カテゴリー: 中国語

2021/12/02

2021年 江蘇杯中国語スピーチコンテスト(日本・中国オンライン接続)

1971年、愛知県名古屋市で行われたピンポン外交をご存じでしょうか。
歴史上の重要な一幕で、今年はその50周年という記念の年です。

第7回目となる今回は、日本と中国(南京市)をオンライン(ZOOM)で結び、
東海・北陸地区の高校生、中部東海地区の大学および、南京大学の一部提携大学に在籍する学生を対象に開催します。

当日は、張濱氏(二胡奏者)による記念講演を開催します。

コンテストも記念講演も、どなた様も聴講可能です【要事前申込・先着150名】。

聴講ご希望のかたは【12月12日(日)まで】に、添付のチラシ上のQRコードからお申込みください。

お申込みいただきました皆様には、後日、当日のZOOM接続先をお送り致します。

聴講を通じて、日中交流に触れてみませんか?

たくさんの皆様の聴講を、お待ちしております。

2021年12月18日(土) 江蘇杯 中国語スピーチコンテスト(日本・中国オンライン接続)

主催:江蘇国際文化交流センター、南京大学(以上、中国南京市)、愛知大学

08:50  午前の部 開会の辞
        高校の部 開始

13:00~ 午後の部   開会の辞

       高校の部・結果発表、表彰

13:15~ 大学の部 決勝(初級班・中上級班)

      初級班:課題文の朗読、 中上級班:スピーチ(テーマ自由)

16:00~ 張濱氏(二胡奏者)による記念講演 「二胡を通じた日中交流」

16:15~ 大学の部・結果発表、表彰

17:00  終了(予定)

*終日オンライン接続による実施のため、会場はございません。
*接続に関するサポートは致しかねます。ご了承くださいませ。
*事前申し込みに、コンテスト・記念講演の区別はございません。
*当日スケジュールは進行の状況により、変更となる可能性もございます。

 2021江蘇杯中国語スピーチコンテスト

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:中国, 中国語, 朗読スピーチサークル, 江蘇杯, 留学, 講演会

2021/07/26

【江蘇杯】12月18日(土)中国語スピーチコンテスト(日本・中国オンライン接続・中部東海地区大会)を開催します!

1971年、愛知県名古屋市で行われたピンポン外交をご存じでしょうか。日本と中国の国交正常化(1972年)にもつながった歴史上の重要な一幕で、今年は50周年という記念の年です。

  江蘇杯は、今年で7年目を迎えました。東海・北陸地区を対象に高等学校の部を、中部東海地区の大学生等および南京大学の一部提携大学に在籍する大学生等を対象に初級部門、中上級部門(スピーチ)を、 江蘇国際文化交流センター、南京大学(いずれも中国・南京市)と愛知大学の協力のもと開催します。

★中国屈指の大学で学ぶ機会や、江蘇省への文化旅行等の機会もあります。
★江蘇杯は、コロナ禍にあっても学習意欲や目的を失うことなく、挑戦する皆さんを応援します!

2021江蘇杯中国語スピーチコンテスト

 2021年12月18日(土) 江蘇杯 中国語スピーチコンテスト

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 2.開催日時

高等学校の部  2021年12月18日(土)午前

大学の部(初級班、中上級班決勝)  2021年12月18日(土)午後

3.実施方法

 日本と中国をオンラインで接続(参加者は自宅から接続(参加)いただきます)

 

本申込は2021年11月10日(水)17時をもって締切ました。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

当日の聴講方法については、別途ご案内します。今しばらくお待ちくださいませ。

 

カテゴリー:中国, 中国語, 朗読スピーチサークル, 江蘇杯, 留学

2021/07/09

「南開大学オンライン短期中国語講座」が終了しました

2021年3月15日(月)から開始した「南開大学オンライン短期中国語講座」が7月2日(金)をもって終了しました。

本プログラムは、長年、現代中国学部の「現地プログラム」を担ってきた南開大学漢語言文化学院のご好意により、同学部生を対象に無料で提供され、選考を経た1~4年生の計114名が参加しました。

 スピーキングを主とした本プログラムは、毎日、6限に自宅で、同大学のライブ型授業を受講するハードさもあり本学の授業や資格講座との両立が難しく、十数名が辞退せざるを得ませんでしたがそれでも、大半の学生が長丁場を乗り切りました。

 期間中、同大学主催の「留学生説漢語大賽(留学生中国語スピーチコンテスト)」が開催され、本プログラムの参加者の1人、松村彩香さん(現代中国学部3年生・写真)が「我愛中国電視劇」をテーマに、見事2等賞に入賞しました。

