

2017年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者14名が 「江蘇省8日間文化旅行」に参加しました!

昨年12月に開催した「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」で入賞した学生が 8月20日~28日の間、江蘇省各地をめぐる8日間のツアーに参加しました!

南京では、明孝陵や南京博物院等を巡り、歴史や文化に触れたほか 南京大学を訪問して同大学生と交流を深めました。

その後、揚州・蘇州等の江蘇省の名所旧跡を訪れ、江南地方の特色ある食や文化に触れる旅となりました。

今年も江蘇国際文化交流センター、南京大学、本学の主催により 2018年12月15日に「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」を開催します。

皆さんもコンテストに挑戦して、ぜひ中国に行ってみませんか?

たくさんのご応募、お待ちしています!

2018年8日遊(1)

2018年8日遊(1)

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2018/09/05

12月15日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテストの聴講について

「2018年江蘇杯中国語スピーチコンテスト」の開催については 別途ご案内の通りですが

http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?p=6139

本コンテストでは、一般のかたの来聴を歓迎します! 事前申込不要です。

詳細は、添付のチラシをご覧ください

皆様のご来場を、お待ちしています!!(公共交通機関でのご来場をお願い致します)

【表】2018江蘇杯中国語スピーチコンテストチラシ

【裏】2018江蘇杯中国語スピーチコンテストチラシ

カテゴリー:カテゴリーサンプルその1, 中国, 中国語, 江蘇杯

2018/08/27

南京大学 趨亜軍副学長一行が来学されました

8月24日(金)、南京大学の趨亜軍副学長ご一行3名が来学されました。

南京大学(江蘇省南京市)は、2011年に大学間協定を締結した海外協定校の1つです。

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」は、同大学との共催で実施していますが 毎年、多くの入賞学生が短期語学留学として同大学で学んでいます。

趨副学長からは、南京大学の多様な国際教育プログラムや 人材育成等について紹介や提案がなされ、 劉柏林国際交流委員長、砂山幸雄江蘇部会長と様々な意見交換が行われました。

今後も両校の教育活動等の展開に、是非ご期待ください。

南京大学_1(2018.08.24) - コピー

南京大学_2(2018.08.24)

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯

2018/07/04

南開大学濱海学院のブログに交流会の記事が掲載されました

6月11日に公能素質教育センターで行われた南開大学濱海学院の学生と愛知大学現代中国学部の学生との交流会の記事が、南開大学濱海学院のブログに掲載されました。

中国語による記事ですが、読んでみてください!
http://binhai.nankai.edu.cn/info/1085/6802.htm

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 現地プログラム

2018/06/05

無料情報誌「JIN 168号」に講演会の記事が掲載されました!

4月18日、「現地プログラム(南開大学・天津)」に留学中の学生を対象に、現地で講演会が行われました。テーマは「中国を舞台にキャリア形成」です。
その様子が、在住日本人向け無料情報誌「JIN 168号」に掲載されました。
記事からは「海外や海外で働くことに興味を示す、熱心な学生が多いこと」が感じられます。

カテゴリー:さくら21, 中国, 現地プログラム

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