月別アーカイブ: 2025年12月

2025/12/24

現代中国学部 2025年度現地インターンシップ成果報告会(第22回)を開催しました!

12月15日(月)、現代中国学部の2025年度現地インターンシップ成果報告会(第22回)
を対面(来場)およびオンライン(Teams)により開催しました。

現地インターンシップは同学部3年次・4年次生の希望者から選抜された学生が
夏季休暇中の2週間、中国の現地企業・団体でインターンシップを行うプログラムです。

今年度は、中国上海市にて計12社の現地日系企業・中国企業のご協力のもと、約2週間
(実働10日間)の実地研修を行うことができました。
今回の成果報告会はこれまでの学びの集大成です。

報告会は、愛知大学教育研究支援財団・加藤満憲理事長の挨拶により開会し、学生報告では、
本プログラムに参加した18名が5グループに分かれ次のテーマに基づき発表をしました。

≪学生が発表したテーマ(5グループ分)≫
 01. 信頼のミャクミャク
 02. つながリボン
 03. ヒナべクラフト〜混ざり合って⽣まれる職場デザイン〜
 04. マルチリンガル⁺になれ
 05. 共存の計算式

各グループとも、日本と中国の企業文化やものづくりに対する考え方の違いなどを分析
し、そこから見出した結論(まとめ)を提示しました。

報告後には、曽根英秋様(公益財団法人あいち産業振興機構アドバイザー、一般社団法人
海外事業支援センターアドバイザー)、曽根孝明様(株式会社瓢屋取締役)および
⼩笠原涼平様(営業部次⻑)より講評をいただきました。

今後、学生たちは活動の集大成となる報告書の作成に取り組んで参ります。報告書は完
成次第、本学図書館やグローバルラウンジ等に配架予定です。
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2025年度(第22回)現地インターンシップ成果報告会

【日時】 2025年12月15日(月)15:00~16:30
【場所】 名古屋校舎 グローバルコンベンションホール 及び Teams
【次第】
     ①挨拶 愛知大学教育研究支援財団理事長     加藤満憲 様
     ②現地インターンシップ概要説明      第22期筆頭副団長
                            中村晴奈 さん
     ③企業等紹介               第22期副団長
                            田中さくら さん
                            山下リカ さん
     ④学生成果報告
     ⑤現地インターンシップ団長挨拶      第22期団長
                            佐藤史都 さん
     ⑥講評 公益財団法人あいち産業振興機構アドバイザー
         一般社団法人海外事業支援センターアドバイザー 
                            曽根英秋 様
         株式会社瓢屋
           取締役              曽根孝明 様
           営業部次⻑            ⼩笠原涼平 様
     ⑦総評・閉会の辞 愛知大学現代中国学部長    唐燕霞 先生
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カテゴリー:カテゴリーサンプルその1

2025/12/19

「未来を切り拓く『コミュ力』とは?~夢をかなえる最強スキル~」を開催しました

12月11日(木)に国際教育推進員会による講演会、「未来を切り拓く『コミュ力』とは?~夢をかなえる最強スキル~」を開催しました。

講師の田島弘司氏は、幹部自衛官、国際NGO職員、文化庁職員、大学教授と幅広い分野で活躍されました。2014年には世界一周調査旅行をされ、現在はAIを「相棒」としてユーチューバーとしてもご活躍されています。

「コミュ力」と聞くと、話上手なイメージを思い浮かべるかと思いますが、実は人は言葉よりも相手の表情や口調などの非言語コミュニケーションを信じること、自分の気持ちは相手に伝染すること、最大の話し相手は自分自身だということを、実体験を踏まえ講演いただきました。

印象的だったのは、世界一周旅行の写真がどれも田島氏と周りの人がすごく素敵な笑顔で輝いていたこと。笑いヨガの先生でもある田島氏は、言葉は通じなくても笑顔は世界共通で人を幸せにすることを証明されていました。

学生たちは、笑いヨガや、緊張した時に効果的なハミング瞑想を実際に体験し、田島氏とAIが作詞作曲した今回の講演会の内容を盛りこんだ歌を聴き、田島氏の「自分の心の中に親友を!」「自分自身を味方に」という熱いメッセージを真剣に聞いていました。

就活中の皆さんや、心が少し疲れている方、頑張りすぎている方にぜひ聞いていただきたい、心が軽くなるような講演会でした。

 

カテゴリー:講演会

2025/12/17

2025年度グローバル人材育成講演会を開催しました

 11月27日(木)、名古屋校舎グローバルラウンジにてグローバル人材育成講演会
「空の仕事 ~先輩に聞く!世界を巡るCAという仕事~」を開催しました。
(主催:国際教育推進委員会、グローバルラウンジ部会、国際交流課)

 講師としてお話しいただいたのは、本学を卒業後、日系航空会社に客室乗務員(CA)
として入社され、現在7年以上のキャリアをお持ちの現役CAの方です。文字通り世界
を舞台に活躍されている先輩から、現場の様子や具体的なアドバイスを直接聞けると
あり、航空関係のキャリアを志す国際コミュニケーション学部や現代中国学部の学生
と教職員約20名が集まりました。ノートを片手に真剣な眼差しで聞き入る姿が多くみ
られました。

 

 

 

 

 

 

お話はまずCAの役割と具体的な仕事内容の説明から。一見華やかに見えるCAの仕
事ですが、その最も重要な役割は「保安要員」、つまり常に機内の秩序を守り安全で快
適なフライトを保障すること、そして万が一の場合にはお客様の命と安全を守ること
です。常に冷静さ、迅速で的確な判断力、そして高いチームワークが求められるた
め、フライトごとの細やかなミーティング、そしてさまざまな緊急場面を想定した数
多くの訓練を重ねるそうです。例えば、食事の提供などといった一見シンプルに見え
る仕事も、文化、信仰、体調や身体的ニーズが異なる数百人のお客様一人ひとりに正
確に提供する必要があり想像以上の慎重さが求められるため、一度の食事提供に数時
間かかることも少なくないそうです。

 次に、実際の月間スケジュールを参考に、シフトの組まれ方、休暇のシステム、ラ
イフステージに合わせた働き方の選択肢などについてお話しいただきました。ひと
月に何度もある長時間フライト、急な乗務要請、大幅な時差などに対応するため、
健康管理と体力維持には特に気を遣うそうです。学生時代にチームスポーツで培っ
た基礎体力や、スポーツやアルバイトを通じて得たチーム作りの経験が今の仕事に
存分に活かされているとお話しされていました。

 また、働きやすさ、働き続けやすさについてもお話しいただきました。講師の方の
会社では、妊娠、育児など個々のライフステージに合わせて職務や働く頻度を選べ
る制度が充実しているため、40代、50代でも子育てをしながら現役CAとして活躍
される方が多いとのこと。知識も経験も豊かで勉強熱心な先輩方の背中から、常に
学び続けることの大切さを感じることができる刺激的な職場環境だと語ってくださ
いました。そして就職されてから現在に至るまでのキャリアアップの道のりを、ひ
とつひとつ丁寧にご説明いただきました。

 講演会後の交流会では、多くの学生が自らの夢や目標をシェアし、就職活動に関す
る具体的な質問が多く飛び交いました。参加者の皆さんにとって、この経験が夢への
一歩を後押しする力となってくれることを願います。

カテゴリー:カテゴリーサンプルその1

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