 COVID-19の影響を受け、「現地プログラム」渡航直前で留学の夢も叶いませんでしたが目的を失わず中国語を学び続け、今や目を見張るほどのレベルアップを遂げた学生の一人です。

 いまだCOVID-19の制限下にある日常において “今できること”に前向きに取り組み、長丁場を乗り越えた全ての学生にとって今回の経験は大きな自信に繋がったことでしょう。

広報修正版(案)サムネイル用7月2日式典の様子

 

カテゴリー:中国, 中国語

2021/07/01

【江蘇杯】2021年12月18日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部地区大会)を開催します

2021年12月18日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部地区大会)を開催します。

江蘇国際文化交流センター、南京大学(いずれも中国・南京市)と 愛知大学の3機関主催のもと
日本と中国をオンラインで接続し
東海・北陸地区の高等学校、中部・東海地区の大学生等を対象に開催します。

高等学校の部は課題文の朗読を、
大学の部は初級班(朗読)と中上級部門(スピーチ)を実施します。

実施概要、申請書類などは、まもなく公開予定です。今しばらくお待ちください。

今年もたくさんのご応募を、お待ちしております! (チラシをクリックすると拡大表示されます)

 2021江蘇杯中国語スピーチコンテスト

過去の記事は、以下をご覧ください

2020年度はこちら

https://www.aichi-u.ac.jp/news/43290

2019年度はこちら

http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?p=6976

2018年度など活動の様子はこちら

http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?cat=51&paged=2

 

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2021/03/22

南開大学「オンライン中国語講座」が始まりました(3月15日~)

3月15日より、南開大学「オンライン中国語講座」が始まりました。

この中国語講座は、長年、現代中国学部の「現地プログラム」を担ってきた

天津の南開大学漢語言文化学院のご好意により、今回、同学部生を対象に、無料で提供されるものです。

南開大学の教員がZOOMを利用し、週2回(各回90分)、
リアルタイムで学生に中国語の授業を行います。

スピーキングに重点を置いた授業は、6月まで続く予定です。

募集期間は、わずか6日だったにもかかわらず
定員120名のところ、応募者は200名近くにもなりました。

予想をはるかに上回る応募者数は、 コロナ禍で留学が難しい中でも、
「話せるようになりたい」「海外と繋がりを持ちたい」という
学生の想いが伝わるような結果でした。

選考を経た114名は、現在、6限の時間帯に自宅で受講中です。
(1年生36名、2年生58名、3年生20名、  
1・2年生は2クラス制、学年は2020年度時点)

1980年に協定を締結した、 本学最初の海外協定校である南開大学との強い絆を感じた
コロナ禍の年度末でした。

写真は1年生の初級クラスです。ご覧ください。

初級クラス

初級クラス

カテゴリー:中国, 中国語, 学部プログラム

2020/12/15

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(オンライン・中部東海地区大会)」を開催しました (12月12日(土))

12月12日(土)「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(オンライン・中部東海地区大会)」を開催しました。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け大学の部・中上級班(スピーチ)のみを対象とし、日本と中国のオンライン接続により開催しました。

南京大学友好提携大学を含む5大学16名の応募者は、それぞれ自宅等からの接続で挑みました。
聴講には学内外から50名超と、たくさんの皆さんから申込いただきました。

今年は、愛知県江蘇省友好提携40周年を記念して、 南京市在住のドキュメンタリー監督・竹内亮氏にご講演いただきました。 竹内監督の最近作『お久しぶりです、武漢』は、 コロナ禍後の武漢に暮らす様々な人々の生の声を伝える作品として 日本・中国双方で注目を浴びています。

竹内監督には「僕が中国で生きる理由」をテーマに、 ご自身が中国とかかわりをもつにいたったきっかけから、 作品作りを通して知った「日常」の中国と中国人、日本人に伝えたいメッセージまで 熱く語っていただきました。

中華人民共和国駐名古屋総領事館の曾理華領事 江蘇国際文化交流センター・虞暁波秘書長、南京大学・趙文書院長(海外教育学院)、 本学の中尾浩副学長からは、 コロナ禍でも、学び、挑戦し続ける学生に、祝辞とともに励ましの言葉をいただきました。

