カテゴリー: 事務局

2016/04/14

さくら21プロジェクトの説明会を開催しました

4月8日と12日に、名古屋校舎でさくら21プロジェクトの説明会を行いました。この説明会は主に入学したばかりの1年生を対象に、さくら21プロジェクトとはどのようなコンセプトでどのようなことをしているのかということを知ってもらうために行ったものですが、興味を持って説明会に集まったのは、新入生のほか2年生以上の学生もいました。

説明会では、さくら21プロジェクトが本学のグローバル人材を育成するための取り組みの一つとして行われていること、特に本学のグローバル人材育成では「日本理解、日本発信」の力を身に着けることを重視しており、そのような力を身につけるために、正課および正課外でさまざまな活動を行っていることを担当の教員より説明しました。
その後、課外活動として行っている「おもてなしプロジェクト」「台湾交流プログラム」等、さまざまな活動の代表学生から、それぞれどんな活動をしているか、その活動を通してどんなことが得られたか簡単に紹介がありました。参加者は先輩の体験談を聞いて具体的な活動のイメージが湧いたと思います。

4月中には、引き続き各活動別の説明会を開催します。本学の学生で、さくら21プロジェクトの課外活動に興味がある方はぜひ説明会を聞きに来てください。説明会の案内はLiveCampusに掲示しています。また、何か質問などがありましたら、気軽に講義棟2階のさくら21リソースルームまで問い合わせてください。




活動経験者の先輩からのコメントも

カテゴリー:さくら21, 事務局

2016/03/23

南京大学、江蘇国際文化交流センターを訪問しました。

3月15日、グローバル事業の一環である「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」の実施に関する交渉のため、南京大学と江蘇国際文化交流センターを訪問しました。
両機関から、江蘇杯以外の事業でもぜひ連携をという積極的な提案がなされました。




上:南京大学国際合作与交流処にて
下:江蘇国際文化交流センターにて

カテゴリー:中国, 事務局, 江蘇杯, 海外出張

2016/03/22

中国“環球網”の動画サイトにて本学が紹介されています。

中国“環球網”の『蒋述日本』(日本の時事ニュース等を紹介するコーナー)にて、本学を紹介する動画が公開されました。

本学のルーツである「東亜同文書院」の紹介や「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業」の紹介がされています。
後半部分には昨年度ダブルディグリー制度を利用して天津の南開大学に留学した学生のインタビューもあります。

是非ご覧ください。

環球網 日本“中国通”的摇篮—日本爱知大学
http://v.huanqiu.com/saidJapan/2016-03/8717926.html

(※インタビュー部分は日本語。他すべて中国語。)

カテゴリー:中国, 中国語, 事務局

2016/01/19

グローバル人材と現地主義教育成果報告会を開催しました

1月13日(水)に、愛知大学「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業が主催する“グローバル人材と現地主義教育”成果報告会を開催し、約200名の教職員、学生が参加しました。またコメンテーターとして4名の有識者を外部からお招きしました。

第1部の山田耕平氏(現代中国学部OB、シンガポールDamo Resources Group勤務)による基調講演では、「自分を信じ、与えられた環境で努力をすること」「変化に対応できる人こそが生き残ることができる」等、卒業後、世界に飛び出し、前向きに活躍し続ける経験談に、参加した学生たちは非常に深い感銘を受けたようです。

第2部では「現地プログラム」「現地研究調査」「現地インターンシップ」という現代中国学部が実施している3つの現地主義教育プログラムについて、それぞれの担当教員がその概要を、また参加学生が現地での体験から得た気づきを発表しました。

これらのプログラムは、文部科学省の助成事業に採択されて以来、大小のバージョンアップを図ってきましたが、第3部の講評では、4名の有識者の方々から高い評価とともに、貴重なアドバイスもいただきました。これを踏まえて、同事業の助成最終年度となる来年度に備えたいと思います。

(以下の写真は当日の様子です。)

カテゴリー:事務局, 過去のイベント開催情報

2015/12/24

Go Global Japan Expo 2015 に参加しました(12/20:明治大学)

2015年12月20日、明治大学において、文部科学省主催のGo Global Japan Expo 2015が開催されました。
このイベントはグローバル人材育成推進事業採択された42大学を中心に、グローバル人材育成に取り組む全国57大学が参加した大規模なイベントで、将来海外留学したい高校生やその保護者のための留学大博覧会ともいうべきイベントです。
一昨年は早稲田大学で、また昨年は関西学院大学で開催されています。

本学は、「アジアで活躍できるグローバル人材育成-現地主義教育・日本発信」をテーマにブースを出展したほか、 安部現代中国学部長による本学のグローバル人材育成推進事業取組に関するプレゼンテーションを実施しました。

会場には関東圏を中心に、全国から大勢の高校生とその保護者が訪れましたが、本学のブースには冨岡文部科学副大臣が立ち寄られ、採択大学の中で唯一中国に特化した取組みに、励ましの言葉をいただきました。

以下は当日の様子です。あわせてご覧ください。

カテゴリー:Go Global Japan, 事務局, 過去のイベント開催情報

2015/12/08

【開催報告】「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」を開催しました。

12月5日(土)本学車道キャンパスにて「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」を開催しました。

