カテゴリー: 中国

2013/05/17

現地プログラムで「さくら21プロジェクト」説明会が行われました。(中国・天津市) / Student Orientation for Sakura 21 Project Held at Nankai University (Tianjin, China) for Faculty of Modern Chinese Studies Students

2013年4月26日(金)に「さくら21プロジェクト」の説明会と活動メンバー登録会が南開大学愛大会館(中国・天津市)で行われました。今回は現地プログラムで中国に留学中の本学現代中国学部2年生が対象でした。説明会では「さくら21プロジェクト」の概要や活動内容、今後の活動予定について説明がありました。現在、中国人や外国人との交流がある参加者たちにとって「日本発信」は身近な関心事です。なぜなら、現プロ生たちは「桜を見に行くにはいつがいいか」、「芥川龍之介を知っていますか」など日本に関する質問をされ、その説明を日々求められているからです。留学中に学生たちが見つける「海外の中の日本」とはどんな姿なのでしょうか。海外にでて初めて知る新しい日本の姿も「日本発信」のテーマとして取り組んでいきます。

rsz_dsc00241

2013年4月26日(金)南開大学愛大会館(H201教室)にて実施

カテゴリー:さくら21, 中国

2013/05/17

日本を理解・発信するための資料 / A Glimpse at What’s on Offer in the Nagoya and Tianjin Sakura 21 Resource Rooms

さくら21プロジェクトでは、本学の学生が日本を理解・発信するために参考とすることができる、さまざまな図書・DVD・雑誌を多数用意しています。

名古屋キャンパス講義棟2階にある「さくら21リソースルーム」はもとより、南開大学(中国・天津市)の愛大会館にも、「現地プログラム(※)」で留学中の本学学生が役立てることができるよう、さまざまな書籍・DVDを置いています。

その多くは、大学図書館にも所蔵していないもので、「中国人が日本人によく聞く100の質問」「ボーカロイド現象」…等、興味深いタイトルをそろえています。 さくら21リソースルーム所蔵図書・DVD資料についてはこちらからご覧いただけます

※「現地プログラム」とは、現代中国学部2年次の第3セメスターに4ヶ月間、全員が中国・天津市の南開大学に留学するカリキュラムです。

DSC00034

名古屋キャンパス「さくら21リソースルーム」
DSC00079

南開大学の愛大会館にあるさくら21図書とDVD

カテゴリー:さくら21, 中国

2013/05/14

愛知大学天津事務所(さくら21資料室)を開設しました / Aichi University Establishes Tianjin Office at Nankai University, China

2013年4月29日に、天津の南開大学の日本研究院内に、愛知大学天津事務所(さくら21資料室)を立ち上げました。同事務所は、今後の本学の中国における「さくら21」活動(日本理解・発信力養成活動)の拠点となるとともに、南開大学とのダブルディグリー制度の構築や中国留学中(現地プログラムを含む)の本学学生のサポート等を行うことが期待されます。

同事務所の所長には、王連栄氏に就任いただきました。

image001 image003

(日本研究院前にて:左から羽根助教、王所長、佐藤学長、安部現代中国学部長、劉教授)

(愛知大学天津事務所内にて:左から宋日本研究院長、佐藤学長、安部現代中国学部長、王所長)

 

カテゴリー:中国, 天津事務所

14 / 14« 先頭...1011121314
2020年8月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索