日中双方の審査員によるオンラインでの厳正な審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。

1等賞と記念賞を受賞した、本学・岩井佑梨奈さんの原稿も掲載しています。ご覧ください。————————————————————————————————————————
■【特等賞1名】髙橋優大さん (公立小松大学)           「運命」
■【1等賞6名】 岩井佑梨奈さん(愛知大学・現代中国学部)「忘れられない「雷鋒号」」
                      若森明日香さん(愛知淑徳大学)
                      大森帆乃香さん(公立小松大学)
                      横尾大貴さん (京都大学)    ほか2名
■【2等賞6名】 竹市結華さん (愛知大学・現代中国学部)
                      今村優斗さん (愛知大学・現代中国学部) ほか4名
■【努力賞】  2名
■中華人民共和国駐名古屋総領事賞            髙橋優大さん(公立小松大学)
■愛知県江蘇省友好提携40周年記念賞   岩井佑梨奈さん(愛知大学・現代中国学部) —————————————————————————————————————–
江蘇杯は、本学の協定校である南京大学、江蘇国際文化交流センター(以上、南京市)、 本学の三機関が共催しています。 本コンテストは、アメリカ、オーストラリア、タイ、カンボジア、ラオスで開催されており 日本では本学のみが開催しています。

【2020.12.12.江蘇杯画面写真】

岩井佑梨奈さん 「忘れられない「雷鋒号」」 

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2020/11/20

【江蘇杯】12月12日(土)中国語スピーチコンテスト  (日本・中国オンライン接続・中部東海地区大会)を開催  ~ドキュメンタリー監督・竹内亮氏による記念講演あり~

1980年7月に愛知県と江蘇省が友好県省を締結して、今年で40年を迎えました。

第6回目となる今年は、日本と中国をオンライン(ZOOM)で結び、
中部東海地区の大学および南京大学の一部提携大学に在籍する学生を対象に、中上級部門(スピーチ)のみを開催します。

当日は、竹内亮氏(南京市在住・ドキュメンタリー監督)による記念講演もあります。

【聴講申込は締め切りました。たくさんの皆様からの申し込み、ありがとうございました。】

お申込みいただきました皆様には、後日、当日の詳細をメールにてご連絡致します。

皆様の聴講を、お待ちしております。

2020年12月12日(土) 江蘇杯 中国語スピーチコンテスト(日本・中国オンライン接続)

主催:江蘇国際文化交流センター、南京大学(以上、中国南京市)、愛知大学

10:00 開会の辞

10:15~ コンテスト開始

12:00~ 竹内亮氏(南京市在住・ドキュメンタリー監督)による記念講演
                      「僕が中国に住む理由」

12:50 表彰

13:00 終了(予定)

*終日オンライン接続による実施のため、会場はございません。
*接続に関するサポートは致しかねます。ご了承くださいませ。
*事前申し込みに、コンテスト・記念講演の区別はございません。
*当日スケジュールは進行の状況により、変更となる可能性もございます。

【締切】2020江蘇杯(写真・テーマあり)

(ご参考)実施概要の詳細は、以下を御覧ください。

http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?p=7176

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国, 中国語, 江蘇杯, 留学, 講演会

2020/09/11

【江蘇杯】12月12日(土)中国語スピーチコンテスト(日本・中国オンライン接続・中部東海地区大会)を開催します!

1980年7月、愛知県と江蘇省が友好県省を締結して、今年で40年を迎えました。

  第6回目となる今年は、日本と中国をオンラインで結んで、
中部東海地区の大学および南京大学の一部提携大学に在籍する学生を対象に、中上級部門(スピーチ)を
江蘇国際文化交流センター、南京大学(いずれも中国・南京市)と愛知大学の協力のもと開催します。

  ★江蘇杯は、日ごろの中国語学習の成果を披露することができるチャンスの場です。
  ★中国屈指の大学で学ぶ機会や、江蘇省への文化旅行等の機会もあります。
  ★江蘇杯は、コロナ禍にあっても学習意欲や目的を失うことなく、果敢に挑戦する皆さんを応援します。

2020年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト

 2020年12月12日(土) 江蘇杯 中国語スピーチコンテスト

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 2.開催日時

大学の部(中上級班決勝)
 2020年12月12日(土)10:00開始(予定)

3.会場

 参加者はご自宅から参加(接続)いただきます。

4.参加資格

出場希望者は、以下の全ての条件に該当する必要があります。
虚偽の申請があった場合、本大会への参加、賞および入賞活動への参加権を無効とします。

(1)中部東海地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県)の大
   学に在籍する大学生または大学院生と、南京大学の一部提携大学(京都大学、奈良女子大学、津田塾大
         学、静岡大学)に在籍する大学生または大学院生。
(2)両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
(3)中国語学習歴が1年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴がいずれも2年を超えないもの。
(4)昨年度の本大会で中上級班に出場した者は、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得できなかった者に限
   る。※今回参加する際の発表原稿は、未発表原稿とする。
(5)所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参
   照)。