本コンテストは、2010年から江蘇国際文化交流センターと南京大学が共同して、海外において中国語を学ぶ大学生を対象に開催しているスピーチコンテストで、これまでにアメリカ、イギリス、オーストラリア等ですでに5年にわたって開催されてきました。

日本で初めてとなる今回のコンテストは、中部9県から、8大学、合計約50名の応募がありました。

午前中の白熱した第1次選考を経て、初級部門(朗読)、中上級部門(スピーチ)の各10名が午後の本選に挑みました。

選考の結果、特等賞は前田春香さん(愛知大学)、松浦香奈さん(愛知県立大学)の2名が受賞されました。

このほか、一等賞6名、二等賞12名が選ばれましたが、すべての受賞者には、今後、南京大学への留学や江蘇省の文化ツアーに参加する機会が待っています。

江蘇国際交流文化センターの劉(令に羽)秘書長からは、 「言語を学ぶだけではなく、歴史や文化を学ぶこの取組は、両国の青少年の理解と交流の促進と、世界和平に対する大いなる貢献ともいうべき事業である」との祝辞をいただきました。

カテゴリー:中国, 中国語, 事務局, 江蘇杯, 過去のイベント開催情報

2015/12/02

11月14日(土)「西日本第1ブロック共同シンポジウム」を開催しました

文部科学省《経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援》事業の一環として、西日本第1ブロックに属する9大学の共同シンポジウムが、去る11月14日に、本学名古屋校舎で開催されました。

一昨年の同志社大学、昨年の神戸大学での開催に続き、今回は本学と愛知県立大学が協力して運営に当たりました。

今回のシンポジウムは、この地方での開催にふさわしく「地域に根ざしたグローバル人材とは」をテーマとし、 石田建昭氏(東海東京証券 代表取締役会長・最高経営責任者CEO中部経済同友会直前代表幹事)による基調講演でも、また大村秀章氏(愛知県知事)の特別講演でも、中部・東海地方のもつ魅力を世界に向かって発信できる人材の育成が強調されました。

また 鳥取大学、福井大学、愛知県立大学による個別発表では、それぞれの地域のニーズに根ざした人材育成の具体的事例が報告され、ポスターセッションでは、スーパーグローバルハイスクールに採択された旭丘高等学校、時習館高等学校等も参加しました。

約230名にのぼる参加者は、最後の総括ディスカッションまで熱心に議論に耳を傾けていました。

カテゴリー:事務局, 過去のイベント開催情報

2015/11/30

12月20日(日)「GO Global Japan Expo」 に本学も参加します!

GO Global Japan Expoとは、 文部科学省と同省補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル 人材育成支 援」に 採択されている42大学等による合同の相談・体験イベントです。

今年は、明治大学(駿河台キャンパス)で開催されます。

個別相談ブースを出展するほか、本学のグローバル事業についてのプレゼンも実施します。

詳細は以下URLをご覧ください。 http://ggj-expo.com/expo2015/

カテゴリー:事務局

2015/11/06

「西日本第一ブロック共同シンポジウム」を11月14日(土)に開催します。(申込期限:11/11(水)まで延長しました)

11月14日(土)、愛知大学名古屋校舎において、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業の一環と して、同事業採択9大学による「西日本第1ブロック共同シンポジウム」を「地域に根ざしたグローバル人材とは」をテーマに愛知県立大学と協力のもと開催いたします。

グローバル化への対応は日本各地域にとっても喫緊の課題であり、また「地方創生」が叫ばれる今日において、グローバル人材の育成を通じていかに地域社会の発展に貢献できるかは、大学自身の大きな課題でもあります。

大学、企業、自治体等、さらに高等学校の具体的取組みを紹介し「地域に根ざしたグローバル人材」育成のありかたを考えます。 詳細は、チラシ(第2弾)をご覧ください。

なお、参加希望の方は、【申込ページ】よりお申込みください。
申込は終了しました。

【申込締切】2015年11月11日(水) (締切りを延長しました。)

皆様のご参加を、お待ちしております。


西日本第1ブロック共同シンポジウム(表面) 西日本第1ブロック共同シンポジウム(裏面)

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2015/10/10

【開催時間変更】江蘇杯 中国語スピーチコンテストを開催します

2015 年は中国江蘇省と愛知県との友好関係締結 35 周年を迎えます。日中両国民の理解と友好を深め、 日本の学生の中国語学習熱を高めるために、江蘇国際文化交流センターと南京大学、愛知大学により本コンテストを盛大に開催します。
中部地区の大学生等に中国語を披露する機会と、中国屈指の大学で学ぶ機会を提供します。

本コンテストは、初回実施にもかかわらず、予想以上にたくさんの方々からご応募いただきました。
皆様の多大なる関心に、感謝申し上げます。

このたび、以下のスケジュールで開催することとなりました。
開催時間が変更となりましたこと、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りたくお願い申し上げます。

詳細は添付のチラシをご覧ください。(午前:第一次選考、午後:本選)

