2015/06/08

さくら21プロジェクト講演会(グローバル人材育成講演会(第5回))を開催しました。

6月3日(水)、さくら21プロジェクト講演会(グローバル人材育成講演会(第5回))として、 本学卒業生であり、日本画家の平松礼二氏に「新しいジャポニスムの創造と世界への発信」 をテーマにご講演いただきました。

自身の幼少期から芸術の道を志すきっかけとなった学生時代の紹介があるとともに、 アジアだけでなくヨーロッパにも足を運び、ジャポニスムが流行した西洋作品に衝撃を受け、 自身も日本の美を追求するようになったことや、フランス・ドイツで開催された展覧会の作品、 かねてから親交のある小栗康平氏が脚本・監督の映画「FOUJITA」について紹介されました。

最後に、学生に求める日本理解・発信については、語学力を身に付け、日本の伝統文化を学び、 日本人としての繊細な感性を磨くことが重要であるとのお話しをいただきました。

(以下の写真は当日の様子です。)

カテゴリー:さくら21, 講演会

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