 

5. 実施内容

A,Bあわせて7分以内(詳細は、実施概要を必ず確認のこと)
 A.スピーチ4分以内:内容は中国に関するもので、自身で準備した作品に限る。
 ※冒頭、学校名は名乗らないでください。
 ※原稿提出後に、大幅な変更があった場合は減点となる可能性があります。
 B.回答:スピーチ終了後、審査員による口頭とPPT表示形式等による2つの質問が中国語でなされます。
 質問は、スピーチに関する内容と江蘇省に関する内容の各1問
 で、中国語で回答いただきます。
 事前審査通過者にのみ、江蘇省に関する資料をメールでお送りします。

 

6.審査基準

当日、中国側と日本側で構成される審査員により審査し、10点満点で、0.1点単位で点数化します。
     A.スピーチ(7点):内容、発音、技巧や効果等
     B.回答(3点):正確さ、完成度、流暢さ等
※各分野とも、指定された制限時間を超えた場合は減点となります。

7.賞

特等賞(1名)
 賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
 ※ただし、昨年度、中上級班に参加し8日間の江蘇省文化旅行に参加したものは③は選択できません。
 ①南京大学(修士課程)への留学(2-3年)★
 (中国政府奨学金への推薦資格を授与、中国政府奨学金への審査を通過した場合に以下を適用。学費・宿  舎費・医療保険および毎月の生活費を含む奨学金を支給。航空券等は自費とする。賞獲得者は2020年1
   月以降、南京大学のいずれかの研究科へ申請書を提出のこと)。
  研究科等情報は以下のURLを参照のこと。
  http://grawww.nju.edu.cn/main.htm
  ※ただし、新型コロナウィルスの影響により、2021年3月に南京大学に留学できない可能性もありま
  す。その場合、留学開始は2021年9月または2022年3月となります。ご了承ください。
 ②南京大学での中国語学留学(1セメスター★)の奨学金(学費)。他は自費とする。
  (2021年9月から留学を希望する場合は所属大学の手続きに基づいた上で2021年5月末までに、南京大  学ホームページ上での所定の入力手続きを完了してください(その後、関係書類を受領の際には400元が  必要です(2019年度の例))
  ※ただし、新型コロナウィルスの影響により、2021年9月に南京大学に留学できない可能性もありま
   す。その場合、留学開始は2022年3月または2022年9月となります。ご了承ください。
 ③8日間の江蘇省文化旅行の参加(2021年夏などを予定)
  往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
  ※ただし新型コロナウィルスの影響により、次年度に延期になる可能性もあります。ご了承ください。 
(2)一等賞(8名): 賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
 ※ただし、昨年度、中上級班に参加し8日間の江蘇省文化旅行に参加したものは②は選択できません。
 ①南京大学での1セメスター中国語学留学★の奨学金(学費)。他は自費とする。
 ②8日間の江蘇省文化旅行の参加(2021年夏などを予定)。
  往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
(3)二等賞(11名)
 賞状の授与および南京大学4週間の短期中国語留学■ (2021年8月予定)の奨学金(学費)。
 ※ただし新型コロナウィルスの影響により、次年度に延期になる可能性もあります。ご了承ください。
(4)中華人民共和国駐名古屋総領事賞(1名):賞状の授与および図書カード1万円分
(5)愛知県江蘇省友好提携40周年記念賞(1名):賞状の授与および商品券3万円分
(6)記念賞(参加者全員):記念品贈呈

●特等入賞者および一等入賞者が8日間の文化旅行参加権を放棄した場合、主催者は2等入賞者に8日間の文化旅行を選択できる旨の通知を行います。その通知は、大会時の成績上位者から順に通知し、選択いただきます。
★ビザおよび航空券等は各自で手配いただきます。なお、留学に関する手続きは、南京大学および在籍する各大学の規程等に基づき、各自行ってください。コンテスト終了後に、南京大学から直接本人に入学に関する方法等が連絡されます。修士課程への留学は1年間の猶予があります(2022年9月入学まで延長可)。
■渡航にかかる航空券や、ビザ等は各自手配ください。

 