なお、当日は進行の都合により本スケジュールが変更となることがございます。予めご了承ください。
聴講希望者はこちらからお申し込みください。

開催日時:
2015 年 12 月 5 日(土)13:30 開始(集合 13 時(厳守))10:00 開始(集合 9:15 時((厳守))

開催場所:
愛知大学 車道校舎3階 コンベンションホール(愛知県名古屋市東区筒井2 丁目 10-31)
※参加にかかる交通費等は、各自負担ください。
※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

主催
江蘇国際文化交流センター、南京大学海外教育学院、愛知大学

後援(予定)
中華人民共和国駐名古屋総領事館、公益財団法人愛知県国際交流協会、 一般社団法人中部経済連合会、中日新聞社、一般社団法人東海日中貿易センター、 特定非営利活動法人愛知県日本中国友好協会、 特定非営利活動法人中部日本華人卓球協会

参加資格:
(1) 日本国籍を有し、中部地区( 愛知県, 岐阜県, 三重県, 静岡県, 新潟県, 長野県, 富山県, 石川県, 福井県)
     の大学に在籍する大学生または大学院生 
(2) 両親および参加者本人のいずれも中国語を母語としない者 
(3) 初級部門 :中国語学習歴が1 年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のないもの
     中上級部門:中国語学習歴が1 年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴が1 年を超えないもの
(4)所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト委員会の審査を通過したもの

参加部門:

初級部門: 5分以内。
(自己紹介と朗読( 朗読課題文のうち1編を選択。課題文は申込書一式からダウンロード))
中上級部門: 5分以内。
(スピーチ5 分:内容は中国に関するもので、自身で準備した作品に限る)
(回答: スピーチ後、審査員による質問2 つに中国語で回答する。 1 つはスピーチの内容に関する質問、1 つは江蘇省に関する質問。なお事前審査通過者にのみ、江蘇省に関する資料を郵送にて送付する。)

表 彰:
(1) 特等賞(中上級部門2名):以下よりいずれかを選択可。
①南京大学(修士課程)への留学(2-3年)。
   ※中国政府奨学金への推薦資格を授与、中国政府奨学金への審査を通過した場合に以下を適用。
   学費・宿舎費・医療保険および毎月の生活費を含む奨学金を支給。航空券等は自費とする。
   賞獲得者は2016年1~3月の間に南京大学のいずれかの研究科へ申請書を提出のこと。2016年9月入学。
   留学資格は1年間の猶予あり(2017年9月入学まで延長可)。具体的な研究科等情報は以下のURLを参照。
   http://grawww.nju.edu.cn/main.htm
②南京大学への中国語学留学(1セメスター)の奨学金(学費)。他は自費とする。
   2016年2月あるいは9月入学とし、2月入学の場合は6月末頃終了、9月入学の場合は1月上旬頃終了。

(2) 一等賞(6名)賞状の授与および以下のいずれかを選択可。
①南京大学への中国語学留学(1セメスター)の奨学金(学費)。他は自費とする。
   2016年2月あるいは9月入学とし、2月入学の場合は6月末頃終了、9月入学の場合は1月上旬頃終了。
②8日間の江蘇省文化旅行への参加
   往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。2016年3月または8月に実施予定。

(3) 二等賞(12名) 賞状の授与および2016年3月或いは8,9月に南京大学で実施予定の4週間の短期中国語留学の奨学金(学費)。他は自費とする。

(4) 記念賞(参加者全員) 記念品の贈呈 

※留学に関する手続きは、南京大学および在籍する各大学の規程等に基づき、各自おこなってください。
 コンテスト終了後1か月以内に、南京大学から直接本人に入学に関する方法等が連絡されます。

申込期限:
2015 年11 月6 日(金) 当日消印有効(※中上級部門のメール送信締切は17 時厳守)
受け付けは終了しました。

申込書・朗読課題文:


申込先:
【提出先・問合せ先】まで郵送およびメール送信のこと

※部門により必要書類および提出方法が異なります。詳細は『必要書類』欄を確認ください。

事前審査結果:
2015 年11 月24 日( 火) までに、審査結果を本人宛にメールおよび郵送にて連絡します。

必要書類:
初級部門は①②のみ、中上級部門は①②③を提出のこと。(①③は所定の書式有) 
①申込書:1通
②所属大学の学生証(写):A4版1通
③ スピーチ原稿:中文、日文を各1 通

申込方法:
初級部門:【提出先・問い合わせ先】まで郵送にて提出のこと
中上級部門:【提出先・問い合わせ先】まで①②③の全ての必要書類を期日までに郵送のほか、 ③は指定のメールアドレスに送信のこと。

その他:
各種応募書類は返却いたしません。
応募書類に不備があった場合は失格となります。
事前審査、当日審査結果に関する一切の問い合わせは受け付けません。ご了承ください。

【提出先・問合せ先】※問合せはメールにてお願いします
愛知大学 名古屋教務課 グローバル人材育成推進事業“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト委員会
〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
E-mail:stglobal@ml.aichi-u.ac.jp


江蘇杯中国語スピーチコンテスト チラシ

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