2019/06/27

台湾交流プログラム(2019年春)を行いました

2月11日~17日に、台湾(台南市六甲)で春の台湾交流プログラムを行いました。 活動には、東海大学(台湾・台中市)、愛知大学、東京女子大学、人間環境大学の学生36名が参加しました。

2年前にもお世話になった「六甲鎮南宮」というお寺で一週間生活を共にしながら、「言語教育」というテーマで、「英語」「日本語」「中国語」「台湾語」「ベトナム語」(日本語と台湾語は各2グループ)の7グループに分かれ、フィールドワークを行いました。活動に参加した学生の感想を紹介します!

今回台日交流に初めての参加だったので、不安がとてもありましたが、活動を通してたくさんの人と交流することができました。この4日間は様々なことを学べた台日交流になりました。私は、日本語Iグループで楽齢教室(お年寄りの日本語教室)で授業をしたり、統治時代に日本語教育を受けたお2人にインタビューをしたりと貴重な経験をすることができました。発表では、悔いが残る結果となってしまいましたが、私達のテーマである「統治時代に日本語教育を受けた方々の日本語学習」について深く知ることができ、とてもためになりました。貴重な経験をたくさん経験することができた台日交流はすごく良い思い出です。改めて、台日交流に参加して良かったと思いました。台日交流に参加していた東海大学側は、全員が日本語を理解して話していて驚きました。私もそのレベルに達することができるように中国語の勉強を頑張りたいです。多くの人と仲良くなれたので、楽しい時間を過ごすことができ、充実した4日間となりました。(よう)


私は今回、初めて台日交流に参加しました。現地へ行くまでは色々不安もありましたが、台湾の皆さんが温かく迎えてくれたので、とても嬉しかったです。
現地ではベトナム語グループとして活動し、台湾で実際に生活するベトナム出身の方々にインタビューをさせていただいたり、中学校のベトナム語クラスで授業をさせていただいたりしました。
今回の活動を通して、私自身も今以上に中国語の勉強に力を入れて、今回出会った人たちと、今度は中国語で交流したいと思うようになりました。 この活動で得たたくさんの貴重な経験や仲間を大切に、これからも異文化交流に積極的に参加していきたいです。(じぇんじぇん)

今回は2回目の参加でした。前回は受け入れ側としての参加であり、台湾に行くのもゲスト側として行くのも初めてで、楽しみと不安が半々での日本出国でした。今回は英語教育というテーマで日本と台湾の英語教育を比較して改善すべきところや見習うところを探したりしました。この1週間は大学1年生の中で1番とも言えるほどの思い出です。(まゆ)


1回目(9月)は受け入れ側として、2回目(今回)は受け入れられる側として参加しました。同じ台日交流ですが、学ぶものは全然違いました。そして、大学や、国を越えた人との出会いは変わらず素晴らしいものだと感じます。一年生の夏に出会ったこの活動が今では私を一番成長させ、一番の思い出を作ってくれました。参加して本当に良かったと思います。(おふみ)


今回の活動はとても有意義でした。
グループ活動では中国語を学ぶ外国人配偶者の方達にインタビューをしました。配偶者の方達の生活、中国と台湾の関係などがわかりました。寮生活では、台湾の子達とお互いの文化などを共有し合いました。改めて日本は素晴らしい国だと認識できました。またこのような活動があれば参加したいです。(ユンタイ)

今回初参加の台日交流は、将来に活きる有意義な活動でした。私は日本語2グループに所属し、台湾の日本語教育問題とその改善策について知識を深めました。訪問した楽齢教室では、身近なトピックを取り上げ、双方が楽しく学び合える場を作り上げることが出来ました。参加者の「楽しかった」・「この日のために準備してきてくれた事が嬉しい」という温かいお言葉は、今尚強く印象に残っています。またグループの皆からも沢山の刺激を受けました。このメンバーと出会い、1人も欠けることなく最後まで活動をやり遂げたことはこの上ない達成感に繋がりました。皆には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!!!(美帆)

台湾から見れば「海峡の向こう側出身の人」として、台日交流の活動に参加し、いつも微妙な感じを持っていました。街の景色は少年時代のふるさとの思い出と重なるけれど、気持ちは外国人で、しゃべる時にはいつも気をつけることを忘れませんでした。だけど、グループ活動では、異なるところで生まれた5人が予想外に仲良くできて、とても早く作業を仕上げることができました。グループメンバーから「昔知らないことがいっぱいだったけど、活動中に新しいことがしれてよかった」と書かれたカードをもらい、ほんとに嬉しかったです。最後の歓送会で「两岸一家親」に言及したとき、台湾のみんなの共鳴を受けて、大陸出身の私はとても感動しました。台湾に行く前、愛大のみんなで台湾理解を深めるために映画「海角七号」を見ましたが、その時、みんなは、なぜ主人公の二人が最後に 恋人になったか全然理解不能でした。でも、今度の活動のあと、私たちの相互理解は新たな段階に達したと思います。たぶん、地図上の距離は、常に心理的距離よりも遠くなります。活動から二週間後、私は再び台湾の土地に足を踏み入れ、自分と台湾の距離が近くなっていることを感じました。(日升)

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台日交流とても楽しかったです。
こんな貴重な体験できないので、良かったらみんなも参加してね!(ゆうや)

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム, 日台交流プログラム

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