8.申込方法等

(1)必要書類:
 ①申込書1通(添付1参照)
 ②所属大学等の学生証(写)1通(モノクロ・A4)
 ③スピーチ原稿(添付2参照。中文・日文の各1通を所定の様式により提出)
 ④音声ファイルデータ
  1.最初に「氏名」「スピーチタイトル」のみを中国語で言ってから、続いてスピーチを録音してください(大学名は不要)。
  2.音声ファイルはMP3、WMA等のデータ形式で保存してください。
  3.ファイル名は、「氏名」としてください。
  4.音声は鮮明に聞こえるように録音してください。
  5.容量等の都合で送信が困難な場合は、以下のURLも参考にしてください。
  http://firestorage.jp/(アップロード式(無料))
  ただし、この方法で提出した場合は、提出した先のURLを【提出先・問合せ先】で指定のメールアドレスまで、必ず連絡してください。連絡がない場合は受取ができません。

(2)申込方法:
 ①~④を、以下【提出先・問合せ先】に記載のメールアドレスまで送信提出の上、①③の原本は【提出  先・問合せ先】に郵送提出のこと。
   注意:②は画像送信でも可ですが、①③は添付ファイル形式としてください。
     :申込書(添付1)をメール送信する際は、サインの箇所はパソコンで入力を、郵送の際は自
      筆でサインしたものを郵送してください。

(3)応募期限:
 2020年11月9日(月)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)

※いずれの部門も、応募書類は返却しません。
※申請者が20名を超えた場合、南京大学関係者による事前審査を行います。
※応募書類に不備があった場合は失格となります。ご注意ください。

 

9.大会参加通知について

2020年11月12日(木)~17日(火)までに、申込者本人にメールにて連絡します。
なお、事前審査、当日審査結果に関する問合せは一切受け付けません。ご了承ください。

10.その他

・大会当日は、自宅からご自身のパソコンのカメラなどを利用して、オンライン接続で参加いただきます。
・発表者は、パソコンのカメラと、スマートフォンのカメラの両方を利用いただきます。
・大会開催前には、接続テストやカメラの設定一を、日本と中国の双方で確認させていただきます。
 詳細は発表者にメールでご連絡します。

11.【提出先・問合せ先】

※問合せはメールにてお願いします
453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
愛知大学 国際交流課 国際教育推進係
“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト実施委員会
E-mail:stglobal@ml.aichi-u.ac.jp

12.コンテスト概要・申込書・朗読課題文・スピーチ原稿

2020年 江蘇杯中国語スピーチコンテスト実施概要

添付1 大学の部(中上級班)参加申込書

添付2 大学の部(中上級班) 2020年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト原稿(中国語版、日本語版)

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2020/08/31

【江蘇杯】2020年12月12日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部地区大会)を開催します

2020年12月12日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部地区大会)を開催します。

今年は、日本と中国をオンラインで結んで 中部地区の大学、および南京大学の一部提携校に在籍する学生を対象に、 中上級部門(スピーチ)を江蘇国際文化交流センター、南京大学(いずれも中国・南京市)と 愛知大学の協力のもと開催します。

(新型コロナウィルスの影響を考慮し、高校の部、大学の部(初級)は開催致しません))

実施概要、申請書類などは、9月上旬に公開します。

今年もたくさんのご応募を、お待ちしております!
(チラシをクリックすると拡大表示されます)

 2020年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2020/04/23

「東呉大学ダブルディグリー・プログラム」の第1期生が卒業しました

2016年度から取り組みを開始した「東呉大学ダブルディグリー・プログラム」の第1期生が この春、本学と同校の2つの学位を取得し、卒業しました。

東呉大学は、台湾・台北市にある本学の海外協定校の一つです。

このダブルディグリー制度は、 現代中国学部生が5年間の在学のうち、東呉大学(人文社会学院)に2年間留学し 愛知大学と東呉大学の双方で、必要な単位を修得した場合に 両校の学位を取得できる制度です。

東呉大学のほかには、南開大学(天津市)とも実施しています。

海外の大学で学位を取得するには、非常に高い語学レベルと学習知識が求められます。 政治学系に留学した二人は、日々の課題に取り組むのはもちろん、 授業中のディベートにも、果敢に挑戦してきました。

本学に入学して5年、晴れて卒業した二人の感想を、写真とともにご覧ください。

■荒谷 佳穂さん(現代中国学部2019年度卒業) ■波田 愛莉さん(現代中国学部2019年度卒業)

東吳大学DD 第1期生

カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム, 中国語, 台湾

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